(C)AbemaTV, Inc.

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AKB48 篠崎彩奈、ラブシーンに初挑戦! 『私が獣になった夜~好きになっちゃいけない~』出演決定

ABEMAオリジナルシリーズ新作ドラマ『私が獣になった夜~好きになっちゃいけない~』(全4話)が、本日3月24日(木)よりABEMAプレミアムにて配信される。

『私が獣になった夜』は、女性が本能のまま、獣のように男性を求めた夜を描いた禁断のエモーショナルラブストーリー。リアルな男女関係と複雑な女性の心を描き、20代〜30代の女性を中心に大きな話題を集めている。

同シリーズは“女だって、本能のまま求めたい夜がある”をメインテーマに、前作では不意に起こった出来事から相手を異性として意識してしまう瞬間を女性目線で描いた。今作では“過去好きだった男性”や“不倫関係を求めてくる男性”など、絶対に好きになってはいけない相手に対し、リビドー(性的欲求)を刺激され変化する女性の気持ちを表現。実際の女性の体験談から着想を得た、女性が思わず共感してしまうリアルな物語を、4部作のオムニバス形式で放送する。なお、主題歌にはシンガーソングライター・eillの「いけないbaby」が決定。

第1話では、結婚して2年、夫婦生活がウマくいっていない主人公が登場。過去に好意を寄せられていたバイト先の後輩と気晴らしのつもりで再会するも“2番目でもいいから、自分を好きになってほしい”と不倫関係を迫られる展開に。禁断の状況の中、“大人になった後輩男性”に心を揺さぶられ葛藤する姿が見どころとなる。

第2話では、よき同僚関係から恋愛関係に発展していく男女の心の機微を描く。常にあざとく、お調子者で本心が読めないアルバイト先の同僚に翻弄される主人公。ある時、アルバイト先でのトラブルがきっかけで読めなかった同僚の本心が見え始める。

第3話では、田舎から上京した真面目で控えめ女子の主人公が登場。アパートの隣人男性の部屋から毎回違う女性が頻繁に出入りするのを目撃するも、その男性は全身刺青だらけのいかにも“危険”な男性。しかし、そんな厳つい男性とひょんな出来事をきっかけに次第に心を通わしていく。

第4話では、マリッジブルーの主人公がかつて好きだった男性に惹かれてしまう、複雑な女心を表現。結婚式の準備に非協力的なパートナーとの口論に疲れ果てた主人公は、行きつけのバーの店主に“実は昔好きだった”と思わず打ち明ける。結婚式直前、吐き出す愚痴をいつも優しく受け止めてくれるバーの店主がいきなり店を閉め、主人公を連れ出す姿が映し出される。

同作の主演は、AKB48の篠崎彩奈やABEMAオリジナル恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~』に出演していた久保乃々花らが務める。また本田響矢、新原泰佑、中尾暢樹、岩岡徹(Da-iCE)といった今後ますます活躍を期待される俳優陣が“絶対好きになってはいけない”男性役を演じた。

『私が獣になった夜~好きになっちゃいけない~』は、第1話と第2話を3月24日(木)より、第3話と第4話は各話毎週木曜日18:00にABEMAプレミアムで配信。なお、第1話「大人になった男との夜、逃げられない私」は一部無料で視聴できる。

出演者コメント(一部メンバー)

本田響矢(第1話出演):
木原航役を演じさせていただきました。初めてのベッドシーンで緊張すると思っていたのですが、緊張はまったくなく撮影に挑むことができました。3年越しに会ってストーリーが進んでいくのですが、その間に航はどう変わっていたのか、途中で主題歌が流れるところでの航の想い。ベッドシーンでは、綺麗に美しく魅力的に作ることを意識したので、そういったところに注目して観ていただけると嬉しいです。好きになっちゃいけないがテーマの中で送る4つのストーリーをぜひ楽しんでください。

久保乃々花(第2話主演):
『私が獣になった夜』に過去2回出演させていただいていて、今回はヒロイン役、さらに初めてのベッドシーンということで緊張しましたが、現場のみなさんがとても温かく、自然体で演じることができました。私が演じさせていただきました穂乃花の自分と似ている不器用なところや微妙な心の揺らぎを表現できるように努めました。“好きになっちゃいけない”と人を信じることに躊躇する穂乃花の姿をみなさんの経験と重ね合わせながら共感していただけると嬉しいです。

新原泰佑(第2話出演):
今回、韓国人の同僚・シウという役を演じさせていただきました。日本人ではない役に挑戦させていただき、自分としても新しいことだらけの作品だったので最初は不安でしたが、監督をはじめお相手の穂乃花役の久保さんなどとたくさん話し合いをさせていただき、とても素敵な作品になったと思います。あざとさMAXそしてどこか本心が読めない、そんなシウに翻弄される穂乃花、2人の関係をキュンキュンしながら楽しんでいただけたら嬉しいです。

篠崎彩奈(第3話主演):
地味な女子・典子役を演じさせていただきました。初めての映像作品、初めての主演、初めてのことばかりで、私にとってこの作品は大きな挑戦でした。撮影中はずっと緊張していましたが、周りの方々のおかげでとても楽しく撮影を終えることができました。地味な典子が好きになっちゃいけないと思いつつも段々と竜之介に心を開き、恋に落ちていく。その瞬間を逃さず観ていただけたらと思います。この映像作品で自分の殻を破りたいと思いましたし、新たな一面を見ていただくことに対して緊張もありますが、作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。

中尾暢樹(第3話出演):
今回僕が演じました竜之介は、全身にタトゥーが入っていたり、髭を生やしていたりと、とてもワイルドな見た目をした彫り師の役。これまでにない役柄でしたが、男からみてもカッコいい男を演じることができたと思います。数日間の短い撮影だったのですが、嬉しい再会があるなどチームにも恵まれ、いい雰囲気の中で撮影に臨むことができました。確かに見た目は厳ついけど、その人のこだわりや歴史を知ってもらうことでどんどん好きになってもらえる、そんな人間味を感じてくださったら嬉しいです。

岩岡徹(第4話出演):
今回、バー店主である拓海役を演じさせていただきました。撮影はあっという間でした。過去に好意を持たれていたことに加え、相手が恋人とウマくいっていないという相談を受ける中で、2人の関係性の変化がテンポよく進んでいくため、非常に観やすくなっていると思います。一時の感情のコントロールは恋愛に限らず、いろいろな場面で人生において大切なことだと、拓海役を演じる中で改めて実感しました。ぜひ観てください。

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