松村沙友理[イベントレポート]お米愛を明かす「幼馴染みのような存在なんです」<「JAグループお米消費拡大アンバサダー」任命式&しあわせおすそ分け!キャンペーン記者発表会>より

松村沙友理[イベントレポート]お米愛を明かす「幼馴染みのような存在なんです」<「JAグループお米消費拡大アンバサダー」任命式&しあわせおすそ分け!キャンペーン記者発表会>より

松村沙友理[イベントレポート]お米愛を明かす「幼馴染みのような存在なんです」<「JAグループお米消費拡大アンバサダー」任命式&しあわせおすそ分け!キャンペーン記者発表会>より

松村沙友理が、本日9月22日(水)に神田明神ホールにて開催された全国農業協同組合中央会(以下JA全中)の<「JAグループお米消費拡大アンバサダー」任命式&しあわせおすそ分け!キャンペーン記者発表会>に登場した。

同発表会では、松村の乃木坂46からの卒業祝いとして“一生分のお米”贈呈式を実施するとともに、『JAグループお米消費拡大アンバサダー』任命式とアンバサダー初仕事となる『しあわせおすそ分け!お米4600名プレゼントキャンペーン』の告知を行なった。

本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

<「JAグループお米消費拡大アンバサダー」任命式&しあわせおすそ分け!キャンペーン記者発表会>神田明神ホール(2021年9月22日)

JAグループは、昨年12月より“国消国産”への理解を深め、若者に日本の食や農業の現状を知ってもらうため、乃木坂46のメンバー7名によるメッセージ広告や特設サイトでの情報発信を展開。お米好きで有名で“お米担当”として活躍してきた松村沙友理が、今年7月13日をもってグループを卒業したことに際し、JAグループより一生分のお米として、約3.6トンを贈る贈呈式を行なった。

松村は卒業後の心境や生活について“乃木坂46という大好きなグループを卒業し、これからも一生懸命頑張っていこうという気持ちと、いろいろなことにトライしていきたいという前向きな気持ちです”とコメント。

また、JA全中・中家会長の“「お米一生分」は人が一年に食べる量をお米1俵(60kg)×60年で計算しました”と語ったことに対して、松村は“本当にびっくりしました! 一生分のお米をいただけるなんて、まったく思ってなかったので嬉しいです。農家さんが心を込めて、丹精込めて作ってくださったお米なので、最後の一粒まで大切に大切に食べたいと思います。お米が心から好き、本当に美味しい。まさかの3.6トンというお米をいただいて光栄です。みなさんにもお米の美味しさを伝えられるように、これからも頑張りたいと思います!”と話した。

松村の強いお米愛を受けて、乃木坂46を卒業したあとも『お米消費拡大アンバサダー』として国産のお米の消費拡大の手伝いをしてもらうために、今回、中家会長が松村に任命書とたすきの進呈を行なった。

任命を受けて松村は、“今、日本ではお米離れが進んでしまっています。ただただご飯が大好きで、いつもたくさんご飯を食べていたので、お米消費拡大アンバサダーに選ばれたからには、その美味しさをみなさんにも再認識していただけるように、ご飯の魅力や美味しさ、そして美と健康にもいいことを、発信していきたいと思いいます。頑張ります!”と意気込んだ。

また、お米に関するトークセッションでは、『お米消費拡大アンバサダー』に就任した松村に、お米に対する“愛”を問うさまざまな質問を実施。『お米消費拡大アンバサダー』にふさわしい“お米愛”と“お米の知識”を語った。

※“国消国産”とは、“国民が必要とし消費する食料は、できるだけその国で生産する”というJAグループの考え方。

ーー松村さんの輝く元気の秘訣は“お米”ということですが、その理由は?

松村:
最近は低糖質ダイエットなども流行っていて、ご飯を減らす人もいると聞きますが、それは間違っていると思います。お米の糖質はゆっくりと消化されるため、腹持ちがよく、体脂肪になりづらい特徴があります。お米は食物繊維や栄養素も豊富でカロリーも脂質の約半分なんです。人に見られる仕事ですが、私はダイエットでお米を減らすことは絶対にしません!

ーー松村さんは1日にどのくらいのご飯を炊きますか?

松村:
1回の食事で3合は食べるんです。たまに1回で6合とか多めに炊いて、食べ切れない時は冷凍して翌日も食べる時もあります。とにかく白米が大好きなんですよね。

ーーそのまま白米で食べるのが好きですか、それともおかずと一緒が好きですか?

松村:
“ご飯のおかずにご飯”と、なぜか茶碗を2個持ってどっちも白米を食べたりもします(笑)。のりの佃煮や、いかなごの佃煮、明太子などもいいですよね。それと梅干し! 甘いのも酸っぱいのもどっちもいいですよね。お取り寄せして、いろいろ楽しみたいです。

ーーずばり松村さんにとってお米とは?

松村:
私にとってお米とは、“幼馴染み”です! お米は、私が物心つく前からずっと身近にあった存在です。落ち込んだ時とか、良いことがあった時に、いつもお米を食べていました。私の人生の中で山あり谷ありの時にも、どんな時もお米がすぐ近くにありました。いつも話を聞いてくれたような存在ともいうか……絶妙な距離感がいいんですよね! だから、ずーっと小さい時から一緒にいるような、幼馴染みのような存在なんです。

中家会長と松村の願いを込めて“絵馬”と“お米”を奉納

会場が神田明神ホールであることにちなんで、”コロナ終息”と”国消国産の普及”を祈願するため、神田明神に“絵馬”と“お米”を奉納した。

JA全中・中家会長と松村は事前に絵馬に願いを書き入れ、イベント内で願い事を発表。イベント終了後に奉納した。

絵馬の記載内容とコメント
中家会長:
やはり“コロナ終息”ですね。日本全体、コロナ禍で大きなダメージを受けてしまっています。1日も早く日常が戻ってきて、“国消国産”がさらに浸透し、美味しいお米をたくさん食べて、国民のみなさまが健康な毎日を過ごしていただけるように、と願いを込めさせていただきました。

松村さん:
私は“みんながお米を美味しくたくさん食べて、幸せになりますように♡ #国消国産”と書きました。お米を食べると私自身、幸せになるし、満たされた気持ちになります。みなさんと一緒にお米を食べて、一緒に幸せになりたいと思います。そしてお米の誤解を払拭したい! 栄養がいっぱいあって健康によいということを発信していきたいと思います!

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