© 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 © 咲坂伊緒/集英社

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浜辺美波、アニメ映画版『思い、思われ、ふり、ふられ』にカメオ出演決定!「もうガチガチに緊張しました」

実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』に出演する浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二が、アニメーション映画版に声優としてカメオ出演したことが発表された。

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9月18日(金)公開のアニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、恋愛に対して現実的で積極的だが本当の気持ちを表現するのが苦手なヒロイン“山本朱里”を潘めぐみ、朱里の義理の弟で、ある葛藤を抱える“山本理央”を島﨑信長、由奈の幼馴染で真っ直ぐな好青年だが、どこか周囲を冷静に見てしまう“乾 和臣”を斉藤壮馬、朱里とWヒロインとなる夢見がちで恋愛に対して消極的な“市原由奈”をオーディションにて満場一致で選ばれた大注目の新人声優、鈴木毬花が熱演。

実写版は、『アオハライド』『フォルトゥナの瞳』の三木孝浩がメガホンを取り、朱里役を浜辺美波、理央役を北村匠海、由奈役を福本莉子、和臣役を赤楚衛二が務めた。

今回実写版キャストが演じた役どころは、北村、赤楚が劇中での盛り上がりの1つでもある、賑わう文化祭に来ている男子生徒、浜辺、福本は文化祭に来ている女子生徒、さらにその文化祭で上映される劇中劇『いつか世界の片隅で』に登場する母親チヨを浜辺、その娘アユコを福本がそれぞれ担当した。

もともとアニメが好きな北村は、“僕もアニメがずっと好きなので、アニメーション版に少しでも参加できたことが嬉しかったです”とコメント。今作がアフレコ初体験となる赤楚は“まず緊張しました。アフレコルームの静寂さや、「よーい」の掛け声から、いざ演じるまでのドキドキ感がありました”と緊張した様子を語った。

原作者の咲坂伊緒ファンだという浜辺と福本は、“今回アニメ版の方にも参加することができて夢のよう”(浜辺)、“初めて集めた漫画が『ストロボ・エッジ』だったので、まさか今回『ふりふら』に出演できて、実写もアニメも出させてもらえるってことが本当に夢みたいな気持ち”(福本)と喜びを見せた。

コメント

ーーアフレコの感想をお聞かせください。

浜辺美波:
マイクに向かってしゃべる、ということが久しぶりの経験だったので、もうガチガチに緊張しました。

北村匠海:
短い時間だったので、もうちょっと遊べばよかったなって後悔しています(笑)。僕もアニメがずっと好きなので、しかも僕らが実写で演じた映画のアニメーション版に少しでも参加できたことが嬉しかったです。完成が楽しみですね。

福本莉子:
緊張しました。画と声のタイミングを合わせることが、すごく難しかったです。

赤楚衛二:
緊張しますよね。アフレコルームの静寂さとか、“よーい”の掛け声から、僕らが演じるシーンが来るまで(カウントの)数字のドキドキ感みたいなものもあって。あと、画に合わせるのもすごく難しかったです。

ーーアニメーションの映像はいかがでしたか?

浜辺美波:
私は原作がずっと好きだったので、その儚い感じや『ふりふら』の色合いがすごく反映されていて、映画で早く観たいなって感じました。

北村匠海:
アニメーション版の映像を観て、僕の役作りは間違ってなかったなと思いました(笑)。ちょっとホッとしたというか、なんか(アニメ版の理央と)似ている感じがしました。

福本莉子:
漫画の画がそのまま動いていることに感動しました。漫画のドキドキ感がそのまま映像になっていて、すごいです。

赤楚衛二:
画も、聴いている声も本当に美しくて、目と耳から癒されました。本編も突き刺さるような内容なので、すごく楽しみになりました。

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