早川聖来(乃木坂46)、舞台<スマホを落としただけなのに>アンコール上演決定!「前回よりも成長した姿をお見せできるように頑張ります」

早川聖来(乃木坂46)、舞台<スマホを落としただけなのに>アンコール上演決定!「前回よりも成長した姿をお見せできるように頑張ります」

早川聖来(乃木坂46)、舞台<スマホを落としただけなのに>アンコール上演決定!「前回よりも成長した姿をお見せできるように頑張ります」

早川聖来(乃木坂46)が出演する舞台<スマホを落としただけなのに>が、6月に上演されることが決定した。

『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉賞を受賞した原作『スマホを落としただけなのに』は、現在まで3作を刊行。2度の映画化をはじめ、コミック・朗読劇などマルチな展開を果たし、シリーズ累計97万部を突破している。

その原作を演劇界の重鎮・横内謙介が、舞台化。原作の持つスリリングさを巧みに表現しつつ、作品の世界とは相反するアナログな“演劇”という手法で物語の中に生きる人間たちの心の機微や葛藤を描き、新しい作品へと昇華した。

2020年に上演された際には、1万枚以上のチケットが即日完売。しかし、コロナウイルス感染拡大の影響で、公演日程の途中で中止に。

今回、コロナ禍でも再演の要望が絶えなかった同作のアンコール上演が決定した。

キャストは、舞台での活躍のほか、TVなどでも注目が集まる主演の辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)や浜中文一、早川聖来(乃木坂46)などの実力派の役者が顔を揃えている。

コメント

加賀谷学役/辰巳雄大(ふぉ~ゆ~):
公演が中止になり、“この借りはいつか必ずこの作品で返そう”とカンパニーが解散した2020年3月。

時が止まっていた『スマホを落としただけなのに』のストーリーを、またこのカンパニーで生きられることに特別な感情が湧き、身が引き締まる想いです。

観たいと声を上げてくれたお客さま、そして再演に力を貸してくれた各方面の方々に感謝の気持ちが溢れています。ありがとうございます。

舞台<スマホを落としただけなのに>

劇場の心拍数が上がる作品です。

舞台版オリジナルの設定や展開。そして役者同士の生でぶつかり合う臨場感をぜひ、 劇場で味わってください。

スマホを落としただけで人生が変わる様をリモートワークが増え、サイバーテロがより身近になった今だからこそみなさまに作品を通して伝えていきます。

1公演1公演、 大切に真摯にお届けします。

浦野善治役/浜中文一:
初演は、緊急事態宣言により途中までしか演じることができずに終わり、役者として非常に悔しい想いをしました。ですが、またリベンジさせてもらえるということで今度は最後までみなさんとこの作品を演じ切ってゴールに行きたいと思います。

舞台っていいよなぁと改めて感じている日々です。

スマホを落としただけなのに再チャレンジ。頑張らせていただきます。

稲葉麻美役/早川聖来(乃木坂46):
いつも応援していただいているみなさま、本当にありがとうございます。

前回は新型コロナウイルスの影響で東京公演が約半分で中止となり、大好きな地元大阪での公演は叶いませんでした。しかし、同じキャストのみなさんと再会して同じ演目ができること、そして何より、この作品を再びお届けできることが本当に嬉しいです。

前回出演した時は未成年でしたが、今は20歳になり、大人な役に少し近づいたのではないかと思っているので、前回よりも成長した姿をお見せできるように頑張ります。

劇場でお会いできることを楽しみにしています!

富田誠役/佐藤永典:
昨年春、公演途中で幕を閉じることとなってしまった今作品<スマホを落としただけなのに>ですが、再び同じチームでお届けできること、そして僕自身もそこに参加させていただけることを非常に嬉しく思います。昨年のあの時に感じたさまざまな想いを忘れずに、精一杯に富田誠を演じさせていただきます。

2021年6月、劇場でたくさんの方にお逢いできることを願い稽古に励みたいと思います!

後藤武史役/原田龍二:
この度、“再演”が決まり、この作品に関わった人たちの情念とも言える想いの成就を感じています。

前回、11公演しかできなかったあの時に誰もが飲み込んだ涙は、今回、熱い想いに姿を変えて帰ってくるということです。

上演前にキャストが楽屋に集合し、円陣を組んで舞台へ出て行く……。あれがまたできると思うと、ワクワクします。

この再演、ある意味、事件かも知れない!

原作者/志駕晃:
舞台<スマホを落としただけなのに>は、私の高校の先輩である横内謙介氏に演出していただき、舞台とは言うもののプロジェクションマッピングなどの映像も駆使した総合エンタテインメントになっています。

そこに辰巳雄大、浜中文一、早川聖来など、若手実力派俳優が熱演を競い合ったために、初演時の熱量に私は本当に圧倒されました。初演時はコロナ禍で途中で公演中止となったため、今回、再演が早々に決まり本当に嬉しく思っています。

脚本・演出/横内謙介:
昨年春、ご好評を得ての公演の最中、突然の中止を余儀なくされた舞台の復活がかなうことを嬉しく思います。関係者一同、無念を噛みしめている時に、温かな慰め、そして再開への期待の声を届けて励ましてくだった観客のみなさまに心から感謝いたします。中には楽しみにしていた観劇がかなわず、我々以上に無念であった方もいらしたはずです。この上は昨年のレベルを凌駕するものに仕上げて、今度こそみなさまにしっかり見届けていただこう、とキャストスタッフ一同、決意を新たにしています。どうぞご期待ください。

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