
【連載】≠ME 菅波美玲のアニメをレコメンドッ!!
【連載】≠ME 菅波美玲のアニメをレコメンドッ!!第31回 2020年これを観てよかったアニメトップ3
アニメを観ることが大好きな≠MEの菅波美玲が、毎回テーマにピッタリの作品を紹介していく本連載(隔週火曜日更新)。今回は、今年最後のコラムということで、2020年のアニメを総括。菅波が、今年観てよかったと思った3つの作品を発表する!
次も観たいって必ず思わせてくれる
次に第2位の発表をしたいと思います!
第2位は、『Re:ゼロから始まる異世界生活』です。“リゼロ”という愛称で呼ばれていますよね!
1度は聞いたことがあるのではないでしょうか……!
なぜ『Re:ゼロから始まる異世界生活』を選んだのかというと!
ストーリー、キャラクター、世界観が神オブ神だからです!!
『Re:ゼロから始まる異世界生活』は、異世界に突如連れて行かれた男の子が“死に戻り”をくり返しながら正しい道に進んでいくというお話なんですけど、(簡単に話しすぎ……?汗汗)
その“死に戻り”をくり返しているということは、みんなに話すことができないんです。
話そうとすると、自分が死んでしまうか、周りが死んでしまうんです……。
シンプルに怖いですよね。
主人公の菜月昴(以下、すばる)くんだけ、つらくて悲しい想いを“死に戻り”で何十回も経験していて、それを観ていると助けたいって思うのに、アニメの世界だから、現実世界にいる私は何もできなくて、見守ることしかできないので、胸がはち切れそうになるんです。
仲間が死んでいく姿を何回も何回も見たら、私だったら気が狂いそう……。
すばるがどんな想いで“死に戻り”しているかというのは、私たち視聴者しかわからないので、余計に感情移入をしてしまいます。
そして、レムとすばるの関係性。
あそこのシーンは何度観ても泣いちゃうな〜。
レムのすばるへの気持ち、すばるのレムへの気持ち。
純粋で素直な気持ちを伝えるのってなかなかできないじゃないですか。
でも、それを私たちに見せつけてくるんですよ。
残酷な中にキラキラ光るものがあって、それが儚くて……。
だからアニメっていいなってそこで改めて感じてしまいました。
『Re:ゼロから始まる異世界生活』は綺麗なことばかりではなく、黒く染まるほどの残酷なところもあり、それがマッチングしていて、大好きなんです。
次も観たいって必ず思わせてくれるんです。
なので2位は、『Re:ゼロから始まる異世界生活』でした〜!!
そしてそして、残すは第1位のみ!!!
何だと思いますか〜??
2020年のアニメたくさんありましたよね!
予想してみてください!
したかな〜?
したかな〜??
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