SKE48 大場美奈、出演舞台<羽世保スウィングボーイズ>開幕!「全身で楽しんでいただける舞台となっています」

SKE48 大場美奈、出演舞台<羽世保スウィングボーイズ>開幕!「全身で楽しんでいただける舞台となっています」

SKE48 大場美奈、出演舞台<羽世保スウィングボーイズ>開幕!「全身で楽しんでいただける舞台となっています」

SKE48の大場美奈が出演する舞台<羽世保スウィングボーイズ>が、7月16日(金)より福岡・博多座にて開幕した。

舞台<羽世保スウィングボーイズ>

博多華丸が主演を務める同作の舞台となるのは、ジャズが盛んな架空の港湾都市『羽世保(はせぼ)』。華丸演じる主人公が、仲間や家族とともにさまざまな逆境に立ち向かう姿が、和太鼓やタップなど音楽要素も満載で描かれる新感覚のエンタテインメント作品となる。

2年ぶり4度目となる博多座での主演舞台に華丸は、“稽古を乗り越え、なんとかここまで辿り着けたことにまずはホッとしています”と安堵の表情。主演舞台のたびに、相方である博多大吉から楽屋暖簾が贈られていることも明かし、“特に言葉はないですが、「いってらっしゃい」というような目で送り出してくれた気がします(笑)。暖簾にも愛情を感じますね”と笑顔を見せた。今回演じるのは、造船所で働く腕利きの溶接技師で会社の和太鼓部を率いる五代剛という役どころ。劇中では人生初の和太鼓演奏に挑み、カーテンコールではタップダンスも披露する。

SKE48の大場美奈は、五代の娘・栞役として出演。父親に似た勝気な性格で、親子が感情的にぶつかるシーンも。大場は“お芝居、歌、タップダンス、和太鼓と盛りだくさんで、全身で楽しんでいただける舞台となっています。私は、タップダンスや和太鼓、歌、どれも披露しないのですが、そこには理由が……”と語り、芝居をメインに、博多弁に挑戦するという。“実際の博多弁を聞いて音で覚えていたのですが、感情を乗せるとウマく言えない言葉があったり、強調するポイントがわからなくなることがあって。博多弁の先生に教わったり、華丸さんや斉藤優(パラシュート部隊)さんにもアドバイスをいただきました”と特訓の模様を明かした。

元宝塚歌劇団宙組トップスターの大空ゆうひのほか、南沢奈央、中村浩大(Jr.SP/ジャニーズJr.)、財木琢磨、斉藤優(パラシュート部隊)、椿鬼奴、長谷川初範など、共演陣も個性豊か。“個人的には大空ゆうひさんがジャスナンバーを歌い上げる中で、物語が展開していくシーンが大好き。生バンドで、タップ、和太鼓とテンポよく展開していくので、次の出番がなければ僕も舞台袖からずっと観ていたいくらい”と、華丸がその魅力を語る。そして、“南沢さんや、娘役の大場さんとは今回が初共演。ずっとマスクをしての稽古だったので、本番で初めてマスクを外してお芝居した時に、ふと「可愛い」と思ったりしてセリフが飛ばないように気をつけたい”と笑いを誘った。

公演は、7月27日(火)まで博多座にて。8月28日(土)~29日(日)には、初の大阪・新歌舞伎座公演も予定されている。

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