【インタビュー】IDOLATER、アソビシステムが放つ次世代カルチャーを担う新星「個々の個性が自然とグループの色になる」

【インタビュー】IDOLATER、アソビシステムが放つ次世代カルチャーを担う新星「個々の個性が自然とグループの色になる」

【インタビュー】IDOLATER、アソビシステムが放つ次世代カルチャーを担う新星「個々の個性が自然とグループの色になる」IDOLATERインタビュー

鈴木 健也

Pop'n'Roll Editor in Chief(編集長)

2019.04.08

“求ム、次世代カルチャーの担い手。世界に羽ばたくニッポンのアイコン。”をテーマに開催された<ASOBISYSTEM THE AUDITION 2018>を経て結成された新アイドルグループ『IDOLATER』。ビジュアルや歌唱力、ダンスの実力はもちろん、“個性的なキャラクター”、“独自のクリエイティビティ”を持った5名のメンバーによって構成されている。現在完成しているリード楽曲は、Kis-My-Ft2や乃木坂46にも楽曲提供を行なっている若手音楽家Ryota SaitoとNobuaki Tanakaによる共作。振付はTEMPURA KIDZのYU-KAが担当し、衣装にはモード系ブランド『HATRA』と『Ka na ta』出身の独立系クリエイターが参加するなど、制作陣にも個性溢れる気鋭の若手クリエイターが集結。今回、多彩なカルチャーを吸収した個性派集団であるIDOLATERメンバーにインタビューを実施。5人がアイドルを志した理由をはじめ、オーディションや結成秘話、将来へのビジョンについて語ってもらった。

一発ギャグを思い切ってやったら受かりました(月代来実)

――まずは、みなさんの自己紹介をお願いします。

八木みなみ:
八木みなみです。18歳です。小学校1年生ぐらいから空手を7年間やっていました。

――なぜ空手を始めたんですか?

八木みなみ:
父が空手の先生で、弟と一緒に習い始めました。

――7年間やっていたということは、黒帯も持っている?

八木みなみ:
高校生になる前に辞めちゃったので持っていないんです。高校生にならないと黒帯が取れない道場だったので。

――でも、黒帯が取れるぐらいのレベルは持っている?

八木みなみ:
あ、はい。そこらへんまでは。

――続いて、奥田さん。

奥田彩友:
18歳です。

――いただいた資料には、趣味・特技がドラム、裁縫、お絵描きと書いてありますが。

奥田彩友:
服を作るのは好きです。高校ではファッションデザイン科に入ってて、それで習っているうちに好きになったというか。

――どういう服を作っているんですか?

奥田彩友:
パンツとかいろいろ……。オーディションの時は全身自作の服で臨みました。

――どのくらいの期間で作れるんですか?

奥田彩友:
1日ぐらい。

――そんなに早く作れるなら、かなりの特技ですね。

奥田彩友:
……まあ。

一同:
あはは(爆笑)。

――次は、月代さん。現在17歳で、趣味にカメラと一発ギャグって書いてありますけど、一発ギャグの方を掘っても大丈夫?(笑)

月代来実:
一発ギャグは、今は全然できないです(笑)。カメラは、Canonのデジタル一眼レフを持ってます。

――カメラをやろうと思ったきっかけは?

月代来実:
高校受験に合格した時に親に買ってもらって始めました。好きなインスタグラマーさんがいて、その人が一眼レフを持ってるから私もこういう写真を撮りたいなって思って。でも買ったら、その人はフィルムカメラの方でした(笑)。

――そうすると、写真のニュアンスが変わっちゃいますね。

月代来実:
違いましたね、ちょっと(笑)。

――普段は、どういう写真を撮っているんですか?

月代来実:
ディズニーとかでショーを撮ったり、学校の球技大会を撮ったりしてます。

――今でもけっこう撮っているんですか?

月代来実:
最近は撮ってないです(笑)。

――高校入学時が一番熱かった?

月代来実:
そうですね。ブームが来てた時期はそのくらいだったかな(笑)。

一同:
あはは(爆笑)。

――オーディションの応募用紙に趣味や特技を書く欄があったら、何かしら書かなきゃいけないですもんね(笑)。

月代来実:
それで先走って一発ギャグって書いたんだと思います(笑)。

――一発ギャグは、オーディションでやったんですか?

月代来実:
やりました(笑)。

八木みなみ:
私もやった(笑)。

月代来実:
“ゲッツ!”って、めっちゃ大きい声でやりました(笑)。

――それはすごい(笑)。

月代来実:
ママに“落ちるんだったら、なんかカマしてこい”って言われたので(笑)。“ま、いっか!”って思って、思い切ってやったら受かりました(笑)。

月代来実
月代来実

――何が審査員の心に残るかわからないものですね(笑)。それでは、青野さんは?

青野千聖:
青野千聖、15歳です。

――青野さんは、趣味が音楽鑑賞、YouTube、DIY、イラスト。

青野千聖:
絵を描くのが好きです。自己表現としてやっているので、オリジナルのイラストを紙にペンで描いています。

――イラストのテーマは?

青野千聖:
1枚につき、必ず1人はキャラクターを描くんですけど……。性別とか人種の概念はあまり持たないので、肌の色とかを緑にすることもあります。

――オリジナルのイラストは小さいころから描いていたんですか?

青野千聖:
そうです。自然と身についていきました。

――続いて、伏木さんお願いします。

伏木結晶乃:
伏木結晶乃、21歳です。富山県出身です。歌うことが好きで、昨日も一昨日も1人でカラオケに行って、フリータイムでカラオケルームにこもってずっと歌ってました。

――どういう曲を歌うんですか?

伏木結晶乃:
アニメソングとかも好きですし、K-POPもJ-POPも、けっこう歌います。

――アニソンだと、どの辺りを歌うんですか?

伏木結晶乃:
アニソンだと、ランキングに入っている曲の中で知ってるのをどんどん歌っていく感じです。

――じゃあアニメもよく観ている?

伏木結晶乃:
前までは観てましたが、今はあんまり観てないです。

――好きなアイドルにBiSHって書いてありますね。

伏木結晶乃:
BiSHさんすごい好きで。地元ではバンド活動をしていたこともあるんですが、コピーバンドイベントに出て歌ったこともあります。

青野千聖
青野千聖
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