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ファーストサマーウイカ、大友花恋ら、松岡茉優主演ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』出演決定!

松岡茉優が主演を務めるドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』の出演者と主題歌が決定した。

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ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』は、金銭感覚が両極端な“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから玲子の実家に慶太が住み込むことになり……おカネ修行を通してひと夏の恋物語が繰り広げられていく、正反対の価値観を持つ2人の“じれキュン”ラブコメディ。

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九⻤玲子(松岡茉優)は、とある過去が原因で“清貧”という価値観で生きるアラサー女子。金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている。その玲子が勤めるおもちゃメーカーの御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)は、“浪費”にかけては天賦の才能を持った男。そんな慶太は浪費が高じて、父である社長に営業部から玲子がいる経理部への異動を命じられる。

なお、脚本は、金曜ドラマ『凪のお暇』を手掛けた大島里美の完全オリジナルとなっている。

今回、慶太の元カノ・聖徳まりあ役に、現役の宝塚歌劇団娘役であり連続ドラマ初出演の星蘭ひとみが決定。また、三浦翔平演じる、玲子の初恋の相手・早乙女健の秘書、牛島瑠璃役には大友花恋。現在『王様のブランチ』にも出演している大友がTBSの連続ドラマに出演するのは、2018年7月期放送の『チア☆ダン』以来となる。

玲子と慶太が勤める、おもちゃメーカー「モンキーパス」で働く面々にも個性的なメンバーが揃った。

慶太の先輩だが、いつまでも後輩扱いされる経理部員・猪ノ口保役に、お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹。経理にルーズな企画開発部の社員・鶴屋春人役に、同じくアインシュタインの河井ゆずるが決定。同じく玲子の経理部の同僚で、ポンコツな先輩たちに的確なツッコミを入れるイマドキな後輩、鮎川美月を、『Ray』専属モデルであり、女優としても活躍する中村里帆が演じる。

玲子の経理部の先輩・鴨志田芽衣子を演じるのはファーストサマーウイカ。バラエティ番組での歯に衣着せぬ発言で大ブレイク中のウイカだが、2019年7月期の金曜ドラマ『凪のお暇』で1話ごとに違う役柄でレギュラー出演し話題に。今作では、“経理部の主”としてお金には厳しい反面、男に対してはユルくなってしまうダメ女を演じる。

また、経理部長・白兎吉明役には池田成志が決定。現在放送中の日曜劇場『半沢直樹』の熱演が記憶に新しいが、今作では“忖度しまくる、ことなかれ主義の経理部長”を演じる。

さらに、慶太が妹のように可愛がる謎の女子高生、鮫島ひかりを演じるのは、子役時代から演技に定評があり、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』『ひよっこ』にも出演した若手実力派女優の八木優希。

慶太の母、猿渡菜々子役には、独特な雰囲気で様々なキャラクターに扮するキムラ緑子が決定。菜々子は創業者の娘で、お金に困ったことがない浪費女子で成人した1人息子にお小遣いをあげ続ける“息子を溺愛しまくる母”という役どころとなっている。

民宿を営む玲子の母、九⻤サチを演じるのは、映画やドラマ、舞台とジャンルを問わず幅広く活躍する南果歩。サチは玲子が“清貧”になった過去を唯一知っており、母として優しく見守っている。その一方で“振るまう女”としてついつい予算を超えて大盤振る舞いをしてしまい、そのたびに玲子に叱られるお茶目な一面を持つ。娘・玲子を演じる松岡とは共演経験があり、本当の母子のように息がピッタリ。2人にしか出せない空気を醸し出す親子の芝居にも注目だ。

慶太の父であり、おもちゃメーカー「モンキーパス」の社長・猿渡富彦役には、2019年のNHK朝の連続ドラマ小説『なつぞら』での好演も記憶に新しい草刈正雄が決定。富彦は、浪費癖のある息子・慶太とは似ても似つかない厳格な社長。しかし息子を溺愛する妻には口が立たず、さらに、富彦にも“ほころび”があり、それが物語に大きく影響していく。

加えて、本作では大手おもちゃメーカー・バンダイの全面協力を得て、玲子たちが働くおもちゃメーカー「モンキーパス」の正面玄関や社長室、カフェラウンジなどのロケ場所にバンダイの本社社屋を使用。さらに主人公・玲子が特別な思い入れを持つおもちゃ「モンキーサーブ」を、バンダイがこのドラマのためだけに独自開発。“本物”のおもちゃ開発者が作った、本気の“くだらないけど元気にしてくれるおもちゃ”となった。

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さらに、ロボットベンチャーのGROOVE X株式会社が制作・販売している家族型ロボット『LOVOT(らぼっと)』とのタイアップも決定。GROOVE Xとドラマスタッフの双方でアイデアを出し合い、『LOVOT』のデザインをドラマオリジナルに一新。猿の耳を付けたおもちゃ『サルー』としてドラマに登場する。

『サルー』はモンキーパスの人気商品としてだけではなく、慶太のペットの“猿彦”や富彦のペット“猿之助”としても登場する。

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そして、ドラマ主題歌はMr.Childrenの新曲「turn over?」に決定。Mr.ChildrenがTBSの連続ドラマの主題歌を担当するのは、2004年の日曜劇場『オレンジデイズ』以来16年ぶりとなる。

今回、企画段階で制作が真っ先にMr.Childrenにオファーし、ドラマの世界観や楽曲の方向性を伝え、『カネ恋』の世界観を表現した楽曲を提供してくれることに。主人公たちの背中を押してくれる、そして玲子と慶太の恋模様を盛り上げてくれる爽やかなラブソングとなっている。

Mr.Children
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Mr.Children

プロデュース・東仲恵吾 コメント

『カネ恋』の世界を一緒に作り上げてくれる素敵な仲間たちが発表されました。
ドラマの中で、こんなセリフがあります。
“完璧な人よりも少しぐらいほころびあったほうが人間らしくて素敵です”
『カネ恋』の登場人物はみな、“ほころび”だらけの人たちです。でも、ほころこびがあるからこそ出てくる魅力を、そして人間らしくてチャーミングな部分を見事に表現してくれています。十人十色の“ほころび”を見て、“こういう人いるな”とか、“自分はこの人みたいだ”とか、くすくす笑ったり、共感してもらいながら、ご覧いただけると思います。
そして、おもちゃ会社という設定の中で、バンダイさん、そして『LOVOT』の本物のクリエイターの方が、“本物”の世界を提供してくれました。物語でかなり重要な意味を持つ“癒される”おもちゃたちにもぜひご注目ください。
さらに、主題歌は、Mr.Childrenが楽曲を提供してくれました。玲子と慶太の恋愛、そして2人がちょっとずつ成長していくさまに寄り添い、後押しをしてくれる曲はMr.Childrenしかいないと思い、まだ何もない段階で先走ってオファーし、快諾してもらいました。最初に曲を聴いた時、その尊さに心が震えました。爽やかで前向きな曲なのに、涙が出てくる。人と人との出会いの愛おしさ、人を想う気持ちを桜井さんが切なくも力強く歌い上げている、まさに“究極の愛の歌”でした。
この最高の仲間たちとともに、『カネ恋』の面白くもかわいらしい世界を、最後まで全員で懸命に作り上げていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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