川島海荷出演舞台<ぼくの名前はズッキーニ>、東京公演チケット一般発売スタート! 「ぜひ劇場で一緒にワクワクできたら」

川島海荷出演舞台<ぼくの名前はズッキーニ>、東京公演チケット一般発売スタート! 「ぜひ劇場で一緒にワクワクできたら」

川島海荷出演舞台<ぼくの名前はズッキーニ>、東京公演チケット一般発売スタート! 「ぜひ劇場で一緒にワクワクできたら」

川島海荷が出演する舞台<ぼくの名前はズッキーニ>が、東京公演のチケット一般発売を開始した。

同舞台は、世界中でベストセラーとなった小説『ぼくの名前はズッキーニ』を原作としたもの。孤独な少年ズッキーニが、母を亡くして引き取られた養護施設で仲間や彼を見守る大人たちと出会い、厳しい現実の中でも前を向いて生きようとする物語となっている。

世界で初めての舞台化となる同作の開幕まで2週間となる中、出演者・スタッフ一丸となり万全の感染予防対策を講じて稽古を進めている。

そして、今回、東京公演のチケットの一般発売をスタート。大阪公演は2月20日(土)10時より一般発売を実施する。

舞台<ぼくの名前はズッキーニ>稽古の様子
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舞台<ぼくの名前はズッキーニ>稽古の様子
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舞台<ぼくの名前はズッキーニ>稽古の様子

脚本・演出/ノゾエ征爾:
いやあ、脚本も演出も、日々面白いほど変容し続けています。稽古をする度に、こうしたくなったり、あーしたくなったり、俳優からも色んなものが出てきて、キリがありません。そこに音楽や歌や動きも絡まり、さらにキリがありません。キリなくキツくて楽しい。これ大事。でも、キリはいつ晴れるのだろう? キリの先には何があるのだろう? お客さんに観てもらうまでは怖くて仕方ありません。でも、今回の怖いは、悪くない怖さだ。そんな気がしている。この勘も大事。ぜひ劇場で一緒にワクワクできたら、とても嬉しいです。何卒。

音楽/田中馨:
音楽劇とはなんぞや……思わずWikipediaで調べちゃいました。結局わかりませんでした。ややこしくすることを恐れずに言うのなら、120分の作品を見た後の感触が、1つの音楽のようだったな。と、思ってもらえるような作品にしたい。そのための音楽を、僕は作ります。

<ぼくの名前はズッキーニ>。

魅力的な俳優さんたちが、肉体と感性をたよりに稽古に励んでおります。音楽に例えるなら、とてもいい音の出る楽器が揃っています。そして我らのマエストロ。ノゾエさんがどんなハーモニーを響かせるのか。きっと素敵な舞台になるでしょう。なんてったって、ノゾエさんの名前は征爾ですから。

なんて、人の名前で勝手にカッコつけました。ごめんなさい。それほど、とっても不安なのです。自分で言い出しておいて、音楽とはなんぞや……Wikipediaで調べました。結論としては、この作品は音楽ではありません。音楽劇<ぼくの名前はズッキーニ>です。

なんの時間だったのか……パニックです。現在地点はこんな感じです。何卒。

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