黒島結菜&井浦新、忙しい日々の合間の“ひといき”を提案! JT新CM出演

黒島結菜&井浦新、忙しい日々の合間の“ひといき”を提案! JT新CM出演

黒島結菜&井浦新、忙しい日々の合間の“ひといき”を提案! JT新CM出演

黒島結菜と井浦新が出演する日本たばこ産業株式会社(JT)の新CM『ひといき習慣・マニフェスト』篇が、本日6月8日(水)から全国で放送されることが決定した。

今回のCMは、井浦と黒島がそれぞれ会社の上司/部下役で出演。オンとオフが曖昧になった忙しい日々の合間にも意識的に“ひといき”を取ることで、自分のリズムを取り戻して前向きな気持ちになる様子が描かれている。

JTは“ひとのときを、想う。”という企業思想のもと、“かけがえのないひととき”や“大切な時間”を思う企業だからこそ生み出せる価値を今回のCMで新たに提案。

CMでは、働く人のオンとオフをリアリティ溢れる表情で表現する井浦の演技や、黒島演じる若手社員のフレッシュな表情や呼びかけ、2人の初共演とは思えない本物の上司・部下のような自然体の掛け合いを見せている。

また、後日放送予定の『ひといき習慣 #1 ひとり時間をつくる』篇、『ひといき習慣 #2プチ日光浴』篇では、井浦が自分の時間を作ってベンチでくつろいだり、カーテンを開けてプチ日光浴をするなど、具体的なひといきのつき方を実践して自分のリズムを整える姿をお届けする。

なお、今回のCM主題歌は、音楽活動開始約1年でメジャーデビューを果たしたアーティスト、imaseの新曲「でもね、たまには」に。imaseが今回のCMのために書き下ろした楽曲となる。

Imaseコメント

『ひといき習慣』シリーズに参加させていただき、とても光栄です!

僕自身、オンオフの切り替えがすごく苦手で意図的に“ひといき”取らないとダメだなぁ、と身にしみて感じながら書き下ろしました。この楽曲は、田舎育ちの僕から見えた“都会”独特の忙しさだったり、時間の経つ早さ、そこから出る焦りや不安に対して歌った曲です。

この曲を聴いて、みんなが少しでも“ひといき”つけたらなと思います!

Imasse
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黒島結菜&井浦新インタビュー

――今回の新CMに出演されての感想や、驚いたこと、苦戦したシーンなどがあれば教えてください。

井浦新:
今回の撮影で苦戦したことはびっくりするくらいなかったです。唯一あるとしたら、オフィス街のシーンで、黒島さんとは初対面の中で、すでに関係性のある設定の上司と部下の役柄を演じたことぐらい。それ以外はこんなにハッピーに時間が流れていく撮影は本当に素敵だなと思いながら過ごしていました。

黒島結菜:
この撮影の前は3週間くらいずっとスタジオにこもりっぱなしで、日の光を浴びていなかったんです。でも今回の撮影で気持ちのいい太陽の光を浴びて、本当に伸び伸びできました。太陽の光を浴びるのってこんなに気持ちがいいんだと自分自身が実感して、穏やかで気持ちのいい撮影でした。

――撮影をともにして、お互いについての印象などあれば教えてください。

井浦新:
だいたい1番最初の芝居がその人の第一印象になっていくんですけど、今回の最初の芝居場は、黒島さんが伸びをするシーンでした。だからポジティブで元気で明るいっていう印象です。全力で伸びをする姿が目に焼き付いてて、明るく太陽のような印象を受けています。

黒島結菜:
今回はお互い上司と部下役で、私には上司をちょっといじるみたいな設定があったんですが、井浦さんには私のいじりをおおらかに受け止めてくれる優しさのようなものを感じました。

――撮影の間に、2人で話されたことなどがあれば教えてください。

井浦新:
ほぼカメラの話しかしてないですね。黒島さんが写真を大学で学ばれていたということをお聞きして、興味があって。逆に自分は、写真は好きですが、原理とか根本は飛び越えて、独学でずっと楽しんできてしまったので、ちゃんと学ばれてきてるってすごいなと思います。シーンの合間にも、“写真を学校でちゃんと学ぶって何を学ぶんすか”って聞いてしまっていました。

黒島結菜:
私も感覚で撮るのが好きなので、あまり勉強していなくても、純粋に好きなものを撮るのが楽しいという気持ちが大事だなと思っています。でも、最近は写真を撮ろうっていう気持ちの余裕もなくなってきてたので、日々の仕事の合間でも、まずカメラを持ち歩こうって井浦さんとお話しして思いました。

――忙しい日々に自分のリズムを崩さないように生活に取り入れている“ひといき”やルーティーンがあれば教えてください。

井浦新:
自分で言うのもなんですが、1日の中で自分の気持ちをいいリズムでキープするのがすごく得意なんです。例えば、1日の時間の移ろいを感じることは意識しています。太陽が昇るちょっと前の暁時と日の入りの黄昏時の2つの時間が好きで、どんなに忙しくても空を見て感じようと心がけています。たまに現場から消えてスタッフさんに迷惑をかける時もあるんですけど、健康な心でいたいので空を見て深呼吸して、また仕事に戻ることはなるべく意識しています。

黒島結菜:
私も似ているかもしれないです。犬を飼っていて、朝と夕方か夜くらいに1日2回行くんですけど、朝ちょっとでも早く起きて犬の散歩に30分行くとちゃんと人間として生活してる感じを実感して、リラックスできるんです。朝起きて太陽の光を浴びて、“今日は晴れだな”とか“今日は雨が降りそうだな”とか、今の時期だと“桜がもう散ってきたな”とか、そういう毎日の中での地球の変化を感じるっていうのはすごく大事だなって思っています。私の自然な自分に戻る時間は犬との散歩で、すごく自分の支えになっていることですね。

――今回の撮影を通して、新しく取り入れてみたいと思った“ひといき習慣”があれば教えてください。

井浦新:
東京での夜釣りです。僕は地方に行くと必ず釣りをするのですが、東京で釣りってしたことないんです。東京の生活になるときっと優先順位が入れ替わって、釣りの前にしないといけないことをしていたからだと思います。東京で夜釣りがしたいなとウズウズしていたので、ぜひやってみたいです。

黒島結菜:
ゴルフですね。この前友人に誘われて打ちっぱなしに行ってみたのですが、すごく自分に合っていて。集中して無心になって、クラブがボールにパーンと当たると気持ちよくて、とてもいい息抜きになったんです。今はそれを自然の中で体験したいと思っていて、春からはゴルフを始めたいですね。

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