新TVCM「世界を、止めるな。」篇より

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有村架純、高台で「雨ニモマケズ」を朗読「プレッシャーというか、恐縮ながら、という気持ちです」東芝新TVCM出演

有村架純が、12月19日(土)より全国で順次放映開始となる株式会社東芝の新TVCM「世界を、止めるな。」篇(30秒・15秒)に出演する。

同CMでは、美しい高台で風に吹かれながら、凛とした眼差しで詩を朗読する有村。“雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ”という声(オフナレーション)に、風に耐える大自然や真冬や真夏の街の様子を描いたカットが重なる。

さらに、“慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル”という堂々とした語り口の朗読をバックに、東芝で働く人々の映像も重なる。

その後、ゲリラ豪雨を予測する気象レーダ、水を安定供給する上下水道システム、身体への負担が少ない重粒子線がん治療技術といった東芝を象徴する事業映像に、“東芝は、世界に立ちはだかる様々な課題の解決のために、技術の力で立ち向かっていきます”というナレーションが挿入。

再び風に吹かれる有村のカットに切り替わり、強い意志を感じさせる表情が印象的な彼女が、インフラサービスに携わる企業の使命として、“世界を、止めるな”と、カメラ目線で呼びかけるカットで締めくくられる。

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撮影は11月上旬、のどかな街並みを眼下に望む、とある高台で行なわれた。“世界を、止めるな。”というテーマ、自然の中で生きていく人々を謳った詩の世界に沿って、空と山と街が一望でき、かつ世界とつながっていることを想起させるロケーションで、「雨ニモマケズ」を朗読することとなった有村。

今回はカメラを長回しして、彼女の魅力的なカットを切り取っていくという手法が採用された。本番では有村自身、事前に「雨ニモマケズ」を扱っている動画作品をたくさん観て、演技プランを練ってきたというイメージトレーニングの成果を存分に発揮。ワンテイクごとにモニターでプレイバックを確認しながら、明るい未来を願う凛とした眼差しと意思を感じさせる力強い声を連発した。

また途中、空に雲が多く出始めたため、太陽待ちを余儀なくされる場面があったものの、有村は集中力を切らすことなく、中断前とまったく同じテンションをキープ。バリエーションの演技を求めて、カメラが回っている間も矢継ぎ早に飛んでくる監督の指示にも、豊かな表現力で的確に対応し、現場を大いに盛り上げていた。

CM概要
タイトル:東芝 企業TV-CM 「世界を、止めるな。」篇(30秒・15秒)
出演:有村架純
放映日:2020年12月19日(土)
放送地域:全国

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