Palette Parade[インタビュー]真っ白なキャンバスのライバルグループ、その誕生とお披露目公演への決意を語る「“この子たち、成長していくかも”って印象を持っていただけるように死ぬ気で頑張っていくしかない」

Palette Parade[インタビュー]真っ白なキャンバスのライバルグループ、その誕生とお披露目公演への決意を語る「“この子たち、成長していくかも”って印象を持っていただけるように死ぬ気で頑張っていくしかない」

Palette Parade[インタビュー]真っ白なキャンバスのライバルグループ、その誕生とお披露目公演への決意を語る「“この子たち、成長していくかも”って印象を持っていただけるように死ぬ気で頑張っていくしかない」

真っ白なキャンバス(以下、白キャン)が、彼女たちも所属する新たな組織として設立した『Atelier IBASHO』。そのAtelier IBASHOに所属する、白キャンのライバルであり仲間でもある新グループが『Palette Parade』(以下、パレパレ)だ。彼女たちはどんな経緯でパレパレのメンバーになったのか、白川千尋、緋本はぐみ、中野小陽、比嘉ゆめの、森月音羽、葵うたに聞いた。

インタヴュー&文:宗像明将
写真:真島洸(M.u.D)

こんなチャンスは2度とないと思ったから頑張ろうと思って(葵)
私のやりたいこともできるし、白キャンさんの背中も追える(比嘉)

――まず、出身地とパレパレ加入まで何をしていたのか教えてください。

白川千尋:
福岡でちょっと舞台とか出てたり、芸能関係をやってました。

緋本はぐみ:
東京都で、パレパレに入る前は『禁断の多数決』という音楽グループで歌ってました。

中野小陽:
福岡県出身の学生で、ちょっとだけ人前に出る活動をした程度でした。

比嘉ゆめの:
栃木県出身から上京してきた学生で、今まで芸能活動も1回もやったことはないです。

森月音羽:
東京出身で、今までは有名なグループにいたんですけど、専用劇場の定期公演には立つことができませんでした。

葵うた:
広島県出身で、地元でアイドルをやってました。

――『Atelier IBASHO』のオーディションは、応募段階では白キャンの追加メンバーか新グループのメンバーかを選べなかったじゃないですか。この中で“白キャンに入りたかった”という方は手を挙げてください。……緋本さんと葵さんは白キャンに入りたかったんですね。

葵:
ライブには、コロナもあったし、広島に住んでたんで行けなかったんですけど、曲がすごい好きです。

緋本:
将来立ちたいステージがあって、絶対にそこに到達できるグループに入りたくて。白キャンさんは、出来立ての頃から知ってて、白キャンさんならそこを目指せるな、って。

――それが結局、新グループのメンバーとしての審査になったわけですよね。

葵:
やめるかやるか、めっちゃ迷いました。もともと知ってくれてる人にミクチャの負担がかかるのがすごい嫌だし、配信審査も何を見られるのかピンと来なくて。

――葵さんはヘッドホンをして配信していましたね。

葵:
キャラクターを作った方がいいから、“ヘッドホンの子”みたいなイメージをつけたら目立つかなと思ってやってました(笑)。東京でアイドルがしたかったので、こんなチャンスは2度とないと思ったから頑張ろうと思って。

――ほかの方はどういう経緯で『Atelier IBASHO』のオーディションに応募したんですか?

森月:
前のグループをやめてから3年経ったんですけど、ずっとアイドルが好きで、叶えられなかった夢があって。“アイドルオーディション”で探して、真っ白なキャンバスさんはまったく知らなかったんですけど、私は白が好きで、白い衣装が着れるんじゃないかなって(笑)、応募しました。

白川:
もともとはアイドルになりたくて芸能界に入ったわけじゃないんですけど、“やっぱりアイドルっていいなー”ってなって、Twitterを見てたら真っ白なキャンバスさんがオーディションをするって知って、名前も知ってたし曲も聴いたらすごいよくて応募しました。白キャンさんでも新グループでもどっちに転んでもいいな、って。

中野:
あるアイドルさんがオーディションをやるってなって、試しに写真を送ってみたら、声をかけていただいて。結果的にダメだったんですけど、そこからいろいろ挑戦するようになりました。

比嘉:
私は小学校の頃からアイドルが好きで、そこから白キャンさんに出会って大好きになって、完全に白キャンさんのファンだったんです。特典会に行ったことがあって、小野寺(梓)さんに軽い感じで“アイドルやればいいじゃん!”みたいな感じで言われて、興味を持ちはじめて。でも、白キャンさんのすごさを知ってたし、メンバーの個性も強いから、“私がここに入るのはなんか違うな”って思って。白キャンさんの追加メンバーオーディションだけだったら受けてなかったと思うんですけど、白キャンさんと一緒に活動ができる新しいグループだったら、私のやりたいこともできるし、白キャンさんの背中も追えるし、入りたいなと思いました。だから白キャンのメンバー2人(鈴木えま・麦田ひかる)が戻って来た時にすっごい嬉しくて、納得だなって思いました。

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