小島瑠璃子、自身がセレクトした『ゲーム・オブ・スローンズ』エピソード放送決定!「このドラマは何が起こるか本当に想像がつかない」

小島瑠璃子、自身がセレクトした『ゲーム・オブ・スローンズ』エピソード放送決定!「このドラマはなにが起こるか本当に想像がつかない」

Pop'n'Roll 編集部

Pop'n'Roll 編集部

2020.07.20
  • ポスト
  • シェア
  • ブックマーク

小島瑠璃子、☆Taku Takahashi(m-flo)、明石ガクト、真島ヒロ、丸屋九兵衛が選ぶ『ゲーム・オブ・スローンズ』のベストエピソードが、BS10スターチャンネルにて放送される。

同チャンネルでは、各界の著名人5名がセレクトしたおすすめエピソードを一挙放送。放送日は、完結から1年を過ぎた今もなお、高い人気を保ち続けるHBO®の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のイギリスでの原作発売日にちなんで制定された“ゲーム・オブ・スローンズの日”(8月1日)となっている。

あわせて、5名がそれぞれの視点から見どころを語る特別番組を、ティリオン・ラニスター役を務める声優・森川智之のナレーションとともにお届けする。

さらに、8月7日(金)から11日(火)にかけては『ゲーム・オブ・スローンズ』全章が5日間休みなしで一挙放送される。

特別番組『「ゲーム・オブ・スローンズの日」記念!あの人が選ぶベストエピソード』
©2020 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBOR and related channels and service marks are the property of Home Box Office, Inc.

小島瑠璃子 コメント

小島瑠璃子 ベストエピソード:第3章、第4話『穢れなき軍団』

――第3章、第4話『穢れなき軍団』を選んだ理由は?

小島瑠璃子:
デナーリス・ターガリエンが作中で最も、天と地の差があるキャラクターだなと思うんです。彼女にとってはすごく厳しい状況から物語が始まりますが、そんな状況からどんどん味方や仲間を増やし、奴隷解放を成し遂げながらのし上がっていきます。視聴者はそんな彼女をずっと応援してきたと思うんですけど、このエピソードでなんと、奴隷たちを服従させていた親方をドラゴンで焼き殺すんですよね。それには理由もあるんですが、ここで彼女の狂った王様、つまり狂王としての片鱗が見えたと思います。デナーリスには奴隷解放者という心優しい一面もある一方で、親方に対しては一切の言い訳も許さず、それぞれの人格も考えずに一斉に焼き殺せちゃう、そういったある意味残酷な一面も見られた回だなと思いました。

――『ゲーム・オブ・スローンズ』の魅力は?

小島瑠璃子:
もともと“世界一面白いドラマがある”っていうのは聞いていたんです。ただ観るのにすごく体力がいるって(笑)。“第1章は絶対全部観て”と勧めてきた友人に言われ、そのとおり観始めたんですけど、まず登場人物の多さとシーンもあちこちに飛ぶのでけっこう戸惑いました。でもそこから、“これだ! ここでハマった!”という瞬間があったんです。本当に衝撃を受けました。このドラマはなにが起こるか本当に想像がつかないなっていう。それがはっきりとハマった瞬間です。あともう1つ。第1章の終わりで、デナーリスが炎の中からドラゴンと一緒に出てくるシーンがあって。あれもすごくカッコいいんですよね。そうやって最初からしっかりハマれるように作られているのがすごいですよね。登場人物が多くて、観るのに体力がいるドラマだって分かっているのに、最初のシーズンだけで虜にさせてしまう、そのストーリーが魅力だなと思います。

――影響を受けた場面を教えてください。

小島瑠璃子:
モーモント家のリアナが活躍するシーンですね。彼女は小さい体でモーモント家を背負っているんですけど、第8章でも本当に大活躍でした。スターク家に従う諸名家は、あの娘が引っ張っていってくれたおかげですごく盛り上がって、みんなの団結力を高めてくれていました。すごく年下のキャラクターではありますが、ああいう気概があって芯の通った女性でありたいと思いました。人気のキャラクターだと思います。

次ページ