アプガ(仮)[ライブレポート]熱いパフォーマンスで強い決意を見せつけた東名阪ツアー東京公演「私たちから目を離さずに見ていてください!」

アプガ(仮)[ライブレポート]熱いパフォーマンスで強い決意を見せつけた東名阪ツアー東京公演「私たちから目を離さずに見ていてください!」

アプガ(仮)[ライブレポート]熱いパフォーマンスで強い決意を見せつけた東名阪ツアー東京公演「私たちから目を離さずに見ていてください!」

アップアップガールズ(仮)が、1月8日(土)に東京・表参道GROUNDにて東名阪ツアー<アップアップガールズ(仮)2022年 WE ARE イチバンガールズ!>の東京公演を開催した。

ダイノジとのコラボ企画『アプガのヤバイ楽曲コンテスト』で入賞した6曲と、新曲「僕らのVoyage」を含む7曲を収録したミニアルバム『アプガヤバイ』を1月25日(火)に発売するアプガ(仮)。新年最初のワンマンライブとなった同公演では、ミニアルバムの収録曲の中から6曲を披露し、CDのジャケット写真を初公開した。

なお、同公演は新型コロナウイルス感染予防対策に配慮し、観客はハンドクラップやペンライトを振ってメンバーを応援した。

本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

<アップアップガールズ(仮)2022年 WE ARE イチバンガールズ!>表参道GROUND(2022年1月8日)

大勢のファンが集まる中、ライブは「イチバンガールズ!」から勢い全開でスタート。アプガ(仮)は、前進する想いを鋭い眼光で歌う「宣戦 Brand New World」などを次々と披露し、会場のボルテージを上昇させる。

MCコーナーで、小山星流が『アプガのヤバイ楽曲コンテスト』について紹介。『アプガのヤバイ楽曲コンテスト』は、DJイベントで何度も共演しているダイノジとアプガ(仮)がタッグを組んだ楽曲募集コンテスト。昨年夏に新人アーティスト支援プラットフォーム『Eggs』で開催され、多数の応募の中から6曲が入賞となった。1月25日に発売するミニアルバム『アプガヤバイ』には、それらの楽曲と、新曲「僕らのVoyage」を含む7曲が収録される。

さらに、ミニアルバムリリースに向けて、1月1日(土)から1月31日(月)までアプガ(仮)の公式YouTubeチャンネルでメンバーが“ヤバイ”ネタに挑戦していく動画企画『アプガのヤバイ1か月』を実践中だ。

小山は“『アプガのヤバイ1か月』で、私は瓦割りに挑戦したんです。1発勝負で、8枚割りました! 気合いで頑張ったらみんなの願いが通じて割れました!”と声を上げ、観客から拍手が送られた。工藤菫は“『アプガのヤバイ1か月』は、企画がみんなパンチ強いんです。この後も、爆破ライブとかサウナライブとか予定されてるんです。ぶっちゃけどうなるかわからないんですけど、私はきっと楽しいものになるとワクワクしてます! みなさんも楽しみに待っててほしいです!”とヤバイ企画に前向きに挑んでいく気合いを見せた。

ライブでは、アプガ(仮)はミニアルバムに収録の新曲を次々とパフォーマンスしていく。ガーリーなメロディが響くミディアムポップナンバー「24/7」を初披露し、爽快感あふれるアップチューン「Up!Up!Up!」を歌唱。初披露の「野生神風燃ゆ戦場」では、メンバー8人が雷鳴轟くハードなサウンドとともに力強い歌と激しいダンスを見せて観客を圧倒する。ギターロックチューン「今日も私が冴え渡る」、凛とした空気感が響くエレクトロチューン「僕らのvoyage」、一歩踏み出す決意を歌うエモさたっぷりのナンバー「アルストロメリア」などを届けて、会場は高揚感に包まれた。

観客のアンコールの拍手に応えて、再びステージに揃ったメンバーはライブの感想を語っていく。

古谷柚里花は“去年までの私は、自分がやらなきゃいけないことに必死でした。ですが、今年はもっともっと自分の殻を破って、今の私が知らない自分になりたいです。今回のツアーを通じて、もっと元気に、もっと殻を破れるように、もっともっと素晴らしいパフォーマンスができるように頑張ります!”と、ツアーで自分の殻を破ることを約束した。

鈴木芽生菜は“私は今、足をケガしてしまって100%のパフォーマンスができないのが悔しいです。今日みなさんが拳を上げてくれたり拍手をしてくれる姿を見て、早く直すぞって気持ちになりました。私はこのツアーを通して、歌とかダンスだけじゃなくて、気持ちの面でもたくさん成長したいなと思ってます。そして、みんなともっともっと絆を深められたらなと思っています!”と、ファンとの絆をさらに強くすることを誓った。

鈴木あゆは“今日たくさん曲をやってきましたが、みなさんと目が合うたびに、笑顔で楽しそうで、私は幸せな気持ちになりました。私は、憧れのアイドルさんと比べて自分はここができてないなとか、成長は飛び級ができないしって悩むこともあります。でも今日ライブをして、みんなが笑顔で幸せになってくれるライブを毎回やっていけば、いつの日かもっともっと大きなアイドルになれるんじゃないかなと思いました。私はこのツアーを成長につながるツアーにできたらなと思います。なのでみなさん、これからも私たちの成長を見守ってくださると嬉しいです!”と、みんなを笑顔にして自分たちも成長するツアーにすることを宣言した。

アンコールのステージが行なわれると、アプガ(仮)の熱量たっぷりのパフォーマンスに観客もクラップやペンライトで応戦。メンバーとファンが一体となった熱い空間が作り上げられた。

エンディングのトークでは、リーダーの関根梓がサプライズで、ミニアルバムのジャケット写真を初公開。アートワークは、メンバー8人が妖精の世界に入り込み、その周りを大勢の小さな妖精が幸せを届けるべく動き回る姿が描かれた細部までこだわったものとなっている。

住田悠華は“ジャケット写真も公開されましたミニアルバムを期待しててほしいです。そして、1月中はまだまだ動画企画も続いていきます。私たちから目を離さずに見ていてください!”と語り、熱気に満ちたライブは締めくくられた。

昨年新体制となったアップアップガールズ(仮)にとって2年目となる2022年。東名阪ツアーは、ここから1月15日(土)の大阪公演、1月16日(日)の名古屋公演と続く。1月25日にリリースする新作『アプガヤバイ』に合わせて、1月22日(土)から1月30日(日)まで都内でリリースイベントを開催することが決定。さらに今月31日まで続く、公式YouTubeチャンネルの企画『アプガのヤバイ1か月』では、「爆破ライブ」「サウナライブ」など強烈な企画が目白押し。ヤバすぎる熱さで勢いを上げる、アプガ(仮)の活躍にぜひ注目してほしい。

次ページ

  • 1
  • トップページ
  • レポート
  • アプガ(仮)[ライブレポート]熱いパフォーマンスで強い決意を見せつけた東名阪ツアー東京公演「私たちから目を離さずに見ていてください!」