欅坂46 菅井友香、初のラジオ公開収録で「初めてで緊張しまくりだったけど、たくさん楽しませていただきました」

欅坂46 菅井友香、初のラジオ公開収録で「初めてで緊張しまくりだったけど、たくさん楽しませていただきました」

欅坂46 菅井友香、初のラジオ公開収録で「初めてで緊張しまくりだったけど、たくさん楽しませていただきました」

欅坂46の菅井友香が、3月17日に東京・文化放送メディアプラスホールで開催された『読売中高生新聞presents実録・レコメン!リスナー事件簿』の公開収録イベントに出演した。

文化放送『読売中高生新聞presents実録・レコメン!リスナー事件簿』公開収録イベント|文化放送メディアプラスホール(2019年3月17日)
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文化放送『読売中高生新聞presents実録・レコメン!リスナー事件簿』公開収録イベント|文化放送メディアプラスホール(2019年3月17日)

同イベントは、お笑いタレントのオテンキのりがパーソナリティを務める夜ワイド番組『レコメン!』の中で毎週月曜日午後11時45分から放送されている10分番組『読売中高生新聞presents実録・レコメン!リスナー事件簿』の公開収録イベント。

番組は、リスナーから寄せられた“身の回りで起きた事件”にまつわる“タレコミ”投稿を募集し、鬼デスク役のオテンキのりと新人記者役の菅井友香がそのリスナーに電話をつなぎ聞き込み取材をするというもの。

この日2人はそれぞれ鬼デスクと新人記者風のグレーのスーツで登場。来場した120人の中高生リスナーを前に、人生初めてのラジオの公開収録イベントとなった菅井は“緊張します。いつもとは違ういいところを見せられるように頑張ります”と意気込みを見せた。

通常は生放送中に電話をつなぐが、この日はイベント参加者に事前に書いてもらったアンケートをもとに、実際に『読売中高生新聞』で働く記者を特別ゲストに迎えて進行。友だちとの間に起きた事件や学校で起きた事件などをテーマにトークを盛り上げた。

将来の夢についての話題では、会場からは“ラジオ局で働きたい”、“アイドルのプロデューサーになりたい”、“菅井さんのようにグループを引っ張っていく人になりたい”など、前向きな夢が次々と語られ、オテンキのりと菅井を驚かせた。

この日はさらに、リスナーの悩みに答える“レコメン学級会”のコーナーも実施。家族との関係についての相談になると、菅井が本物の記者さながらに、今月12日に発表されたオテンキのりの結婚と長男の誕生の話題に触れて“おめでとうございます”と、オテンキのりを祝福。菅井が“息子さんが家を出ていくとなったら将来心配ですか?”と質問すると、オテンキのりは“男の子は小学校の高学年くらいから、家族を取る派と、友達を取る派の2つに分かれるじゃないですか。(息子は)友だちを取る派の方がいいな、僕はそっち派だったから”と笑みを浮かべながら回答した。

およそ1時間半に渡り行われたイベントのエンディングを迎えると、菅井は“初めてで緊張しまくりだったんですが、みなさん温かくて。しかも中高生のみなさんと直接お話しできるのも本当に素敵なイベントだと思いました。たくさん楽しませていただきました”とにこやかに締めくくった。

なお、このイベントの模様は、3月25日(月)に放送される予定だ。

文化放送『読売中高生新聞presents実録・レコメン!リスナー事件簿』公開収録イベント|文化放送メディアプラスホール(2019年3月17日)
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