第22回:Chelip、AH(嗚呼)、Dressing、O'CHAWANZ〜小出祐介&南波一海「小出は明日、昨日の南波と連載する」〜

第22回:Chelip、AH(嗚呼)、Dressing、O'CHAWANZ〜小出祐介&南波一海「小出は明日、昨日の南波と連載する」〜

第22回:Chelip、AH(嗚呼)、Dressing、O'CHAWANZ〜小出祐介&南波一海「小出は明日、昨日の南波と連載する」〜前回からの続きで、2018年アイドル楽曲を振り返って4曲を語る!

南波が小出のために選んだアイドル曲を聴いて、2人が気になっていることをフリートークする連載。今週は前回からの続きで、2018年アイドル楽曲の振り返り。なんと4曲試聴! 公式Twitter @popnrolltvで、みなさんからの人生相談も随時募集中。

【AH(嗚呼)「とっておきの裏切り」】

小出:
(しばらく聴き込んで)うんうん。このままでも全然よいんだけど、欲を言えば何かがもうひとつ欲しいかも。前もAH(嗚呼)を聴いたときにそんなことを思ったような。

南波:
一緒にヒャダインさんのラジオに出たときに、僕が「大阪新都市感情線」を持っていって。一瞬aikoっぽさが出てくるという話をしてましたよね。

小出:
しましたね。あの放送のあと、ご本人がちょっとTwitterで噛み付いてましたよね(笑)。

南波:
本人は放送を聴けてなくて、実況ツイートを見て、悔しいっていうようなことをツイートしてましたね。頭に描いているものが見えていて、まだそこに至ってはいないんだけど、それも含めてめちゃいいって話をしたんですけど。

小出:
そうそう! そこがいい。さっきのChelipの曲を聴いても思ったけど、作家としての個性はすごくあるんですよ。いい毒っ気も持ってると思うし。だからこそ、何かがもうひとつだけ欲しい。それはもしかすると、作曲におけるちょっとしたコツみたいなものなのかもしれないですよね。それを掴んだら一気にドワーッといきそう。

南波:
歌詞の雰囲気もいいんですよね。「大阪新都市感情線」の“オオサカシティのど真ん中ひとりぼっちにしないで”というフレーズはすごく印象的で。大阪のシティ感を歌詞にしているのが新鮮でした。

小出:
うん。そこの部分とてもいいですよね。これがもっと効く構成になればいいなって思う。

南波:
では次いきます。

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