西野七瀬、ホラードラマ『言霊荘』主演決定! 「楽しく怖がって観ていただけたら嬉しいです」

西野七瀬、ホラードラマ『言霊荘』主演決定! 「楽しく怖がって観ていただけたら嬉しいです」

西野七瀬、ホラードラマ『言霊荘』主演決定! 「楽しく怖がって観ていただけたら嬉しいです」

西野七瀬が主演を務める土曜ナイトドラマ『言霊荘』が、10月よりスタートする。

テレビ朝日とABEMAが共同制作する同作は、女性限定マンション『レディスコート葉鳥』の住人たちが放った言葉が現実となり、“言霊”という“人ならざる者”に住人女性たちが次々と苛まれていくというスリリングなホラードラマ。

西野七瀬は、言葉の力を信じ、人々の幸せを願う底辺“ViewTuber”の主人公・歌川言葉(コトハ)を演じる。友人の紹介で女性限定マンション『レディスコート葉鳥』の7号室へ移り住んだことをきっかけに、マンション内で発した言葉が現実になるという怪奇現象に巻き込まれ、“言霊”に翻弄されていく。

ひょんなことからコトハと知り合い、『レディスコート葉鳥』の騒動に巻き込まれていく自称・霊能者の中目零至(レイシ)役には永山絢斗。霊能者と称して霊感商法でぼろ儲けを目論むも、悪人になり切れない人のよさから成功せず、かといってほかに取り柄もないというダメ男を演じる。

レイシの叔母で女性宮司の岩戸志麻(トシマ)は斉藤由貴が担当。除霊師としての一面があり、コトハとレイシが除霊を依頼すると、危険手当100万円を要求して2人を突き放す。除霊の能力値も不明という不思議な役で出演する。

脚本は、映画『ビリギャル』(2015年)をはじめ、ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(2018年)、『エアガール』(2021年)を手掛けた橋本裕志。

演出は、映画『感染』(2004年)、『怪談レストラン』(2010年)、『呪怨-ザ・ファイナル-』(2015年)やドラマ『世にも奇妙な物語』シリーズを担当した落合正幸。

テレビ朝日公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』では、本日8月25日(水)19時より西野、永山、斉藤たちのビジュアル撮影のメイキング動画を独占公開。さらに、同チャンネルでは、今後も西野やドラマの舞台裏を配信していく。

西野七瀬(歌川言葉役) インタビュー

――テレビ朝日ドラマに初出演にして初主演となりますが、決まった時の気持ちをお聞かせください。

西野七瀬:
最初に主演させていただくと聞いた時は、すごくびっくりしました。ホラー作品のドラマは、あまり観たことがなかったので珍しいと感じましたし、私自身は怖い作品が好きなので、とても嬉しかったです。

――最初に脚本を読んだ時、どのような印象を受けましたか?

西野七瀬:
脚本では、ずっと怖い雰囲気が続いているわけではなく、コミカルなシーンもあります。かと思ったら、急に怖いことが起こる。これが映像になったらその2つの差がどのような感じに仕上がるんだろうと、想像しながら楽しみに感じました。

――同作では“言霊”=“言葉が持つ力”が鍵になっていますが、ご自身で言霊を実感したことはありますか?

西野七瀬:
やってみたいことや好きなことなどを発信していたら、関連のお仕事をいただけたということはあります! 普段はあまり声を大にしては言わないんですけど、こっそり言っています(笑)。

――“言霊”=言葉の力を借りて2021年のうちに実現したいこと、やりたいことがあれば、ぜひ言葉で発してみてください!

西野七瀬:
やはり、この『言霊荘』を多くの方に観ていただきたいです。怖いものが苦手な方でも楽しめるドラマになっているので、ぜひ! 言霊の力を信じて、ドラマの成功を願っています。

――視聴者にメッセージをお願いします。

西野七瀬:
私が演じるコトハちゃんはとても明るい子なので、ホラードラマではありますが、その中でもコトハちゃんの存在のおかげで怖さが少し紛れて、楽しんでいただけると思います。ただ、ちょっと油断していると怖いシーンが出てくるかもしれません(笑)。ぜひ、楽しく怖がって見ていただけたら嬉しいです。頑張ります!

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