©2020「泣く子はいねぇが」製作委員会

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吉岡里帆、出演映画『泣く子はいねぇが』場面写真公開!

吉岡里帆が出演する映画『泣く子はいねぇが』の場面写真が公開された。

<釜山国際映画祭>など数多くの国内外映画祭で評価された佐藤快磨監督が完全オリジナル脚本で挑んだ『泣く子はいねぇが』。

佐藤監督初の劇場映画デビュー作となる本作は、<第68回サン・セバスティアン国際映画祭>で河瀬直美監督、フランソワ・オゾン監督といった世界的監督と肩を並べてオフィシャルコンペティション部門に出品が決定している。

本作で、大人として、そして父親としての自覚も曖昧な主人公たすくを演じるのは、個性溢れる表現力で注目を集める演技派俳優、仲野太賀。

そして、妻ことね役の吉岡里帆、親友の志波役の寛 一 郎に加え、山中 崇、余 貴美子、柳葉敏郎といった実力派俳優が集結。平成生まれの新たな才能・佐藤監督を確かな演技で支え、物語を彩り魅了する。

今回解禁となったのは、たすく(仲野太賀)が幼い我が子を抱きかかえる妻・ことね(吉岡里帆)とともに歩いているメインカット。ことねは愛おしそうに娘を見つめているが、父親の自覚がまだないたすくはまったく別の方向を見ている。2人のその後の関係性を示唆しているような印象的なシーンだ。

そのほか、騒ぎを起こして故郷にいられなくなったたすくに対してこれまでと変わらない態度で接してくれる親友の志波(寛一郎)、いつでも温かくたすくを見守ってくれる母・せつ子(余貴美子)、地元・男鹿半島の伝統文化“ナマハゲ”を守るために尽力している夏井(柳葉敏郎)、逃げ出した元夫との再会に困惑する表情を浮かべたことねの写真も併せて解禁となった。

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