SKE48 大場美奈、ドラマ『10th Anniversary名古屋行き最終列車』SKE48編の主役に「こんな素敵な花道を作っていただいて“ありがとう”の気持ちで一杯」

SKE48 大場美奈、ドラマ『10th Anniversary名古屋行き最終列車』SKE48編の主役に「こんな素敵な花道を作っていただいて“ありがとう”の気持ちで一杯」

SKE48 大場美奈、ドラマ『10th Anniversary名古屋行き最終列車』SKE48編の主役に「こんな素敵な花道を作っていただいて“ありがとう”の気持ちで一杯」

SKE48の大場美奈、須田亜香里、末永桜花、坂本真凛、林美澪が出演するドラマ『10th Anniversary名古屋行き最終列車』が、2022年1月17日(月)より放送される。

『10th Anniversary名古屋行き最終列車』
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『10th Anniversary名古屋行き最終列車』

1話完結のオムニバスドラマとなる同作は、2012年から放送してきた『名古屋行き最終列車』シリーズの第10弾。これまで赤い電車の名古屋鉄道を舞台としてきたが、今回は長良川鉄道、リニモ(愛知高速交通)、樽見鉄道、あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)と路線を拡大。

六角精児、寺島進、SKE48、声優の花澤香菜らが出演し、1年に1度の続きの物語を展開。寒さに厳しい冬の夜をほっこりさせる優しいドラマをお届けする。

SKE48編のテーマは、“もし私がSKE48に入っていなかったら”。今回は、“次は私に赤ちゃんいるってのはどうでしょう?”という須田亜香里の一言から物語が進んでいく。主役を務めるのは、2022年4月に同グループを卒業することを発表した大場美奈。そのほかに末永桜花、坂本真凛、林美澪が出演する。

末永は鉄道ファンという設定の本人役、坂本は“見た目だと私スポーツ苦手だと思われがちですが、ホントはけっこう運動神経いいと思うんです”ということからジャージ姿が似合う役、林はSKE48のメンバーを担当。

メ~テレでは、六角扮する森本が35年間返しそびれていた白いギターを返すことから発生する騒動を連作的に描く4話を放送。ひかりTVでは、花澤の主演回を独占配信。花澤扮する藤田未来が歩む女優への道になぜか偽者の藤田未来(花澤2役)が出現し、石川(野間口徹)も割り込んできて大騒動となる。

なお、『名古屋行き最終列車』は、総務省が主催する『放送コンテンツ海外展開強化事業(複数事業者連携型)』に採択。日本を代表するドラマとして、2022年1月5日(水)、6日(木)に台湾の有料チャンネル『WAKUWAKU JAPAN』で放送されることが決定した。

コメント

大場美奈:
まさか、もう1度『名古屋行き最終列車』に出演できるとは思っていなかったので、ビックリしています。私は来年SKE48を卒業することを発表していますが、卒業したらお芝居の道に進みたいと考えているので、こんな素敵な花道を作っていただいて“ありがとう”の気持ちで一杯です。今回は須田亜香里ちゃんとの出演シーンがたくさんあって、2人であうんの呼吸でお芝居ができてすごく心地よかったです。この先メンバーと一緒にお芝居する機会は少なくなるかと思うと、ホントにホントに楽しい時間でした。現役SKE48としては最後の出演となりましたが、今後はSKE48 OGとしてまた私を名古屋に帰って来させてください。

六角精児:
10周年と聞いてびっくりしてます。毎年毎年楽しくやってきました。今回、夜遅くあおなみ線のホームをお借りして撮影している時、“鉄道ドラマを撮ってるなぁ~”となぜか嬉しくなってきました。長良川鉄道はプライベートでも何度も乗ってます。綺麗な車窓にはいつも癒されます。観光列車「ながら」で食べたお弁当はすごく美味しかったです。振り返ると10年。よく続いたなぁ~。改めて積み重ねの大切さを実感している次第です。

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