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SKE48 須田亜香里、グループ内での“関わり方の極意”を告白「一歩引いたところでメンバーの調子とか人間関係を見る」

SKE48の須田亜香里が、「ABEMA NEWSチャンネル」において毎週日曜正午より生配信されている『ABEMA的ニュースショー』に出演した。

11月22日(日)の放送では、新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、政府が提唱する「マスク会食」についてフォーカス。食事中も会話時はマスクを着けることで飛沫を防ぐ効果が期待される「マスク会食」に次ぐ「マスク○○」についてトークを展開した。

次に来ると予想される「マスク○○」について、須田は“「マスクコンサート」がありそう。マスクしていても声がこもらないマイクが最近開発された。ステージ側の私たちもマスクコンサートありそうだなと。もしそうなったら、表情は見えないし、楽しんでもらえるか不安”と予想。

これに対し、番組MCを務める千原ジュニアは“最近、劇場にお客さんがようやく入り始めたのだけど、マスクを着けているので表情がわかりづらく、笑い声を上げるほどではないけど軽い笑いがまったくわからない。柔らかい笑いが分からないと場の雰囲気を掴めないから、「俺めちゃくちゃスベってんのか!?」って怖くなる”と語ると、スタジオ内で笑いが起き、出演者一同も納得の表情を見せた。

また、小池都知事が提唱する会食時の“5つの小”(小人数、小一時間、小声、小皿、小まめ)から、スタジオでは出演者が気になる“小”を深堀。

身の回りの“小”について、須田は“ファーストフード店のポテトは「小」に限る。ホクホクのままポテトを食べられるし、だんだん中でカチカチになっていくからSサイズがいいかな……”と語ると、千原ジュニアが“わかる~。俺も絶対「小」やわ! 1番いい状態で食べたい”と、意外な共通点を明かした。

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さらに11月15日の放送では、人との関わりが苦手な男女1,000人を対象に“仕事上での関わりで苦痛なこと”を調査した結果で、3位となった「雑談」について深堀り。

「職場での雑談が苦痛」、「タクシー運転手との雑談が苦手」と感じている人が増えていることを踏まえ、VTRでは、銀座でクラブを4店舗経営するオーナーママの望月明美が話術を伝授した。

“雑談”について問われると、須田は“もともと私も雑談得意じゃない。仕事に直結する人間関係は頑張れるけど、友達とかだと急にやる気がなくなっちゃう。けど、グループ活動をしているとメンバー間でのチームワークが大事になるので、一歩引いたところでメンバーの調子とか人間関係の様子を見て、ここぞというときに話しかけるなど、苦手なりに関わり方を考えている”と明かした。

また、番組MCを務める千原から雑談力の高いと思う人を問われると須田は“います。関根勤さん”と回答し、“初めてお会いした時に「あれ観たよ!」など私のことをすごい知ってくださっていたので、「なぜこんなに観てくださっているんですか?」と聞いたら、関根さんが「僕は人の魅力を見つけたり、その人のやる気や原動力が何か見てるのが好きなんだよね」と言っていてすごく素敵だな!と思った”と語ると、千原も“関根さんはホンマにすごい”と納得。須田も続けて“人を幸せにする雑談力”とコメントした。

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