©2020「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 ©咲坂伊緒/集英社

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浜辺美波、「仮面ライダーから逃げ切れるわけがない!」出演映画『思い、思われ、ふり、ふられ』シーンセレクトビジュアルコメンタリーより

浜辺美波らが出演する映画『思い、思われ、ふり、ふられ』が、Blu-ray&DVD(2021年1月20日(水)発売)収録のシーンセレクトビジュアルコメンタリーの一部を公開した。

本作は『ストロボ・エッジ』や『アオハライド』を生み出した咲坂伊緒の⻘春3部作の最終章となる作品。

実写版を手掛けるのは、映画『アオハライド』で日本中を爽やかな感動で包み込んだ恋愛映画の名匠・三木孝浩監督。出演者は、浜辺美波のほか、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二ら。主題歌はOfficial髭男dismが担当した。

Blu-ray&DVDスペシャル・エディションに収録されるシーンセレクトビジュアルコメンタリーは、朱里(浜辺美波)と和臣(赤楚衛二)の屋上シーンや、理央(北村匠海)と由奈(福本莉子)の告白シーンなど、5つの珠玉のシーンを浜辺、北村、福本、赤楚が振り返る、ここでしか観ることができない特典映像となっている。

セレクトされた5つのシーンは、朱里と理央、理央と由奈、和臣と朱里など、2人ずつのシーンになっていて、そのシーンに参加していない2人が撮影時の様子を質問したり、本編を観た感想を伝えたりして裏話を引き出している。

進行役の北村からの“ネタバレも(NGは)なしということなので、好き放題話してしまおうという企画です”という言葉どおり、4人は撮影の裏話だけではなく、自分だったらどう思うかなどを語り尽くしている。

朱里と理央のキスシーンを見ながら、北村は朱里の“ノリでこういうことしないでよ!”と言うセリフに、“ノリじゃなかったんだよ”とつぶやき、ノリと言われたことはショックだったと、理央の気持ちを代弁していたり、2人のキスを目撃してしまった和臣はどのあたりから見てしまっていたのかを演じた赤楚が説明している。

公園で朱里と和臣がふざけて追いかけっこをしているシーンで、“撮影大変だったんでしょ?”と北村から聞かれた浜辺は“全力で追いかけっこをしてと言われたけれど、仮面ライダー(赤楚が過去に演じていた)から逃げ切れるわけがない!”と苦労話を語り、赤楚も“全力だったから息切れした”と振り返った。

朱里が由奈の背中を押し、告白に向かうシーンでは、福本の走りが“カッコ悪すぎてNGになった”ことがスタッフから明かされ、福本が中学時代にサッカー部だったことで、その雰囲気が出てしまったと弁明することに。なお、このNGテイクは、特典映像として収録されている。

セレクトされたシーンを見終えて、浜辺は“ここで一歩を踏み出す、というシーンを5つ観たので、(映画)全体をもう1度見直してみたいと思いました”と言い、“4人ともみんな不器用だし、愛おしさがまた見えて、私も映画を観たくなっちゃいました”(福本)、“1つ目(のシーン)から5つ目にかけて「苦しい」っていうのが、「ああ、いいなぁ」って変わってくるのがよくて、撮影していた頃も思い出しましたし、見直してみたいなって思いました”(赤楚)と、それぞれが本編をまた見直したくなると話している。

北村は“由奈としての気持ちとか、朱里としての気持ちとか、和臣の気持ち、みたいなことを聞けて、嬉しかった”と、演じた本人たちから各キャラクターの気持ちを聞けたことに満足していた。

さらに、このビジュアルコメンタリーには、東宝MOVIEチャンネルで公開された<映画『ふりふら』祝大ヒット!イベント>にて公式SNSに寄せられた質問に4人が回答していくコーナーの延長戦となる、イベント中に取り上げられなかった質問に4人が追加で答えていく映像も収録。

北村&赤楚への“女優おふたりの、ここが可愛いと思ったシーンは?”や、浜辺&北村&福本への“赤楚さんの可愛いエピソードを教えて”、さらに“莉子ちゃんがメイクに興味を持ったのはいつ?”、“映画のそのあと、4人はどんな大人になっていくと思いますか?”などについて回答している。

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』場面写真

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