八木莉可子 1st写真集『Pitter-Patter』

八木莉可子 1st写真集『Pitter-Patter』

女優・八木莉可子、10代〜20代への約3年半の姿を切り取る!1st写真集発売【コメントあり】

女優の八木莉可子の1st写真集『Pitter-Patter』が、5月下旬に発売される。

八木莉可子1st写真集『Pitter-Patter』

2016年、14歳でデビューすると“新人女優の登竜門”として知られるポカリスエットのブランドキャラクターへ抜擢され大きな話題に。また、雑誌『Seventeen』が開催する<ミスセブンティーン2016>でグランプリを受賞し、専属モデルとして活躍。最近では出演作が次々と発表になるなど、女優としても活躍の場を広げている八木莉可子。

同書は、そんな彼女の17歳から20歳を迎える現在に至るまでの約3年半を切り取った写真集。撮影は、若干23歳にして『GINZA』や『POPEYE』といった雑誌で活躍するほか、『カロリーメイト』の広告クリエイティブをはじめ、数多くのアートワークを手掛ける若手写真家の石田真澄が担当。

2018年12月に、ある雑誌の撮影で出会ったことをきっかけに八木と石田の関係はスタート。自然と共感し合った2人はプライベートでも親交を深め、仕事の合間を縫って撮影を重ねた。

八木の故郷の滋賀をはじめ、ドラマの舞台となった北海道や新生活を送る東京、晴れの成人式など、撮影の舞台はロードムービーのように移り変わっていく。

10代から20代へと向かう儚くも希望に満ちた時間をともにし、八木の揺れ動く複雑な感情や心境の変化をつぶさに見つめ、石田は八木莉可子の中にある“光”を写真に写し出した。

250ページを超えるボリュームの同書には、悩み、苦しみ、悲しみ、出会い、別れ、喜び、彼女のすべての瞬間が詰まっている。

コメント

八木莉可子:
この写真集は仕事をしている私ではなく、地元にいるプライベートの私、みたいな感じです。だからこそ“わ、この写真すごい顔してる”っていうようなものもあれば、“可愛く撮れた!”と思った写真がかえって採用されていなかったりします(笑)。それくらい、自然体の私がそのまんま写っている、そんな感じ?

でも、石田さんがファインダーを通してマジックをかけてくださったおかげで、気の抜けたなんともない普段の私も、ちょっと素敵に写っているかも。いや、けっこう素敵に写っているかも!!! ここから先はもう恥ずかしくて自分では言いませんが、とにかく石田さんが素敵に切り取ってくださいました(笑)。

ぜひあなたにピターパターと届くといいな。

石田真澄:
八木ちゃんと一緒に話しながらこの作品のことを考えている時間は、とっても楽しかったと同時に、自分のこの3年間の変化も振り返ることができました。そして、自分1人じゃ自分の変化に気づきにくいよなと再認識した時間でした。私が撮った写真を見て“自分のことがちょっと好きになる”と言ってくれたことが本当に嬉しかったです。たくさん話を聞いて、いろんなものを一緒に見た八木ちゃんに贈る写真集。多くの人に手に取っていただけたら嬉しいです。

八木莉可子(やぎ りかこ)プロフィール
2001年滋賀県生まれ。2015年11月に開催された<#THENEXT エイジアクロスモデルオーディション2015>でグランプリを受賞しデビュー。2016年、大塚製薬『ポカリスエット』イメージガールに抜擢。同年より、雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとして活躍。2022年公開予定のNetflixオリジナルシリーズ『First Love 初恋』では、満島ひかり演じる野口也英の若年期役として出演。

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