桃レボ、休業要請解除後ライブハウスでの最速ライブに挑戦「ライブハウスは心も温かく笑顔になれる場所」

桃レボ、休業要請解除後ライブハウスでの最速ライブに挑戦「ライブハウスは心も温かく笑顔になれる場所」

Pop'n'Roll 編集部

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2020.06.19
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桃色革命が、6月19日(金)に東京都の休業要請が全面解除されることを受けて、アイドル界でどこよりも早くライブハウスでのライブを開催した。

<桃色革命 最速ライブ『新しいアイドルのカタチ』>六本木morph-tokyo(2020年6月19日)

<桃色革命 最速ライブ『新しいアイドルのカタチ』>というタイトルとなった本公演は、アイドルが今後どうしたら活動を続けられるのか、ライブハウスでのステージをどう実現させていくのかを示すべく開催されたもの。

平日の昼12時30分開演、そして休業要請解除発表を受けてからの急な告知にも関わらず、多数の応募の中から選ばれた19名の観客が訪れた。

会場となった六本木morph-tokyoは、キャパシティ250名のライブハウス。

ステージから2mを空けた客席には、椅子が間隔を空けて並び、観客は受付で配布されたフェイスシールドにマスクを着用して観覧することになった。

メンバーの白鳥茉歩は、“ここの会場は、私自身、お披露目で出演した会場で、その時は会場いっぱいに人がスタンディングでいたので、何とも不思議な光景です”とコメント。

ライブは『SHOWROOM』でも配信。3,000名の視聴があり、メンバーは会場の観客はもちろん、カメラに寄って視聴者にもアピール。

終演後には、マスク姿で、手にはゴム手袋をして再登場し、握手会を開催した。

メンバーの志柿じゅみは、“私たちは年間300本近くライブをするくらい、ライブハウスあってのアイドルです。世間ではライブハウスのイメージが少し違って捉えられているかなと思ったりもするのですが、いろいろな対策をして公演を行なえば、とても安全で、このような状況でもファンの方は来てくれて、心も温かく笑顔になれる場所です。今日という日に第1歩が踏み出せたことは、感動的な瞬間だったと思っています。絶対にライブハウスはなくさせません”と語った。

当日は、ワイドショーの密着も入るなど、桃色革命の注目度の高さを感じさせた公演であった。

<桃色革命 最速ライブ『新しいアイドルのカタチ』>六本木morph-tokyo(2020年6月19日)