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NMB48[ライブレポート]上西怜、中野美来、鵜野みずきら「新たなNMB48を作っていくぞ!」<NAMBATTLE公演〜舞〜FRONTIER>開催

NMB48が、1月29日(金)に<NAMBATTLE公演〜舞〜FRONTIER>を開催した。NMB48がさらなる活性化のために始動した新プロジェクト『NAMBATTLE〜戦わなNMBちゃうやろっ!〜!』の開幕を飾った同公演には、リーダー・中野美来、鵜野みずき、上西怜、中川美音、 安部若菜、浅尾桃香、瓶野神音の7人によるFRONTIERが出演。FRONTIERというグループ名のとおり、“未開拓地を拓いていく”という熱い想いを込めたパフォーマンスを展開した。本記事では、同公演のオフィシャルレポートをお届けする。

NMB48<NAMBATTLE公演〜舞〜FRONTIER>より

お決まりの「overture」の後、Wセンターに7期生の浅尾と瓶野を抜擢した「だってだってだって」でライブをスタート。開始早々フレッシュなパフォーマンスを展開していった。

続く、「冬将軍のリグレット」では鵜野がセンターを務め、長い手足を生かしてダイナミックに魅せる。そのまま、最新シングル曲「恋なんか No thank you!」へ。このグループのエース・上西がセンターに立ち、安定感のあるダンスでグループを牽引していた。

3曲を歌い終えたところで自己紹介。グループ名の名付け親の浅尾が、“「FRONTIER」は未開拓地という意味で、この7人で未開拓地を拓いていって、これからのNMB48を引っ張っていく、そんな存在になりたいと思って名付けました”と説明。続けて、FRONTIERに対する想いを漢字1文字で発表していった。

“勉”と表した中川は“中野美来さんに向けて。リーダーをやってくれてるんですけど、まぁ、話が通じないんです。まず漢字が読めないのをなんとかしてもらいたい。「匿名」を「ちょめい」ってずっと言ってるから“何を言ってるんかな?”って。みんな、お勉強会を開きたいぐらいです”とリーダーの中野にクレームを入れ、一方、浅尾は“謝”の文字を発表し、“未来さんに神音と個別レッスンをしてもらいました。できなさすぎて、レッスン後とかお休みの時間にも教えてくれました”と感謝の気持ちを伝え、中野は嬉しそうな顔を見せていた。

安部が“助け合いながらも、7人の中で競い合って成長していこうとしていますが、競い合うだけじゃなくて、その過程を大切にしていきたいと思います”とコメントし、「365日の紙飛行機」へ。この曲ではリーダーの中川が堂々とセンターを務めていた。

難波鉄砲隊其之八のユニット曲「全力グローイングアップ」ではオリジナルメンバーの安部がセンターを務め、生き生きとしたパフォーマンスを披露。続けて「まさかシンガポール」、「床の間正座娘」を聴かせた。

残り1曲となったところで、上西が“こんなに0番(センターポジション)に立たせていただいたのは初めてです。自分はセンターに向いてないのかなって思ったこともあったんですけど、センターを目指しちゃいけない人なんていないし、センターっぽくない人なんていない。それを決めるのは自分自身なんだって思ったので、『NAMBATTLE』を通して、それを見せていきたいです”と決意を表明。そんな上西がセンターに立ち、「難波愛」を歌唱。本編を締めくくった。

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アンコールはグループのメンバーが選んだ自由枠となっており、1曲目に「虹の作り方」を爽やかに歌唱。

続いて、アイドル力高めの「なめくじハート」を安部センターで聴かせ、“グループ名のFRONTIERは未開拓地。新たなNMB48を作っていくぞ!という気持ちで付けました。そんな気持ちを胸に最後の曲、聴いてください”と中野が曲紹介をし、全員が真剣な表情で「Pioneer」を熱唱した。

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劇場公演もバトル種目ということで、第1クールの審査員を務めるコレオグラファーのMAYU、NMB48チーフダンスインストラクターのAKIRA、舞台監督スタッフがそれぞれ100点満点で採点する。

金子劇場支配人が3人の採点と評価コメントを持ってステージに登場。

MAYUは“始まった時は緊張で声とダンスが小さく感じましたが、1回目のMC後から緊張がほぐれて元気にパワフルになっていった”と77点を付け、舞台監督スタッフは“昨日のリハは30点でしたが本番に向けて上げていきましたね”と63点。

AKIRAは“1番練習期間が短い中、よくやったと思います。曲の変わり目のメリハリをつけることができればもっと良くなる”と58点と審査し、合計198点を獲得した。

トップバッターということで1クール目の基準となるわけだが、メンバーを近くで見ている審査員だけに、愛情を込めながらも平均66点という本気度が高めの採点となった。

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