【ライブレポート】ONEPIXCEL、メキシコで3,000人を熱狂に誘う!

【ライブレポート】ONEPIXCEL、メキシコで3,000人を熱狂に誘う!

【ライブレポート】ONEPIXCEL、メキシコで3,000人を熱狂に誘う!

Pop'n'Roll 編集部

Pop'n'Roll 編集部

2019.04.11

ONEPIXCELが、4月6日(土)と7日(日)にメキシコのグアダラハラで開催された<ConComics Guadalajara 2019>に出演した。

メキシコ最大のアニメイベントとなる<ConComics Guadalajara 2019>は、2日間で25,000人を動員。ONEPIXCELは両日ともにライブに出演し、3,000人の観客を魅了した。

4月6日(土)は、初めてのメキシコでのライブにも関わらず、多くのファンが詰めかけ、SEが流れた瞬間から大きな歓声が沸き起こる。冒頭「Girl’s Don’t Cry」と「Howling」を立て続けにパフォーマンス。スペイン語で自己紹介をした後に、『ドラゴンボール超』のエンディング主題歌であったことに触れてから「LAGRIMA」を披露。メキシコでも大人気のアニメのエンディング主題歌とあって、聴き覚えのあるメロディに足を止めて聴き入るオーディエンスも見かけられた。その後は、「sora」「monochrome」、5月22日(水)に発売となる新曲「Final Call」で、楽曲の幅の広さをアピール。最後の「We Go Now」のサビでは、観客とともに合唱し、この日を締めくくった。

2日目となる4月6日(日)は、さらに多くの観客に迎えられてライブがスタート。この日は「LAGRIMA」「Girl’s Don’t Cry」「Final Call」に加え、前日には披露されなかった「Sparkle」「Time」「TURN ME ON」「Take Off」を織り交ぜてメキシコのファンを楽しませた。MC中にファンから「TONDEKE」のリクエストがあり、急遽アカペラでサビを歌う一幕もあるなど、充実したライブとなった。

両日ともに200人以上が並んで行われた特典会では、メキシコへ来てくれた感謝やONEPIXCELへの想いを時に日本語で熱心に伝えるファンが多く、ONEPIXCELにとっても実りのあるメキシコ遠征となった。

こうしてメキシコを熱狂させたONEPIXCELは、今夏に初のワンマンツアーを行う。最速先行予約は、4月15日(月)23:59までとなる。

さらに、昨年6月に行われた<ONEPIXCEL Triple TRY>の第2弾が、6月16日(日)に行われることも発表。今回は2部制となっていて、各部ともメンバーが考案した企画となる。なお、詳細は後日発表。

<ConComics Guadalajara 2019>

メキシコ グアダラハラ
4月6日(土)

1.Girls Don’t Cry
2.Howling
3.LAGRIMA
4.sora
5.monochrome
6.Final Call ※新曲5/22(水)リリース
7.We Go Now

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<ConComics Guadalajara 2019>

メキシコ グアダラハラ
4月7日(日)

1.Sparkle
2.Time
3.LAGRIMA 
4.TURN ME ON
5.Girls Don’t Cry
6.Final Call ※新曲5/22(水)リリース
7.Take Off

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