松本穂香 (C)光文社/週刊『FLASH』 写真:東京祐

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松本穂香、日常感あふれるショットで魅せる!+映画『みをつくし料理帖』では「人と人のつながりをあらためて感じ、感謝をすることを学んだ」『FLASH』表紙登場

松本穂香が、本日10月13日(火)発売の週刊誌『FLASH』1578号(光文社)の表紙に登場した。

『FLASH』10月13日発売号表紙 (C)光文社/週刊『FLASH』
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『FLASH』10月13日発売号表紙 (C)光文社/週刊『FLASH』

松本が同誌の表紙を飾ったのは1年ぶり。

彼女は10月16日(金)に公開される、角川春樹最後の監督映画『みをつくし料理帖』で主演を務める。今作では料理人という役柄から、撮影前にプロの料理人に料理のいろはを学び、練習を重ね挑んだ、松本穂香。

今回、写真家・東京祐のもと、“どこか懐かしい、そんな日常の中に”をテーマに撮影を施行。東京祐が彼女を撮影するのはWeb Magazine『人色』以来2度目となる。

松本穂香 (C)光文社/週刊『FLASH』 写真:東京祐
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松本穂香 (C)光文社/週刊『FLASH』 写真:東京祐

松本穂香 コメント

実際に劇中で使う包丁で、野菜の切り方や剥き方を教わったんですが、音楽を奏でるようにリズムが大事なんです。包丁を家に持ち帰り、野菜を切る練習をしましたが、大根の桂剥きはかなり苦労しました。今は便利な道具がたくさんありますが、江戸時代に使用していた包丁はとても難しく、均等に切ることがこんなにも大変とは思わなくて。力の入れ方にもコツがあり、何度か指を切るなんてこともありました。茶碗蒸しが劇中に出てくるんですが、出汁をとるのがポイントで鰹節を小刀で削り、昆布と合わせて作るんです。和食って手間がかかっているんだと初めてわかった気がします。母にも私が作った茶碗蒸しを食べてもらいましたが、“食”というのは、作る人、食べる人はもちろん、素材を作ってくれる人がいて。目には見えないけれど、人と人のつながりをあらためて感じ、そして感謝をすることを学んだと思います。練習に使った野菜で炒めものを作ったんですが、量が多かったのでなかなか減らずに食べるのも苦労しました(笑)。

松本穂香(まつもと ほのか)プロフィール
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1997年2月5日生まれ
大阪府出身
T162
2015年主演短編映画『MY NAME』で俳優デビュー。連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)、『この世界の片隅に』(TBSテレビ系)をはじめ、映画、ドラマ、CM、MVなど幅広く出演。10月16日(金)に主演映画『みをつくし料理帖』(東映)が公開。劇場アニメ『君は彼方』は11月27日(金)公開予定。そのほか最新情報はTwitterにて。

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