sora tob sakana、高校生シンガーソングライター・崎山蒼志と新宿ロフトで初共演!

sora tob sakana、高校生シンガーソングライター・崎山蒼志と新宿ロフトで初共演!

sora tob sakana、高校生シンガーソングライター・崎山蒼志と新宿ロフトで初共演!

Pop'n'Roll 編集部

Pop'n'Roll 編集部

2018.12.21

sora tob sakanaが、12月16日(日)に東京・新宿ロフトにてツーマン企画<月面の扉Vol.7>を開催。ゲストとして出演した高校生シンガーソングライター・崎山蒼志とステージで初共演を果たした。

この日の公演はソールドアウトの満場でスタート。開演時間になると、登場SEに合わせてトップバッターの崎山がアコースティックギターを抱えて登場。大きな歓声が上がるなか今月12月5日にリリースされたばかりの1stアルバム「いつかみた国」から「塔と海」「ソフト」の2曲を披露し、開始早々、圧倒的な演奏力を見せつけた。

月面の扉Vol.7│2018年12月16日(日)新宿Loft
月面の扉Vol.7│2018年12月16日(日)新宿Loft
月面の扉Vol.7│2018年12月16日(日)新宿Loft
月面の扉Vol.7│2018年12月16日(日)新宿Loft

慣れない様子で突入したMCパートでは主催であるsora tob sakanaと以前、番組収録の現場で初対面を果たしていることを明かしつつ、その縁が今回のツーマン出演に繋がったことへの感謝の想いを語り、会場からは拍手があがった。

そして手短にMCを済ませると後半にはsora tob sakanaの楽曲である「透明な怪物」をアコースティックアレンジでカバー。sora tob sakanaファンの心を一気に鷲掴みにした。その後、勢いそのままに崎山自身が広く知られるきっかけにもなった代表曲「五月雨」を披露。弾き語りでの力強いパフォーマンスを終えた後の客席はしばらく拍手が鳴り止まなかった。

月面の扉Vol.7│2018年12月16日(日)新宿Loft
月面の扉Vol.7│2018年12月16日(日)新宿Loft

転換時間を挟んでいよいよ次は主催であるsora tob sakanaがSEに合わせて登場。アニメ「ハイスコアガール」のオープニング曲でも起用された「New Stranger」を含む4曲を立て続けに披露し、改めて会場内の雰囲気をsora tob sakanaワールドに染め上げた。

そしてMCパートに入ると、メンバーの山崎愛は同年代である崎山とのツーマン実現に「緊張します」と素直な想いを語り、メンバー一同も頷きながらアーティストとしての崎山蒼志へリスペクトを示した。さらにこの日sora tob sakanaは来年開催予定の主催ライブ「天体の音楽会Vol.2」の第2弾出演アーティスト情報や、メジャー1stフルアルバム「World Fragment Tour」のリリース情報、そして11月に配信限定シングルとしてリリースされた「アルファルド」のMV公開を初解禁。盛りだくさんの新情報に客席のファンからはこの日一番の歓声があがった。その後、期待に応える形で「アルファルド」を含む4曲を披露し、圧巻のパフォーマンスを終えた。

ライブ終了後、sora tob sakanaが崎山をステージに呼び込むと、再び緊張した様子の崎山が拍手のなか登場。お互いのパフォーマンスを終えてのトークパートへと移った。崎山はsora tob sakanaのライブパフォーマンス中、ステージ袖まで来て楽曲を聴いていたことを伝え「めちゃくちゃ良いなと思って。普通に(ライブを)見に行きます」と、sora tob sakanaに好意的なコメント。対して、sora tob sakanaのメンバーは「私達が聞きたいことをメモにまとめました」と、一方的な質問コーナーの開始を宣言。「得意な教科はなんですか?」「国語です・・・」「最近友達と流行っていることはありますか?」「あ、ないです」といったように、同年代ならではの純朴な質問の数々が投げかけられるも、崎山が戸惑い混じりで即答していく姿に客席からはたびたび爆笑が沸き起こった。

最後は「今回のライブどうでしたか?」という質問に対し「めちゃめちゃ楽しかったです」とコメントし、2組による初のステージ共演は温かい空気感のなか幕を閉じた。

月面の扉Vol.7│2018年12月16日(日)新宿Loft
月面の扉Vol.7│2018年12月16日(日)新宿Loft