花咲ひより[インタビュー]過去最高露出に挑んだ2nd写真集で魅せた新たなる表現「元気!というよりはエロっ!って思ってもらえる“大人のエロさ”を目指しました」

花咲ひより[インタビュー]過去最高露出に挑んだ2nd写真集で魅せた新たなる表現「元気!というよりはエロっ!って思ってもらえる“大人のエロさ”を目指しました」

花咲ひより[インタビュー]過去最高露出に挑んだ2nd写真集で魅せた新たなる表現「元気!というよりはエロっ!って思ってもらえる“大人のエロさ”を目指しました」花咲ひより 2nd写真集『Metamorphose 2.0』インタビュー

花咲ひより(ネコプラpixx./ワッツ◎さーくる)が、4月19日(火)に2nd写真集『Metamorphose 2.0』(光文社)を発売した。昨年出版した写真集『Metamorphose』の続編という位置付けの同書は、沖縄を舞台に、花咲がキュートなビキニ姿をはじめ、動物コスプレ、ラップ巻き、さらに手ブラや一糸まとわぬ姿など、過去最大露出に挑戦した意欲作だ。今回、“大人のエロさ”を目指したという2nd写真集への想いや撮影エピソードなどについて、花咲に語ってもらった。

インタビュー撮影:河邉有実莉
編集協力:村田誠二

普段のライブで歌ったり踊ったりすることでボディメイクができた

――花咲さんは、現在ネコプラpixx.とワッツ◎さーくるという2つのグループに所属していますが、アイドル活動をしながら撮影前に身体作りをするのは大変だったんじゃないですか?

花咲:
今回の撮影は兼任になる前で、1st写真集(『Metamorphose』)と同じくらいの時期だったんです。でも、急にスケジュールをいただいて、もう“やばい!”っていうのが最初の感想でした(笑)。まさか2nd写真集を出せるとは思ってもいなかったですし、ちょうどその時期、ワッツ◎さーくるに所属したばかりだったので、たぶんグラビアのお仕事も当分来ないだろうなーって、ちょっと油断もしていて。そんな時にいきなり2nd写真集の話をいただいたので、けっこう短時間で身体を絞りましたね。

――そうだったんですね。ボディメイクで気をつけているポイントはありますか?

花咲:
食に関しては、どちらかというと、もともとストレス発散で食べるくらいで(笑)、基本的には“食べないなら食べないでもいいか”っていうタイプなんです。だから、撮影前はあまり食べないようにしていたぐらいでした。あとは、ライブを利用して運動しました(笑)。それと、家に帰ったら必ずお風呂に浸かるとか、マッサージするとか、そんな感じでしたね。なので、“毎日腹筋してました”とかではなかったですね。

――写真集を見ると、腹筋やウエストをすごく鍛えている印象を受けました。

花咲:
そうですか? 何でだろう……以前、ファンの方にも“ひよりちゃんって、わりと(ウエストが)キュッって感じなんだね”って言われたんです。普段、ライブ衣裳でも私服でも、なるべく露出を少なくするように心がけてて……写真集では、こんなに露出してるくせに(笑)。ライブ衣裳も、スタッフさんには“お腹まわりもなるべく見えないようにお願いします”って言ってたくらいなんです。だから、写真集を出してからですね、そういうふうに言ってくださる方が増えたのは。でも、何でなんですかねぇ……。

――気がついたら、いい感じに絞れてた?

花咲:
そうですね。もちろん写真集の撮影前に少しダイエットしていたということもあるとは思いますけど、たぶん普段のライブで歌ったり踊ったりする中で腹筋を使うことが多いので、そういう影響もあるとは思います。

――2nd写真集に対して、“自分自身の大人のエロさというものに向き合った作品”とコメントしていましたが、それに対する想いを詳しく教えていただけますか?

花咲:
前作もけっこう露出が多い写真集ではあったんですけど、今回はさらにそれを上回るものを作っていこうって話になって。今までやっぱり“アイドル”っていう殻があったというか、アイドルだからなるべく王道を攻めていきたいという、“アイドルらしさを残しつつ”という部分がずっとあったので、攻めたといっても水着を着たままでちょっと露出が多いとか、Tバックのお尻を撮るとかだったんです。でも、今回は “手ブラ”だったりインパクトのあるカットが多くて、“エロい”部分を重視したんですね。表紙もそうですし、中面にもちらほらあるんですけど、“元気!”というよりは“エロっ!”って思ってもらえるようなものを目指したので、そういう意味で“大人のエロさ”っていう表現になりました。

花咲ひより2nd写真集『Metamorphose 2.0』より((C)光文社/週刊FLASH 撮影:岡本武志)
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花咲ひより2nd写真集『Metamorphose 2.0』より((C)光文社/週刊FLASH 撮影:岡本武志)

――露出を増やすことへの覚悟は、すぐに持てたんですか?

花咲:
これまでは、撮る前にフィッティングがあって、衣装を着てみて“ああ、こういう感じなんだな”ってイメージを持ってから撮影に臨んだんですけど、今回は送られてきた企画書に“手ブラ”とか“ラップ巻き”って書かれていて。しかもラップ巻きだけは、“当日、本番で”みたいな感じだったんです。当日までラップ巻きのイメージがあまりなくて、“ラップ巻きかぁ……相当露出がすごいんだろうな”っていう覚悟はありましたね。だから、ファンの人の反応がちょっと怖かったです。グラビア好きのファンの方は、すごく喜んでくださるんだろうなって思う反面、アイドルとしての花咲ひよりが好きな方からは、“どうしてそこまで露出するの?”っていう反応が来るんじゃないかなって……。ちょっと引かれてしまうんじゃないかなっていう怖さもありました。1st写真集の時もかなり攻めて、“ちょっとエロすぎたんじゃない?”って心配してくださる声があった中で、今回さらに攻めるとなるとザワつきが気になるところはありました。そういう面でも、確かに覚悟しましたね。

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