NMB48[イベントレポート]たくさん笑いと感動、未来への希望を届けた難波鉄砲隊其之九メンバー決定発表イベント

NMB48[イベントレポート]たくさん笑いと感動、未来への希望を届けた難波鉄砲隊其之九メンバー決定発表イベント

NMB48[イベントレポート]たくさん笑いと感動、未来への希望を届けた難波鉄砲隊其之九メンバー決定発表イベント

NMB48が、本日9月4日(金)にNMB48劇場にて<『難波鉄砲隊其之九』メンバー決定発表イベント>を開催した。“NMB48の新しい才能の発掘の場として、アップカミングなメンバーによるユニット”となる『難波鉄砲隊』。本記事では、『難波鉄砲隊其之九』のメンバーを発表した同イベントのオフィシャルレポートをお届けする。

NMB48<『難波鉄砲隊其之九』メンバー決定発表イベント>|NMB48劇場(2020年9月4日)

今回の立候補メンバー29名と選抜メンバー7名が発表を見守る中、ステージにMCの小嶋花梨とアシスタントの加藤夕夏が登場。スペシャルプレゼンターとして、吉本新喜劇座長・川畑泰史を呼び込むと、お馴染みのテーマとキメ顔で川畑が姿を現わす。メンバーからは歓声と拍手が上がり、川畑は“いい眺めですね”と第一声。いつも観る立場なので、客席のメンバーが見られるのがいいと笑顔を見せた。

ここで小嶋が、改めてこの日のイベントについて説明。今回、NMB48初の試みとしてファンの投票で『難波鉄砲隊』メンバーが決まること、立候補した29人のメンバーから7人が選ばれることが伝えられた。

川畑はファン投票であることに“怖いね!”と話し、新喜劇なら自分には票が入らないとボヤいた。そして加藤が『難波鉄砲隊其乃壱』のメンバーだったことに触れると、加藤は“自信を持てるし、たくさん吸収できたので、選んでもらえて嬉しかった”と振り返った。

そして、立候補メンバーの登場。TeamNの「涯」が流れる中、1番手は石田優美。今回のイベントは配信されているため、ファンからTwitterで寄せられた応援コメントも紹介。石田は“この1ヵ月楽しかった”と笑顔を見せ、“立候補してよかった、中間発表は苦しかったけど、今は楽しみ”と話した。

続いて、泉綾乃がステージへ。“選ばれても選ばれなくても、自分にとってもファンのみなさんにとっても大切な期間になったと思います”と振り返った。川畑からは京都出身のAB型で親近感が湧くとエールも。

中間発表3位の川上千尋は、“ベテランだからという言葉に押しつぶされそうになった時もあったけど、この期間を通してファンのみなさんの応援が自信をくれた”と述べた。“これまで鉄砲隊として4回選ばれてますね”と川畑が尋ねると、“さすがコナンくんの友達”と返し、笑いを誘った。

河野奈々帆は、“8月は濃い1ヵ月だった。1つのことに向かって一緒に頑張れたのが嬉しかった”と胸を張った。

次の坂本夏海が“ずばり緊張していて、歯茎がかゆい”と話すと、川畑は“長いこと生きてるけど、歯茎がかゆかったこと1回もない!”とツッコみ。改めて坂本は、“立候補して悔いはない、投票してくださった方に感謝の気持ちでいっぱい”と胸の内を明かした。

貞野遥香は中間発表8位。“自分らしく楽しく笑顔がモットーなので、そのとおりに終われたら”と、結果に期待を込めた。

菖蒲まりんは、“ファンの方々と今までで1番一致団結したと思う。道産子魂を持って頑張っていきたいと思うので、いい結果が出ることを祈っています”とアピール。

南羽諒は、“この期間を通してたくさん愛をもらったので、それをお返しできるように頑張りたい”と語った。

続いてはTeamM。

「青春はブラスバンド」をBGMに、安部若菜からスタート。安部は中間発表9位。“発表されることの不安も大きいですけど、緊張しすぎてお茶を飲みすぎたので、最後まで我慢できるか……”と話すと、笑いが起きる。それを聞いた川畑が“極力トイレに近い位置に”と助け舟を出すシーンも。

石塚朱莉が勢いのある挨拶をすると、“笑かそうとしてる”と川畑からすかさずツッコミが入る。石塚はさらに“私もクーラーが直接当たる位置だったので……”と、安部と話を被せると、MCの小嶋からも“今日、TeamMはボケようとしている”とツッコミが入る。

鵜野みずきは“もう、なんかずっとそわそわしてる”と笑顔を見せたあと、“しっかり気持ちを持って楽しみたい”とコメント。“なんで去年の10月からツイッター始めたん?”という川畑の質問には“すごい!”と驚きの表情を見せた。

杉浦琴音は、“みなさんと一緒の方向に向かうのが楽しかった、立候補させてもらえて嬉しい”と話した。

出口結菜は、中間発表5位。“みなさんが支えてくださったおかげで走り切ることができました”と感謝を口にした。川畑は自分と誕生日が一緒とプチ情報を伝えた。

堀詩音は“今の気持ちはスポットライトが眩しいなぁという気持ちでいっぱいでございます”と笑顔を見せた。

前田令子は“こういう企画に自ら手を挙げて参加するのは初めて”と話し、“この企画を通して心が強くなれたので参加してよかった。ファンの方からの愛を感じた”と振り返った。

水田詩織は、“この期間を楽しみながら濃い1ヵ月を過ごせたことが幸せで、自分自身の成長にも繋がった”と述べた。

中間発表7位の安田桃寧は、神社に行ったり、できることは全部したと話し、“温かく見守っててください!”と力を込めた。

3チーム目は、TeamBⅡ。「Be Happy」で岡本玲奈がステージへ。岡本は、“今はドキドキ、緊張している”と明かし、“期間中はファンとの仲が深まった、前向きな気持で発表を待ちたい”と語った。

小川結夏は、“ファンのみなさんと同じ目標に向かって頑張れたのが嬉しかった。最後まで見てくださると、もっともっと嬉しい!”と笑顔を見せた。

塩月希依音は中間発表6位。塩月は“ドキドキしてますが、投票期間が無駄ではなかったと信じて結果を待ちたいと思います”と前を向いた。

中間発表10位の新澤菜央は“めちゃくちゃ緊張していて、前日も全然眠れなかった”と話したものの、ファンの方が直前まで励ましてくれたと感謝のコメント。

中川美音は、“緊張しないようにしている”と言いつつ、若干緊張の面持ち。“ファンの方との絆が深められてよかった”と話した。

中野美来は『麻雀てっぺんとったんで!』とこの鉄砲隊の期間が重なっていたことを明かし、“ファンのみなさんが頑張ってくれたので、私は幸せ者です!”と述べた。

原かれんの“こんばんぴろぴろ”の言葉を聞いた川畑は“しゃべる時も言うんや”とツッコみ。原は、“今の気持ちはリアルハラハラドキドキ。この期間とってもとっても想い出になった。結果はどうなるかわかりませんが、ミラクル大逆転したいと思います!”と力を込めた。

本郷柚巴は、SHOWROOMでギター配信をしたことを振り返り、“いろんなことに自分なりに挑戦してファンとの絆が深まった”と笑顔で話した。

山本望叶は“中間発表で1位をいただいたので、今日も1位で名前を呼ばれたら嬉しいです! ここから伝説を作りましょう!”と力強いメッセージを口にした。

横野すみれは、“中間発表2位という順位がとても嬉しかった”と言いつつも、悔しい気持ちもたくさんあったと告白。“でも毎日楽しかった”と振り返った。

ラストは研究生からの立候補者。北村真菜は“この期間でいろいろなことを学べたので、立候補してよかったと思います”と話した。

中間発表4位の南波陽向は“この1ヵ月ハ、私にとって成長できた1ヵ月になったと思います”と笑顔を見せた。

その後、『難波鉄砲隊』企画を応援していた光文社・青木宏行、岡山県を拠点にするタレント相田翔吾が、中継でメッセージを送った。

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