高橋凛[インタビュー]VR作品でさらけ出した自然体のグラマラスボディ「まさに現実の私に近いと思います」

高橋凛[インタビュー]VR作品でさらけ出した自然体のグラマラスボディ「まさに現実の私に近いと思います」

高橋凛[インタビュー]VR作品でさらけ出した自然体のグラマラスボディ「まさに現実の私に近いと思います」高橋凛VR作品『高橋凛が家政婦だから調子に乗って水着姿で身体を洗ってもらっちゃう、そんな世界。』、『高橋凛は同棲中の彼氏に毎日ビキニ姿を見せたりするらしい、そういう世界。』インタビュー

透明感ある愛らしいルックスと美しいプロポーションで人気を集めるグラビアアイドル、高橋凛。今回、PICMO VRの見放題サービスに追加された『高橋凛が家政婦だから調子に乗って水着姿で身体を洗ってもらっちゃう、そんな世界。』、『高橋凛は同棲中の彼氏に毎日ビキニ姿を見せたりするらしい、そういう世界。』(制作:FANTASTICA)には、女優としても活動する彼女の魅力が凝縮されている。自然体で撮影できたというVR作品の内容や制作過程について、また30歳という節目を迎えた現在、そしてこれからについて語ってもらった。

取材・文:山本奈緒
撮影:曽我美芽

“わ、裸だ!”ってなりました(笑)

――高橋さんは、以前もVR作品に出演したことがあるんですよね?

高橋:
改名前に1度出演させてもらったことがあって、今回で2回目です。

――今回、オファーされた時はどう思いましたか?

高橋:
以前に出たのがもう4、5年前なので、今のVRはどうなってるんだろうっていう単純な好奇心と楽しみでいっぱいでしたね。

――映像の技術などはかなり進化していますよね。

高橋:
撮ったものをチェックさせていただいた時に、映像も音もすごくリアルで、私自身が本当に身近に、真正面にいるんじゃないかと思ったぐらいでした。改めて新鮮な気持ちで撮影に臨むことができましたね。

――作品のストーリーは高橋さんも一緒に考えられたんでしょうか?

高橋:
はい。打ち合わせで、今までどういう作品をやったことがあるのかをスタッフさんとお話しさせてもらって、やったことがない設定に決めていただきました。1つは家政婦さんで、もう1つは同棲中っていう設定です。自然体でいいよっていうことだったので。両方とも素の自分に近い感じで、セリフなども全部自由に話しています。

――セリフを考えるのは大変だったりしませんでしたか?

高橋:
でも、好意を寄せているご主人様とか、同棲中の彼氏とか、自分の中で妄想できたので(笑)、決められたセリフを話すよりもやりやすかったですね。

――VRはカット割りがなく1回で長い尺を撮るそうですが、それには戸惑いもなく?

高橋:
最初はミスしちゃいけないと緊張したんですけど、そこで起きたハプニングもちょっと笑えちゃうぐらい、楽しい作品にできたかなと。本当に楽しかったですね。その楽しさが勝っちゃって、カメラに向かって好きなように動いて話しかけることができました。

――作品ごとにお聞きしたいんですけれど、まず1つ目が『高橋凛が家政婦だから調子に乗って水着姿で身体を洗ってもらっちゃう、そんな世界。』。これはタイトルどおり、家政婦になるという面白い設定ですね。

高橋:
家政婦になって、例えば身体を洗ってあげるとかご飯を食べさせてあげるというのは大きな流れとして決めてあったんですけど、その洗い方だったり食べさせ方だったりは、指示なしで自分が思うようにやっているんです。

――ご主人様は怪我しているんですよね?

高橋:
はい。エアコンを直そうとして乗っていた台から落ちて骨折しちゃうんです。それで動けないから、私が全部周りのことをやってあげるっていう、ちょっと面白い理由から始まって(笑)。なかなかないシチュエーションなんですけど、私もプライベートだと尽くしてもらいたいと思いますし、気分屋なので逆に尽くしてあげたいと思うこともあるから、どっちの視点もわかって。自分がもしご主人様だったらこういうことをしてもらいたいっていうのを妄想して、それを忠実に再現したというか。こんなことを考えてるんだと思われると本当に恥ずかしいんですけど(笑)、そういうところもリアルに観てもらえるのかなと思います。

――衣装がメイドっぽいですよね?

高橋:
ちょっとセクシーなメイドの衣装を着ています。あとお風呂のシーンでチューブの黒い水着を着てるんですけど、自前で持ってきたものなんです。“これがいいんじゃないかな?”ってスタッフさんに提案したんですが、すごくいい画が撮れて。体を洗っている時に一瞬私が裸に見えるシーンがあるんですよ。ぜひその部分を探してもらって観てもらえたら嬉しいですね。肌もツヤツヤで綺麗に撮れているので。シャワーの音も鮮明に聴こえてきます。

――衣装はご自身で決められた?

高橋:
今回出てくる衣装は、スタッフさんがズラっと並べてくださったものの中から、好きに選ばせてもらったんです。同じ形とか色にならないように選びました。ただ、お風呂のシーンだけは、もう絶対これしかない!って。肩の紐がないチューブ型の方がよりいいと思って、これどうですか?って持ってきました。肩が素肌の方が、裸だ!ってなるので。狙い通りちゃんと撮れてたので良かったです。

――裸かも?ってなるのはドキドキしますね。

高橋:
私も取材の前に改めてもう1回観たんですけど、“わ、裸だ!”ってなりました(笑)。ドキドキしちゃうと思います。

――もう1つの『高橋凛は同棲中の彼氏に毎日ビキニ姿を見せたりするらしい、そういう世界。』は、同棲中の彼氏に水着姿を見せるというコンセプトですよね。

高橋:
これは、私が彼女だって本当に思ってもらえるよう身近な感じを意識してやらせてもらいました。大好きな彼氏に早く会いたすぎて、“レースクイーンの衣装の上にパーカーを羽織って帰ってきちゃった!”っていう設定で。本当に会いたい!っていう心理を表現しました。翌日はポリスの衣装というコスプレ風になってます。

――レースクイーンとポリスをセレクトした理由は?

高橋:
普段あんまりコスプレはやらないんですけど、その中でもどんなコスプレをしたことがあるかをスタッフさんにお話しして。レースクイーンとポリスはやったことがなかったので、これにしましょうっていうことになりました。なので、普段観られないコスプレ姿が楽しめるのと、さらなる見どころを自発的に話しちゃうんですけど(笑)。3パターン目のシーンで、ベッドの上で彼氏にマッサージをして、一緒にチュッパチャップスを舐めてキスするっていうのがあるんです。VRでキスシーンをやられてる方は多いんですけど、私はチュッパチャップスを舐めた後すぐにキスをしていて。その甘さが伝わってくるくらいリアルな感じで観てもらえると思います。ここは推しポイントです! チュッパチャップスを舐めている音も間近に聴こえるので、咀嚼音とはまたちょっと違うかもしれないんですけど、そこもリアルなんじゃないかなと。

――そういった音の演出にもこだわっているんですね。そのベッドの上の衣装もセクシーですね。

高橋:
最近、ネグリジェじゃないんですけど、キャミソールみたいなのを着て過ごしているんですよ。いつ自撮りしてもいいようなものを着てるので、まさに現実の私に近いと思います。

――いろんな意味でリアルなんですね。

高橋:
撮影は夏場だったんですけど、『高橋凛が家政婦だから調子に乗って〜』の方は、お風呂もそうですし、家政婦としていろいろ動くので、けっこう汗をかいているんですね。その汗を拭くことをしていないので、それもリアルに観てもらえると思います。

――撮影中のハプニングなどはありましたか?

高橋:
『高橋凛は同棲中の彼氏に〜』で、ポリスの衣装を脱ぐ時に、ボタンが引っかかってなかなか脱げなくって(笑)。VR って一気に撮っちゃうのでミスできないっていうのがあるから、本当に焦っています。DVDだとそういうシーンはカットされちゃうんですけど、今回は“ちょっと恥ずかしい”っていう照れ笑いも観れちゃいます。おっちょこちょいなんですけど、そんなハプニングもまたいい感じに転んだので、和んで観てもらえたらいいですね。

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