BiS[ライブレポート]圧倒的躍動感を轟かせた最新EP再現ライブ「どんな今でも、研究員と一緒にいられますように」

BiS[ライブレポート]圧倒的躍動感を轟かせた最新EP再現ライブ「どんな今でも、研究員と一緒にいられますように」

BiS[ライブレポート]圧倒的躍動感を轟かせた最新EP再現ライブ「どんな今でも、研究員と一緒にいられますように」

BiSが、本日3月9日(火)にEP『KiLLiNG IDOLS』購入者限定の生配信ライブ<「KiLLiNG IDOLS」REPRODUCTiON STREAMiNG LiVE>を開催した。同配信ライブは、タワーレコードにて同作を購入した人を対象に“EPの再現ライブ”として実施され、同作の収録曲6曲に新曲「TOUCH ME」を加えた全7曲をパフォーマンス。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

ライブは“新生アイドル研究会BiSです。よろしくお願いします”という挨拶後に、英語詞の「HiDE iN SEW」で幕が上がる。

2曲目「COLD CAKE」では、ステージからフロアにメンバーが移動し、空間を生かした立体感のあるパフォーマンスでライブにバリエーションを加えていく。

息つく間もなく、そのまま今回のライブで初披露となるEP収録の4曲を連続投下。

メンバーのガヤが印象的な「GOiNG ON」では、笑顔でステージ上を縦横無尽に走り回り、BiSらしい快活なステージングを見せる。その後は一転し、ネオ・トゥリーズのコロナ禍における心情を歌詞化した「I ain't weak maybe..」をエモーショナルに歌い上げた。

続いて、EP収録曲の中で最も攻撃的な「どっきゅんばっきゅん」に突入すると、BiSの凶暴性が爆発。狂気的な表情を浮かべながら可愛らしい振り付けをする姿が印象的だった。

そして、EPのリード曲「つよがりさん」では、MVで披露している振り付けではなく、正規の振り付けでパフォーマンスし、ライブのラストに華を添えた。

ここで、ライブが終了と思わせたところでネオ・トゥリーズが“私たちBiSは5月26日、新しいシングルをリリースします。この曲は長い間ライブでしか披露していなかった、大事に大事に歌い続けてきた曲です。やっと、形を持ってみんなに届けられること、この曲に触れてもらえること、本当に嬉しいです。世界が変わってしまっても、どんな今でも、研究員と一緒にいられますように”とMCし、そのまま「TOUCH ME」を披露して、ライブの幕を下ろした。

BiSの“ライブ力”とEP『KiLLiNG IDOLS』のクオリティの高さを改めて実感するライブとなった。今後のBiSの活動と続報に期待したい。

<「KiLLiNG IDOLS」REPRODUCTiON STREAMiNG LiVE>(2021年3月9日)
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撮影:kenta sotobayashi

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