元乃木坂46 伊藤寧々、リモートワークネイティブのリアルな姿を熱演! 『クリーム玄米ブラン』WEB動画出演

元乃木坂46 伊藤寧々、リモートワークネイティブのリアルな姿を熱演! 『クリーム玄米ブラン』WEB動画出演

元乃木坂46 伊藤寧々、リモートワークネイティブのリアルな姿を熱演! 『クリーム玄米ブラン』WEB動画出演

元乃木坂46の伊藤寧々が、4月20日(火)より公開される『クリーム玄米ブラン』WEB動画の全日本NWT選手権2021「リモートワーク」篇(119秒)に出演する。

▲全日本NWT選手権2021「リモートワーク」篇

▲全日本NWT選手権2021「リモートワーク」篇 メイキング映像

アサヒグループ食品株式会社は、コロナ禍での働き方における“あるある”について、入社当初からリモートワークを経験している、通称“リモートワークネイティブ”と呼ばれる社会人2年目を迎える(2020年 新卒入社)100人に働き方の実態を調査。

同動画は、調査で判明したコロナ禍での働き方の“あるある”を、ハイスピードカメラで撮影。それぞれの仕事ぶりや仕草を“競技”風に捉えて臨場感たっぷりの実況を交えながらコミカルなタッチで再現した構成となる。

「リモートワーク」篇に出演している伊藤は、可愛くてしっかりしているように見えて、実はズボラな入社2年目の社会人を演じ、「オフィスワーク」篇ではお笑い芸人・土佐兄弟の有輝が在宅ワーク続きで久しぶりに出社した、入社1年目の新入社員役を担当している。

伊藤は、“3人兄妹の末っ子で要領がよく、一見すると真面目だが、手の抜き方を熟知しているズボラタイプ。手の抜き加減をミスして、受験を失敗した経験を持ちながらも、東京のメーカーに就職して上京した24歳。SNSは食べ物の写真ばかり”という“裏のキャラクター”を設定し、それを演じているところが見どころに。

『クリーム玄米ブラン』WEB動画「全日本NWT選手権2021」

伊藤寧々インタビュー

――『クリーム玄米ブラン』のWEB動画の出演が決まった時の心境をお聞かせください。

伊藤:
普段からよく食べている商品だったので、すごく嬉しかったです。先日、舞台の本番があったんですけど、お昼公演と夜公演の間に食べました。クリームチーズ味が1番好きです。

――いよいよ、WEB動画の撮影が始まりますが、今のお気持ちはいかがでしょうか?

伊藤:
(キャラクターの)設定を細かくいただいていたんですけど、その設定が“素”の私と被るところがいっぱいあったので、それを演じるのも楽しみですし、リモートワークが増えた今の時代だからこその演出があるので、それがすごく楽しみです。

――今回の役柄は、リモートワーク中の入社2年目の社会人ですが、伊藤さんがやっている“ニューノーマルあるある”はありますか?

伊藤:
SNSのライブ配信をすることが多くなりました。ファンの方と会うイベントや舞台に来られない方が多かったりしますが、それをSNSの生配信によって、遠方の方ともお話できる機会が増えたので、私の“ニューノーマルあるある”は、SNSでの生配信です。

――自宅で過ごす時間が増え、自身を見つめ直す時間も増えたと思いますが、自分自身の新たな発見はありましたか?

伊藤:
おうち時間が増えたことによって運動量が少なくなっているので、気をつけて外へ出るようになったんですけど、お散歩をすると1万歩ぐらい歩いてます。それで、歩くのが好きなんだなと気づきました(笑)。

全日本NWT選手権2021「リモートワーク」篇・撮影エピソード

ハウススタジオで行なわれた撮影は、ベッドで寝ているシーンからスタート。カメラをセットする都合で、伊藤は撮影準備が整う前からベッドでスタンバイ。

カメラを高い位置にセットする作業に時間がかかり、伊藤は10数分間も布団の中にいたため、眠そうな表情も見せていたが“めちゃめちゃ可愛いんです、これ”と、お気に入りの犬の動画を観ながら待っていたことを明かし、元気に撮影を開始した。

リモート会議が始まる直前にベッドから飛び起きるシーンでは、素早くデスクへ移動する設定だったが、リハーサルで伊藤の俊敏な動きを見た監督が、“デスクまでジャンプしてみようか”と大胆な演出を提案。

伊藤はちょっと驚きながらも、ベッドとデスクの距離を測りながらシミュレーションを始め、“やってみます!”と快諾。アクションも得意とする伊藤は、1テイク目から華麗なジャンプを披露し、周囲のスタッフを驚かせた。

ダイナミックなジャンプシーンは、秒間200コマの記録が可能なハイスピードカメラを使って撮影。映像を確認する際、“普通、スロー再生だと変な顔になっていることが多いけど、全然なってませんね”と監督がコメント。それに対して、伊藤は“もうなってますよ〜”と照れくさそうな表情を見せた。その困った顔がチャーミングで、スタジオの隅では“可愛い〜”というスタッフの小声が飛び交う。

1番の見せどころとなるベッドからの飛び起きシーンでは、布団を糸で釣り上げて動きを大きく見せるアイディアも出されたが、伊藤は力強いキックで“バ〜ン”と布団を蹴り上げて、見事に解決。

しかし、そこから先の動きがパワフル過ぎてセンターラグやデスク上のPCが弾き飛ばされてしまうため、急遽、それらを強力な両面テープで固定することに。椅子は固定しきれず、男性スタッフが見えない場所で、伏せながら全力で支えていた。

デスクに着いた伊藤は、椅子に掛けておいたジャケットを素早く羽織り、ビジネスモードに変身。リハーサルでは少し手間取ったが、スムーズに着られるように何度も練習して、完璧な早着替えをマスター。

リモート会議用のカメラに隠れて、クリーム玄米ブランを食べるシーンでは恥ずかしそうな表情を見せながらも、巧みな“こっそり食べ”を披露。OKの合図が出ると、笑顔でパチパチと手を叩いて喜んでいた。

撮影風景

「リモートワーク」篇撮影風景
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