遠野千夏[インタビュー]艶めくセクシーを全面にさらけ出した面白VR作品「体験型VRを楽しんでいただけたら嬉しいです」

遠野千夏[インタビュー]艶めくセクシーを全面にさらけ出した面白VR作品「体験型VRを楽しんでいただけたら嬉しいです」

遠野千夏[インタビュー]艶めくセクシーを全面にさらけ出した面白VR作品「体験型VRを楽しんでいただけたら嬉しいです」遠野千夏『バラエティタレント育成VR~金山睦のセクシー悪戯朗読&ツイスターゲーム編~』、『バラエティタレント育成VR~金山睦のセクシーストレッチ&ひとりラブジェンガ~』インタビュー

抜群のプロポーションのグラビアアイドルとしてだけではなく、テレビやラジオのバラエティなどでも活躍する遠野千夏。今年9月に所属事務所をR・I・Pに移籍、芸名も変更した彼女の“金山睦”時代のVR作品『バラエティタレント育成VR~金山睦のセクシー悪戯朗読&ツイスターゲーム編~』、『バラエティタレント育成VR~金山睦のセクシーストレッチ&ひとりラブジェンガ~』(制作:パレラルワードル)が、PICMO VR見放題サービスに加わった。“天然系おバカグラドル”のキャッチコピーを持つグラビアアイドルの面目躍如(?)と言えるエンタテインメント性溢れる今回の作品は、遠野のさまざまな表情や美しいスレンダーボディが楽しめるものとなっている。ほかのVR作品とは一線を画す同作の内容について、また心機一転した現在の心境について語ってもらった。

取材&文:山本奈緒
撮影:曽我美芽

やってることがバカだな~って(笑)

――今回のVR作品の撮影は、昨年(2019年)行なわれたんでしょうか?

遠野:
そうなんです。昨年の1月に撮影をして、3月に発売したものです。この時が初めてのVR撮影でしたね。

――それまでやってきた撮影と全然違ったと思いますが、いかがでしたか?

遠野:
ほぼ通しての撮影だったんで、ずっとドギマギしながらやってました。“1回1回切ってもらわないと、私怖いんですけど!”みたいな感じで(笑)。4つのシチュエーションごとに撮って、それぞれ途中で切らずに通して撮影しました。

――作品内では、いろいろなものに挑戦しましたよね。それが大変だったのでは?

遠野:
逆にそれがありがたかったなと思います。ほかのVR作品は、やっぱりグラビアのDVDのようなセクシーなシチュエーションだったりするんですけど、今回はバラエティ番組みたいな内容だったので素のままでいけたんです。私、いつも噛んじゃうんですよ。でも、“噛んじゃっても素だからいいでしょう”みたいな感じでいけたので、初めてのVR撮影も乗り越えられました。

――そのシチュエーションの設定は、スタッフの方と話し合って決めたんですか?

遠野:
そうです。“そんなのもやるんですか? マジですか?”みたいな話もありながら、最終的には“頑張ります!”と。まさにバラエティ番組な感じでしたね(笑)。

――それぞれの作品の内容について聞かせてください。まず1つ目が『バラエティタレント育成VR~金山睦のセクシー悪戯朗読&ツイスターゲーム編~』。

遠野:
私は、MBSラジオの『オレたちやってマンデー』という番組に出てるんですけど、そこで以前、私がいやらしく妄想作文を読むっていうコーナーがあったんです。その作文も自分で書いてたんですけど、それと同じようなことをしようということで、『さるかに合戦』とか昔話を朗読しています。この取材の前に動画を改めて観るまでは、“どんなことをしたっけ?”って感じでうろ覚えだったんですが、いざ観てみたら、いやらしく昔話を読みながら水鉄砲で胸元に水かけられてて。やってることがバカだな~って(笑)。グラビアって、本来はセクシーなお姉さんのものなのに、“何をやってるんだろう?”って笑っちゃいました。真剣な顔をしながら、自分の持ってるいやらしさを全面に出して頑張って読んでいるんですけど、“果たしてこれはセクシーに見えるのか?”と思いながらやってたのを思い出しましたね。

――もう1つのシチュエーションでは、ツイスターゲームをやっているんですよね?

遠野:
これはガールズツイスターバーみたいな設定なんです。観ている方がお客さんで、私もお酒を注ぎながら飲んで、一緒にツイスターゲームをやるっていう。最後の方では、なぜかキス魔になる流れになんですけど。

――ここではレースクイーンの衣装を着ていますよね?

遠野:
ガールズバーの店員さんがレースクイーンの衣装着てる、みたいな設定です。すごく可愛い衣装で、自分でも興奮しながらやってました。あと、自分から言っちゃうんですけど、このツイスターバーの見どころは、罰ゲームのポッキーゲームです。普通はポッキー1本でやるじゃないですか。でも私、サービス精神のかたまりなんで、10本以上咥えてやってます(笑)。これも改めて映像を観てみたら、“何をやってんだろう?”と。スタッフさんもまさか“こう来るのか!”と思っていたんじゃないでしょうか。その後にキス魔になってるんですけど、そこがまたVRならではの見どころになるんじゃないかなと思いますね。

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