響木アオ、禁断の“生と死”をテーマした新曲「melt warp」の全世界配信スタート

響木アオ、禁断の“生と死”をテーマした新曲「melt warp」の全世界配信スタート

響木アオ、禁断の“生と死”をテーマした新曲「melt warp」の全世界配信スタート

Pop'n'Roll 編集部

Pop'n'Roll 編集部

2019.03.14

響木アオが、新曲「melt warp」の全世界配信をスタートした。

「melt warp」
「melt warp」

「melt warp」は、バーチャルな存在が歌う楽曲としては、ある意味禁断とも言える“生と死”がテーマ。

作詞・作曲を行った響木アオは、“この「melt warp」という曲は自分の気持ちを水中に見立てて、何も考えずに本能のままに流されていたら浮かんだり沈んだりをくり返して、そして最後は人魚姫のように泡になって消えていく人生かもしれないけど、でも、それでもいいかな、という気持ちを込めて歌詞を書きました。「無気力なことに意欲的!」。頑張りすぎるのもいいけど、たまには流れに身を任せて、一旦泡になって消えたら、また新しい私に生まれ変わるのです”とコメント。

人形姫をイメージした歌詞の中には、“溺れる”“息さえできず”など、人生に迷う様子を水中で漂う姿に例えたフレーズなどが見られる。

“生と死”をテーマに掲げた今回の楽曲は実は2部作となっていて、もう片方の楽曲「ヒビキズム」が『AWA×自遊空間』のプロジェクトで、現在独占先行配信中。インターネット&漫画カフェ『自遊空間』のWi-fiを使って音楽配信サービス『AWA』を聴くと、新曲「ヒビキズム」だけではなく、響木アオのボイスなどが入っている特別プレイリストも楽しめる。こちらは、現在、全国172店舗の『自遊空間』で展開している。

「ヒビキズム」
「ヒビキズム」