高知県ご当地アイドル「はちきんガールズ」結成10年で殿堂入り!

高知県ご当地アイドル「はちきんガールズ」結成10年で殿堂入り!

Pop'n'Roll 編集部

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2020.02.17
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東京都と高知県を行き来しながら活動するご当地アイドル「はちきんガールズ」が、2月で結成10周年を記録。日本ご当地アイドル活性協会による高知県初の「ご当地アイドル殿堂入り」に認定された。

はちきんガールズは2010年2月、プロ野球独立リーグの野球チームのチアグループから結成された。ユニット名の「はちきん」は、土佐弁の「お転婆で頑張り屋で働き者の女性」が由来となっている。

はちきんガールズ

現在では高知県の魅力を23都府県、海外2ヶ国にPRを続けており、『高知県観光特使』『高知県おにくPR大使』『土佐文旦アンバサダー』の肩書を持つ。定期的に東京銀座にある高知県アンテナショップ「まるごと高知」にて高知県産品のPR等を展開中。

初期メンバーの石川彩楓は個人でグループ名を背負って40曲を超える高知応援ソングを歌い続けている。プロデューサーは「おさかな天国」をはじめ多数のヒットソングを手掛ける作詞家・井上輝彦。

2020年2月現在、ご当地アイドルは全国に1,992グループ(※日本ご当地アイドル活性協会調べ)。しかし10年以上存続できるのは0.2%という。このため協会は「高知県が生んだ0.2%の奇跡」として、44組目の殿堂入りを決めた。

はちきんガールズ

メンバーの石川彩楓は“殿堂入り!とても嬉しいです。人生の半分がはちきんガールズ、結成当時は小学校6年生の12才、あっというまでした。今でも結成からのファンが高知や東京に来て応援してくれます。一緒に喜びを分かち合いたいです”と喜びを語った。

また、今後の抱負については“人生につまづいた人への応援歌をずっと歌っていきたいです。人生は1回しかないので!”と語尾を強めて話した。

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