【連載】=LOVE 音嶋莉沙「ボールが入るとこんなに気持ちいいんだなって、ほかでは味わえない喜びがありました」念願のゴルフコースデビュー編

【連載】=LOVE 音嶋莉沙「ボールが入るとこんなに気持ちいいんだなって、ほかでは味わえない喜びがありました」念願のゴルフコースデビュー編

【連載】=LOVE 音嶋莉沙「ボールが入るとこんなに気持ちいいんだなって、ほかでは味わえない喜びがありました」念願のゴルフコースデビュー編=LOVE 音嶋莉沙 ゴルフはじめました!第11回:ゴルフコースデビュー編

=LOVEの音嶋莉沙がゴルフの楽しさや面白さを体験していく本連載。ここまで、最新ゴルフシミュレーターによって練習ができるラウンジ『PGMゴルフアカデミー銀座』にてレッスンを受講してきたが、第1章のフィナーレとなる今回は実際のゴルフコースに挑戦! 多くのゴルファーたちに愛されるKOSHIGAYA GOLF CLUB【PGM】にてコースデビューを果たすこととなった。音嶋は、これまで学んできたことを活かせるのだろうか? 初ラウンドの模様をレポートしていこう。

=LOVE 音嶋莉沙 KOSHIGAYA GOLF CLUB【PGM】

取材&文:山本奈緒

初めてのコースに奮闘!

ついにコースデビューを迎えたこの日。初舞台の場所となった埼玉県のKOSHIGAYA GOLF CLUB【PGM】は、ビギナーから上級者まで楽しめるゴルフコース。江戸川の河川敷に位置しており、その開放感が大きな魅力だ。これまでレッスンを担当してくれたPGMサポートプロの市川里菜さんが初ラウンドもサポートしてくれることとなったが、実際のゴルフコースに足を踏み入れた音嶋は少々緊張気味の様子。

まずは打ちっぱなしの練習スペースに向かう。得意の7番アイアンを手にして、素振り。ウマく振れているということで早速打ってみると、ボールは綺麗な軌道を描き真っ直ぐ飛んでいく。これまでのレッスンの成果が確実に出ていることが伺えたが、次にユーティリティ、ドライバーとウッド系クラブに持ち替えると、しっかり当たる時と当たらない時が出てきた。“ボールに当てにいかず、思い切り振るように”とアドバイスされた音嶋は、“迷いを捨てて”と自分に言い聞かせながら、黙々とボールを打っていく。

プチ特訓が終わったあとは、パターの練習。“距離感をつかむのが大事”ということで、さまざまな距離でボールを打ってみる。ホールに向かってボールを手で転がして距離を身体に覚えさせる練習なども行ない、徐々に確度の高いパッティングができるようになってきた。さらに、グリーンすぐ外側からのアプローチの練習が続く。ビギナーの音嶋にはどれくらい転がるかの予測があまりつかないため、スウィングの力加減が難しいようだ。

コースで必要なクラブをひととおり試し終わると、いざラウンドへ! 通常は18ホールを回るが少々ハードルが高いということで、今回は3ホールに挑戦することに。最初は、190ヤードのPar4のホールだ。自らティーを立て、ボールを乗せる音嶋。初のショットに戸惑いながら打ったボールは、ウマく上がらなかったものの真っ直ぐ転がり、結果80ヤードを越えることができた。続いて手にした7番アイアンでもよいポジションをキープ。ピッチングウェッジではナイスショットを放ち、グリーンのかなり近くまで寄せることができた。その後のアプローチでグリーンに乗せると、初ホールながら4打でのオンに先生も大喜び。グリーンの傾斜の読み方やボールのマークの仕方などを教わりつつ、パッティングにトライ。しかし、距離感をつかむのがなかなか難しかったようで、5打目でカップインとなった。

音嶋莉沙(KOSHIGAYA GOLF CLUB【PGM】)
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音嶋莉沙(KOSHIGAYA GOLF CLUB【PGM】)
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次は、363ヤードPar5のロングホール。ここでのドライバーショットは大きく右に外れ、“ヤバい、ヤバい!”と焦る音嶋。得意の7番アイアンもピリッとせず、ナイスショットを放つ場面はありつつも、グリーンに乗せるまでに9打かかってしまった。しかしここから、音嶋が魅せる。長めの距離のパッティングとなったが、グリーンの傾斜をしっかり確認して素振りを行なう。そして打ったボールは、あと少しでカップインというナイスパット! その場にいたスタッフから大きな拍手が起こる。

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最終ホールは、102ヤードPar3というショートホール。だが、グリーンの前に池があるという難しいホールだ。迂回ではなく池越えのルートを先生に指示されるが、目の前に迫る池に怯える音嶋。意を決してドライバーを振り抜くが……ボールは思いもしなかった方向へ転がる。結果、池を迂回する形になってしまった。しかし音嶋は、その後の7番アイアン、サンドウェッジのショットでリカバリー。グリーンにボールを乗せる。最後は微妙な距離のパットとなったが、これを見事に沈めてホールアウト! 目標としてきたコースデビューを大団円でフィニッシュし、充実の笑顔を浮かべる音嶋だった。

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