26時のマスカレイド[新春インタビュー前編]変化と躍進を遂げた2020年をぶっちゃけプレイバック!「昨年のキュンは『キミスキ』」

26時のマスカレイド[新春インタビュー前編]変化と躍進を遂げた2020年をぶっちゃけプレイバック!「昨年のキュンは『キミスキ』」

26時のマスカレイド[新春インタビュー前編]変化と躍進を遂げた2020年をぶっちゃけプレイバック!「昨年のキュンは『キミスキ』」26時のマスカレイド新春インタビュー前編

26時のマスカレイドが、Pop’n’Rollの新春特別インタビューに登場! 前編となる元日インタビューでは、中村果蓮の加入をはじめ、初の冠バラエティ番組『26時“ちょい前”のマスカレイド』や初主演ドラマ『君の名前を好きって書いた』の放送など、グループにとってさまざまなトピックがあった2020年をメンバーに振り返ってもらった。コロナ禍という逆境を乗り越えて、さらなる躍進を遂げた昨年の想い出を赤裸々に語った5人の声を包み隠さずお届けしたい。

撮影:西槇太一
編集協力:竹内伸一

26時のマスカレイド新春インタビュー前編

私たちですら来るものがあります(来栖)

――今回は、2020年の振り返りと、2021年の展望、さらに、12月にリリースしたシングル「二人だけの初めてをもっと」についてもお聞きしたいと思います。まずはシングルの話からしたいんですが、収録されている「二人だけの初めてをもっと」「それは素敵な、ノヴェレッテでした。」「アイスティーラブ」は、出演ドラマ『君の名前を好きって書いた』に沿った“恋愛三部作”ですよね。これまでとは楽曲の捉え方は違いましたか?

来栖:
「それは素敵な、ノヴェレッテでした。」は、ドラマの内容をそのまま写したような曲で、歌詞もそうなんですけど、イントロとアウトロに万年筆で書く音が収録されていたり。ライブでやる時は、それぞれの役が戻ってくるというか、役に近づいたパフォーマンスや歌い方になるんじゃないかと思います。

――まだライブでは披露していないんですね。

江嶋:
(12月)24日のライブでは披露する予定です(編注:この取材は12月中旬に実施)。

――やっぱり、この曲をライブでやる時は、スイッチが入って、ドラマの役が降りてくるのでは?

森:
まだダンスを覚えている段階なので、そこまでの余裕はないです(笑)。次はこれ、その次はあれって必死なので(笑)。レッスンでやっている限りは、限りなく……。

江嶋:
ニジマス(笑)。

一同:
はははは(笑いながらもうなずく)。

森:
余裕が出てきたら、(役の)気持ちを入れて歌えると思うんですけどね。ファンのみなさんの顔を見たら、役が降りてくるかも。でも、今のところは私でいないとできない(笑)。

来栖:
確かに。

吉井:
まだ振りを入れたてだからだよ。

――難しい振りなんですか?

森:
意外と複雑(笑)。この曲で、この感じなんだっていうか。

江嶋:
意外と踊ってます。

来栖:
見ている分には、そんなに激しくないけど、やってみると難しい。ずっと頭をフル回転させている感じです。きっと覚えちゃえば大丈夫なんだろうけど。

――レコーディングの時はどうでしたか? それこそ役柄が降りてきたりしました?

吉井:
ドラマの収録よりも、曲のレコーディングの方が先だったんです。演技をする前に録っちゃったから……。

来栖:
ドラマを演じ終わってから聴くと、ファンの方と同じというか、私たちですら来るものがあります。

江嶋:
後からきたよね。

吉井:
演じることで生まれる感情もあったから、“ここ、こういう意味だったんだ”みたいな新たな発見があったよね。歌詞の意味が、より深く感じられるようになったと思いました。

来栖りん(26時のマスカレイド)
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来栖りん(26時のマスカレイド)
江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)
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