関水渚、仲村トオルとのW主演ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』放送決定!「野球を楽しみながら頑張りたい」

関水渚、仲村トオルとのW主演ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』放送決定!「野球を楽しみながら頑張りたい」

関水渚、仲村トオルとのW主演ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』放送決定!「野球を楽しみながら頑張りたい」

関水渚と仲村トオルのW主演ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』が、7月7日(水)よりテレビ東京水ドラ25枠にて放送を開始する。

『八月は夜のバッティングセンターで。』
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『八月は夜のバッティングセンターで。』

2019年にアニメ化されたことでも知られる人気アプリゲーム『八月のシンデレラナイン』 。今年4月1日のゲーム内限定イベントにて、ゲームから着想を得た完全オリジナルドラマの制作を発表。さらに4月25日に開催されたライブイベント<ハチサマ5 Hachinai Spring LIVE in 八王子>では、テレビ東京で放送中の深夜ドラマ枠『水ドラ25』にて、7月7日(水)から放送することをアナウンス。今回、ドラマの正式タイトル『八月は夜のバッティングセンターで。』(通称:ハチナイ)とともに、主演を務める関水渚と仲村トオルが決定した。

ドラマの舞台は都内のとあるバッティングセンター。訳あって夏休みにアルバイトをすることになった17歳の女子高生・夏葉舞と、“バットのスイングだけで、その人がどんな悩みを抱えているかわかる”と豪語する47歳の謎の元プロ野球選手の男性が、毎回バッティングセンターに現れる悩める女性たちを“野球論”で例えた独自の“人生論”で解決へと導いていく。“ライフ・イズ・ベースボール”を合言葉に、“野球”というテーマを通して人々の背中を少しだけ押していくテレビ東京が描く新感覚の“ベースボールヒューマンドラマ”となる。

女子高生・夏葉舞を演じるのは、1月クール『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』でヒロインに抜擢された若手女優・関水渚。関水は『八月は夜のバッティングセンターで。』がドラマ初主演となる。

バッティングセンターで悩める女性の相談を次々と解決する謎の人物・伊藤智弘を演じるのは、実力派俳優・仲村トオル。テレビ東京のドラマ出演は昨秋放送『横山秀夫サスペンス「沈黙のアリバイ」「モノクロームの反転」』、連続ドラマは2018年放送の『ラストチャンス 再生請負人』以来。また野球部のマネージャーを務めたことがあるという関水と、中学時代に野球部だった仲村は、今回が初共演となる。

さらに同作は、野球好きであれば誰もが知っているような、往年の“野球レジェンド”たちが登場する。

コメント

■関水渚

ーー出演のオファーを聞いた時の感想を教えてください。

関水渚:
テレ東さんの番組を本当にたくさん観ているので、『アノニマス』に引き続きテレ東さんのドラマに出演させていただけることがとても嬉しかったです!

ーードラマ初主演となりますが、意気込みをお願いします。

関水渚:
ドラマの主演を務めさせていただくのは初めてなので、大きなプレッシャーもありますが、自分自身が楽しんで舞を演じることで観てくださるみなさまにも楽しんでいただけるように頑張りたいと思います!

ーー夏葉舞という役柄の印象は? また役づくりで準備したことは?

関水渚:
若くて真っ直ぐで羨ましくも思ってしまうほどでした。今は一生懸命野球の練習をしています。

ーー関水さんは高校時代に野球部のマネージャーをしていたということで、野球に馴染みがあると思いますが、撮影で楽しみにしていることは?

関水渚:
毎回、元プロ野球選手の方が出演してくださるので、みなさんの野球のプレイを間近で見れることがとても楽しみです。

ーー視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

関水渚:
このドラマがみなさまの毎週の楽しみになるように、精一杯舞を、野球を楽しみながら頑張りたいと思います。ぜひご覧ください!

■仲村トオル

ーー出演のオファーを聞いた時の感想を教えてください。

仲村トオル:
14歳だった夏に“自分にはプロになる才能がない”と諦めた野球を、約40年後にプロの役者として元プロ野球選手をやらせてもらえる幸せを感じました。

ーー関水渚さんの印象はいかがでしょうか?

仲村トオル:
映画『町田くんの世界』を観て、“すばらしい女優さんだ”と思いました。ドッジボールのようなキャッチボールができそうで共演がとても楽しみです。

ーー悩める女性を“野球論”で解決していく男・伊藤智弘という役柄の印象をお聞かせください。

仲村トオル:
昭和の町に1人はいた“人のことを他人事としない”、最早、死語かもしれない“おせっかい”に全力投球する時代遅れの男のように思います。AIに負けないくらい令和に必要な人だと思います。

ーー仲村さんは大の野球好きと伺っていますが、これまでの野球との関わり、また撮影で楽しみにしていることはありますか?

仲村トオル:
俳優の仕事をはじめてからも何度も野球を諦めたことを後悔し、同世代のプロ野球選手を強く意識してきました。野球というスポーツの中には人生に役立つことがとても多くあると思っているので、出演してくださるスーパープレイヤーの方々からたくさんいただけることがあるのではないかと、とても楽しみにしています。

ーー視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

仲村トオル:
野球が好きな人にはすごく楽しく、野球をそれほど好きじゃない人でも“野球、いいなぁ”と感じてもらえるような、観てくださった次の日にバッティングセンターに行きたくなるようなドラマにしたいと思っています。

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博報堂ケトル 畑中翔太(企画・プロデュース):
“野球は人生に通ずる”をテーマに、人生におけるさまざまな“壁”にぶつかる悩める人々を“野球論”で解決していく、そんなまったく新しい“ベースボールヒューマンドラマ”が誕生しました。野球ファンの方であれば誰もが知っている、あの“レジェンド”たちもドラマに登場します! そしてこのドラマのために、監督、脚本家、プロデューサー、各スタッフに至るまで、実に野球愛に溢れた制作チームが集結しました。この夏、関水さん&仲村さんの新コンビが、夜のバッティングセンターを舞台にして、“ライフ・イズ・ベースボール”を合言葉にちょっぴり大人のベースボールドラマをお届けします。ぜひご期待ください!

テレビ東京 寺原洋平(プロデューサー):
この夏、テレ東深夜ドラマに期間限定でバッティングセンターが出現します。この時期、野球といえば言わずと知れた甲子園ですが、テレビ東京の深夜も覗いてみてください。そこにはまさに人生の縮図のような野球が展開されています。野球の適温は熱いだけじゃない、青春は甘酸っぱいだけじゃない、これまで多くの大人たちに向けていろいろな変化球のヒューマンドラマを送り出したテレビ東京だからこそできる、甘さ控えめ微熱の新感覚ベースボールヒューマンドラマ。ぜひ、この夏のお供に!

アカツキ 後藤ヨシアキ(プロデューサー):
アニメ『八月のシンデレラナイン』の打ち合わせの場で、“女性が夜のバッセンでいいスイングをしてる深夜ドラマが観たいんです”とテレビ東京さんの深夜ドラマファンであることを伝えてから約1年。今、ドラマ化という想像もしていなかった打席に立っています。私自身、普段はハチナイのアニメやコラボ企画を担当していますが、ドラマのハチナイでは“野球というモチーフを通じて人間の成長を描く”という本質的コンセプトはそのままに、完全オリジナルの物語に挑戦しています。監督のみなさん、ぜひご視聴ください! 各話、視聴後の余韻はきっと“ハチナイだ”と感じていただけるはずです。

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