(© #Twitterトレンド大賞 実行委員会)

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小栗有以(AKB48)[配信レポート]Twitterトレンドワード“成人式中止”に「一生に1度なので開催されてほしい」『#Twitter夏祭り 〜真夏の打ち上げ〜』より

AKB48の小栗有以が、8月27日(金)に生配信された『#Twitter夏祭り 〜真夏の打ち上げ〜』に出演した。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

『#Twitter夏祭り 〜真夏の打ち上げ〜』は、上半期に関心の高かったトレンドワードを振り返り、トレンドワードにちなんだ企画を楽しむことで、コロナ禍で誰もが戸惑いながらも、環境の変化に適応しながら頑張ってきた2021年上半期を振り返りながら日本の夏を労る“打ち上げ”企画。

MCに川島明(麒麟)、サブMCに山内健司、濱家隆一(かまいたち)、進行役に向清太朗(天津)を迎え、スペシャルゲストに小倉唯、小栗有以(AKB48)、北原里英、小島瑠璃子、稲垣早希(桜)さん、佐藤景瑚、鶴房汐恩、豆原一成(JO1)、生見愛瑠、パパラピーズ、野田クリスタル、村上(マヂカルラブリー)らが登場。“打ち上げパーティ”をテーマに、さまざまなジャンルの企画を約3時間にわたってライブ配信した。

番組のエンディングでは、「#Twitter夏祭り」を付けて投稿されたツイートを花火にして打ち上げる「Twitter夏祭りオリジナルの花火大会」を実施。デジタル上でさまざまなツイートが花火として打ち上がり<#Twitter夏祭り>を締めくくった。

上半期トレンド振り返り!打ち上げトーク

2021年上半期にTwitterトレンドに挙がったトレンドワードの中から特に印象深かった18個のキーワードをピックアップし、それぞれのトレンドワードに関してスタジオ出演者でトークを実施。

ピックアップされた18個のトレンドワードに関して、サブMCの山内健司は“さっき見えていたと思うんですけど……パチスロ北斗の拳です”とコメントし、会場一同トレンドに挙がっていなかったワードに総ツッコミし、会場が笑いに包まれた。今年20歳になる小栗有以は“成人式中止”のワードについて、“ちょうど今年が20歳で、今年もどうなるかわからないんですけど、一生に1度なので開催されてほしいですね”と心境を語った。

小倉唯は、今年5月に脱走し話題となったワード“ニシキヘビ”について、“毎日早く見つかってあげてほしいなって。蛇も飼われていた身だからびっくりしちゃっていると思う”と、蛇側の気持ちに寄り添ってコメント。

野田クリスタルは“進撃の巨人ですね。ついに終わったかと。最終回完璧でした。こんなにすっきりした最終回は初めて見ました”と述べて、大人気の中、惜しまれながらも幕を閉じた人気漫画を称賛。

小島瑠璃子は、“Among Usですね。お互い、別々の家にいてもできるんで、自粛期間中にピッタリだったんですよね!”と、今年ならではのお家での過ごし方とともに振り返った。

北原里英が“#短い文章で怖がらせたら優勝選手権”を選択すると、小島瑠璃子が“高校生の時、このくらいの間隔で母親から連絡来ることあって、すごい怖かったのを覚えてます!”と、高校時代のエピソードを告白。かまいたちの2人は“#バイトやらかし大会”をチョイス。実際にツイートされた失敗談を見て、会場は笑いに包まれた。

野田クリスタルプレゼンツ 打ち上ゲー

野田クリスタルによる『打ち上げで、みんなでゆるく盛り上がれるゲーム』をコンセプトに、今年話題となったゆるいゲームをスタジオで紹介し実際にゲストが体験。

最初に『PAON-ぱおん- BEYOND THE PIEN』を小栗有以が体験。野田クリスタルのチュートリアルを見て“普通に怖い”と語っていた小栗は、襲い掛かってくるぴえんにまったく歯が立たず、ゲームオーバーに。“難しかった……難しかったです……”と少し悔しそうな様子を見せた。

また、実際に野田クリスタルが自作し、今年Nintendo Switchでダウンロード数ランキング2位にもなった『スーパー野田ゲーPARTY』も体験。山内健司、濱家隆一がコンビで対戦し、濱家が圧倒的な強さで勝利した。惜しくも敗れた山内は“これめっちゃ面白い!”とワクワクした表情で、小島瑠璃子は“これ見ていたらすぐやりたくなりました! めっちゃやりたい!”と、野田クリスタルの自作ゲームを絶賛した。

打ち上げ収録!「#耳元で言われたい癒しのASMR」

Twitter上で事前に募集した“耳元で言われたい癒しのセリフ”を、声優の小倉唯がASMR機器を通して生収録するこのコーナー。会場ゲストがヘッドホンをつけた状態で小倉唯の声を聴いた瞬間、歓声が上がった。

小倉唯はピックされたツイートが入っている箱の中から台詞を選択。小倉唯のASMRを聴いた小島瑠璃子は“これ中学生男子くらいには刺激強くないですか?”と癒し力に驚きを隠せない様子。

濱家隆一は“残り時間全部これでいいかも”と、小倉唯の声に魅了された。

夕方の海辺、波の音、馬の走る音、雨の降る音など、環境音とともに読み上げるシーンでは、番組配信中にはほかのゲストたちがアドリブでASMRに挑戦。野田クリスタルは“今日は本当に美味しいお寿司ごちそうになってありがとう”と、アドリブの台詞を披露。すかさず川島明が“セリフ固めてから参加して!”とツッコみ盛り上がった。

さらに、山内が“あなたのことが、ちゅきだから!”と、韓流スターばりのコメントを披露すると、会場一同“冷めました”と静まり返りながらも笑いが起こった。

#エヴァンゲリオンの打ち上げ

『新劇場版』シリーズ公開から14年が経ち、ついに今年完結を迎え、上半期のTwitterを大きく賑わせた『エヴァンゲリオン』のコーナーでは、特別ゲストとしてキャラクターものまねで人気の芸人、桜 稲垣早希が登場し、作品にまつわる豊富な知識で解説をしながら会場を盛り上げた。

Twitter上で『エヴァンゲリオン』の“ストーリー”や“要約”、“あるある”を作中に登場する“13の使徒”にちなんで13文字で事前に募集し、その中から優秀作品を紹介する「#13文字でエヴァンゲリオン」では、一般投稿者の“シンジ君の成長を見守る物語”というツイートを紹介。エヴァンゲリオン好きの会場のゲストは全員が大きく頷いた。

また、野田クリスタル、北原里英は、自身で考えた“#13 文字でエヴァンゲリオン”を発表。野田クリスタルの“使徒がもうなんだか芸術作品”という回答に、川島明は思わず手を叩きながら爆笑。桜 稲垣早希は“語ると8時間くらいかかるんですけど……”と13文字では語り切れない、溢れるエヴァ愛を表した。

北原里英は“1度は声に出したい名言多し”とコメントし、“「アンタバカぁ!?」とか「逃げちゃダメだ」とか、名言ありきのアニメになっているので、ぜひ注目してほしいです!”と注目ポイントを交えながら絶賛。ゲストのエヴァ愛が溢れ出た時間となった。

Twitter上の『エヴァンゲリオン』にまつわる投稿を振り返りながら、人気のツイートを紹介していていく「Twitterエヴァトレンド振り返り!」のコーナーでは、話題になった数々のツイートを紹介。中でも『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開初日の映画館の様子を報告するツイートが表示されると、川島明は“誰もポップコーン買ってなかった。それくらい勝負のような雰囲気があった”と公開当日の様子を語った。そのほかにも投稿を振り返りながら、ゲストそれぞれが作品にまつわる熱い想いを語った。

「推しキャラ名シーンプレゼン〜ここに注目して観てほしい!〜」では、エヴァ大好き芸人がそれぞれの視点から作中の見どころやグッとくるシーンをプレゼン。コーナーが始まると、天の声を務めていた向清太朗がスタジオに登場。“『エヴァンゲリオン』の素晴らしさ”について、大画面スクリーンを駆使し、さらにスタジオ内のエヴァファンの川島明や桜 稲垣早希らも巻き込み、魂のプレゼンを披露。これには『エヴァ』をあまり知らないと語っていた鶴房汐恩も思わず“ヤシマ作戦のシーンなんか、スケールがすごいですね”とコメント。濱家隆一は“とっつきやすい感じなんだなと思いましたし、名言自体は何個も聞いたことがあるので、照らし合わせながらみんなも楽しんでいるんだろうなと思いますね”と、向清太朗のプレゼンに興味をそそられた様子を見せた。

桜 稲垣早希は、母親の立場になってわかった『エヴァンゲリオン』の新たな魅力について紹介。これに対して豆原一成は“お母さんを大切にしたいなと思いました”とコメントし、川島明は“でもまさにそういうことなんですよ!”と同意。

「正解シーンを探しだせ!#シンエヴァクイズ」では、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の醍醐味であるクオリティの高さ、こだわりを感じてもらうために、エヴァ宣伝チーム協力のもと、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に関するコアなクイズを出題。北原里英などエヴァ好きが苦戦していく中、桜 稲垣早希は見事正解し会場は驚きに包まれた。

桜 稲垣早希は“ホント、アマゾンプライムビデオで何回も何回も観た映像を思い出して答えました。嬉しいです”と述べた。佐藤景瑚は“観ていない僕たちが時代遅れな気がしたので、帰ったらすぐ観ます!”と語り、桜 稲垣早希も“『エヴァ』を語れる場っていうのは少ないので、この場で語れて楽しかったです”と、今回のメイン企画である「#エヴァンゲリオンの打ち上げ」への感想を口にした。

TwitterクリエイターSHOW

Twitterで話題のクリエイターがリモートで登場するコーナーでは、クリエイターの凄技パフォーマンスを楽しみながら、パフォーマンスに関するクイズに出演者が挑戦し、豪華景品を競い合った。

1人目のパフォーマー、リューセーによる“46個のけん玉同時乗せ”チャレンジでは6人が成功、3人が失敗すると予想。結果としては約半分を落とす大失敗に終わり、濱家隆一は“そんな笑いの取り方ずるいぞ!”とツッコみ、予想外の結果に会場には爆笑が起こった。

2人目のパフォーマー、パフォキングによる“同時バスケットボール7個回しチャレンジ”では、7人が成功、2人が失敗すると予想。2回チャレンジしたものの、6個回したところでバランスを崩して失敗。川島明は“これはほぼ成功ですよね!”とコメントし、剥離骨折のけがを乗り越えて果敢に挑戦したパフォキングを称えた。

最後のパフォーマーには、本物にそっくりのイラストを書くイラストレーターの作品が登場。イラストではない本物を当てるクイズに挑戦し、会場は大いに盛り上がった。宣言どおり挑戦に勝利し景品のクッションを手に入れた佐藤景瑚は、思わず“よし!!”と声に出し大喜び。また、濱家隆一は“こうやって自分の特技を発信できるのもいいところですよね”と、今回のパフォーマンスについて統括。Twitterの誰とでも繋がれるよさを語った。

全国横断!マッチョジェットコースタートラベル

画面に映し出された日本全国のご当地遊園地のジェットコースターの動きとともに、吉本興業のマッチョ芸人たちが出演者を担ぎ上げ、ジェットコースター体験ができる『#Twitter夏祭り』での人気のコーナーへ。

鶴房汐恩が勢いよく担ぎ上げられてマッチョジェットコースターを体験すると“おぉ〜すごい! すごい!”と、まるで本当にジェットコースターに乗っているかのようなリアクションを見せた。“前半すごく楽しくて……でも、最後の方ちょっと動いていなかったですね”と、マッチョ芸人たちの疲れに言及し、会場の笑いを誘った。

じんじんは、ベルトが閉まらず体験を断念。代わりにタナカガが体験することに。タナカガはマッチョジェットコースターのあまりの迫力に絶叫しながらも、“ジェットコースターに乗れてすごくいい夏の想い出になりました”と感想を語った。

#Twitter夏祭りツイート花火

番組の最後には、『#Twitter夏祭り』期間中に投稿されたツイートを花火に見立てたツイート花火が会場の大画面に映し出され、出演者全員で鑑賞。

『#Twitter夏祭り 〜真夏の打ち上げ〜』の感想を聞かれた生見愛瑠は、“浴衣も着れて、お祭りに来た気分で楽しくできました”とコメントし、今年の夏の楽しさを振り返った。また、山内健司は今回の爆笑シーンを振り返りながら“楽しかったです!”と語り、『#Twitter夏祭り』は大盛り上がりの中、幕を閉じた。

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