わーすた[インタビュー前編]太陽のように輝く5人が届ける飛び切りキュートな夏ソング「ぜひ一緒に踊ってもらいたいです」

わーすた[インタビュー前編]太陽のように輝く5人が届ける飛び切りキュートな夏ソング「ぜひ一緒に踊ってもらいたいです」

わーすた[インタビュー前編]太陽のように輝く5人が届ける飛び切りキュートな夏ソング「ぜひ一緒に踊ってもらいたいです」わーすた「サンデー!サンシャイン!」リリースインタビュー(前編)

わーすたが、2020年8月12日に新シングル「サンデー!サンシャイン!」をリリースする。5周年を迎え、6年目に突入したわーすたにとって1発目のリリースとなった本作は、ワクワク感を詰め込んだスカバンドサウンドが印象的な夏全開の王道アイドル夏ソングだ。今回、グループとしての新境地を見せたわーすたの5人をキャッチ。本日のインタビュー前編では、“サンデー!サンシャイン!”というタイトルのとおりキュートに輝く5人に同曲の初披露時の感想やMV撮影でのエピソード、ファンを魅了した真っ白なワンピース衣装の裏話を聞いた。

撮影:忠地七緒
編集協力:竹内伸一

わーすた「サンデー!サンシャイン!」リリースインタビュー(前編)

ずっとカメラを追いかけちゃいました(笑)(松田美里)
いつも以上に自分たちが楽しむことをすごく意識した(三品瑠香)

――先日開催されたエイベックス主催<エイベのアイドル夏祭り 哲、この部屋。>での3ヵ月ぶりのライブはいかがでしたか?

三品:
1日中そわそわしてました。もう、ライブが始まる前からずっと(笑)。やっぱり人前でライブするのとは全然違いましたね。

廣川、坂元、小玉、松田:
(一同、大きくうなずく)

――5周年ライブも無観客になってしまったんですよね。無観客の配信ライブはやっぱり難しいものですか?

三品:
まずはテンションの持っていき方が難しかったです。生じゃないと伝わらないテンションがあると思うんですけど、画面越しとなると、いつもと比べてもっと出していかないと伝わらないのかなって思って。いつも以上に自分たちが楽しむことをすごく意識してやりました。

――以前、廣川さんとの取材時に“わーすたのライブではレスがすごい”という話題になりましたが、配信ライブではどうしていたんですか?

廣川:
難しかった……。

松田:
お客さんがいれば、(レスを)誰に向かってやろうとか、あのへんに送ろうとか、会場全体を考えてレスをするんですけど、カメラに向けてやるとなると、当たり前ですけど、もうカメラに送るしかないんです。でも、カメラに向けてやれば、大勢の人に観てもらえるので、ずっとカメラを追いかけちゃいました(笑)。撮っているカメラって、“今はこのカメラで撮っています”っていうのがわかるように赤く光るんですけど、その“赤”をずっと追いかけて(笑)。でも、それは配信ならではのライブの楽しみ方だなと思いましたね。カメラに向かって指をさせば、誰にでもレスが送れるっていうのは、けっこう楽しい(笑)。

――お客さんからすれば、全員が最前列にいるようなものですよね。

坂元:
レスは全部自分のものですよね(笑)。

――自分に向かってカメラが赤く光ると“あ、来た!”って思いますか?

廣川:
思います!(笑) “よし、レスだ!”って送ろうとしたら、違うカメラに切り替わってしまうことがよくあって(笑)。でも、こういうことって、お客さんがいる時にもあるんです。“あなたに送っていますよ”って念を込めてレスをするんですけど、気づかないファンの方がいたり(笑)。なんだか、その時のことを思い出しました。

――その配信ライブで「サンデー!サンシャイン!」を初披露しましたが、SNSなどでの反応はいかがでしたか?

廣川:
新衣装も初お披露目だったので、みんなも楽しみにしてくれていたみたいで、“衣装が可愛い!”っていうコメントがすごく多かったです。“常夏”をイメージしたイントロが特徴的なんですけど、気に入ってくれたみたいです。

――しばらくは無観客ライブが続くと思いますが、ファンの方が画面越しでも楽しめるようなポイントはありますか?

松田:
声を出す! 離れていても一緒にライブをしている感覚を味わってほしいなって思っています。小さくてもいいので、声を出すことで一緒にライブをしている感じを味わえると思いますね。それと「サンデー!サンシャイン!」のサビの振りはすごく簡単なんですよ。手をパタパタしていれば一部分は踊れちゃうし、その後、手をクルクルしているだけでサビは完成したようなものなんです(笑)。わーすたにしては珍しく簡単な振りができたんだから、ぜひ一緒に踊ってもらいたいです。一緒に踊りながら“レスがもらえた! 目が合った!”っていう感じで、現場にいる感覚になってもらえれば嬉しいです。

廣川:
確かに! 踊ってほしい!

坂元:
それと、部屋を真っ暗にして、サイリウムを振ってほしいです。私、好きなアーティストさんのライブ映像を観る時に、少しでもその空間にいる感覚を味わいたくて、電気を暗くしていて。しかも、サイリウムがあれば振りながら観ています(笑)。

廣川:
楽しそう!(笑)

坂元:
配信ではあるけど、ステージのライティングとかも綺麗に観えると思うので、部屋を暗くして、わーすたのグッズのサイリウムを振って、一緒に楽しんでほしいなって思います。家族と一緒に住んでると、ちょっと難しいかもしれませんけど(笑)。

松田美里(わーすた)
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