©「ラストサマーウオーズ」製作委員会

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井上小百合、小学校教師を演じる! 「誰かに夢を与えられるような存在になりたい」映画『ラストサマーウオーズ』出演決定+クラウドファンディング開始

井上小百合が、2022年に公開される青春ジュブナイル映画『ラストサマーウオーズ』に出演する。

映画『ラストサマーウオーズ』出演者

埼玉県入間市を舞台とした同作は、小学6年生の内気な映画好き男子が好きな女の子の引越しが決まったことで、彼女をヒロインにした自主映画製作をスタートさせようと奮闘する青春ジュブナイル映画。

今回、子供たちを見守る小学校の若手担任教師役に、アイドルグループを卒業した後、舞台で活躍している井上小百合が決定。

また、主人公・兄役には、舞台<タンブリング>など俳優としても活動中の長妻怜央(7ORDER)。主人公の父親役は、ラーメン店の経営と並行して俳優とタレント業を積極的に行なうデビット伊東。主人公の母親役は、30年以上に渡りドラマや映画の第一線で活躍している櫻井淳子が演じる。

埼玉県出身のキャスト陣が脇を固め、雄大な入間の茶畑や自然を背景に、子供たちの目線で描かれるひと夏の物語をお届け。なお、主演となる小学生の子役は、現在オーディションを実施している。

監督は、入間市出身で映画『恐怖人形』、『gift』、『成れの果て』のほか、TVドラマ『スミカスミレ〜45歳若返った女〜』(テレビ朝日系)、『ひぐらしのなく頃に』(BSスカパー)などの演出も手掛けるクリエーター・宮岡太郎が担当。

また、2022年の全国公開に向けて、本日8月13日(金)18:00よりクラウドファンディングプラットフォーム『MotionGallery』にて応援団の募集をスタート。エンドロールのクレジット掲載をはじめ、本編Blu-rayの進呈、完成披露試写会への招待など、さまざまな特典が用意される。

井上小百合 コメント

役者を目指し始めたのは中学生の時。いろんな過程を経て16歳で1人、東京に出てきました。つらいこともたくさん経験し、傷づかなかったというと嘘になるけれど、それでも“夢”という希望がいつも私の中の光となって、生きる糧になっていました。ただ、そうして夢に立ち向かおうとするたびに、それを妨げる大人たちがいたことも思い出します。幼い自分に対して愛情あってのことだというのは重々承知でしたが、自分を否定されるような感覚になったことは確かでしたし、それが何よりも傷づいたのも確かでした。大人になってみて、諦めないでよかったとつくづく思うことがたくさんあります。好きなことに全力でぶつかれるほど充実した日々はないです。例え打ちのめされても、やりたいことを否定されることのほうがずっとずっと悲しかったので、今の私は努力する人を応援してあげられるような、誰かに夢を与えられるような存在になりたいと思っています。この脚本を読んだ時、何よりもそんな自分とリンクして……純粋にたくさんの人に届けたい映画だなと思いました。宮岡監督の映画への愛もとても感じており、そんな方のもとで、物作りができるということを本当にありがたく思っています。ご時世柄、世の中は暗いニュースで溢れていて、こんな時代に希望を持つことは容易いことではないのかも知れませんが、子供たちはこんな世の中でも生きていかなければ、未来を創っていかなければなりません。ここに登場する少年、少女たちを通して、何か伝えられるものがあると信じています。ぜひ子供から大人まで、あるいは現在夢を追いかけている人や、もしかしたら今何かを諦めようとしている人、いろいろな人に観ていただきたいです。

井上小百合(©「ラストサマーウオーズ」製作委員会)
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