左から、眞鍋杏樹、早川夢菜、本郷柚巴、貞野遥香、平山真衣、佐月愛果、中野美来(©Showtitle)

NMB48[イベントレポート]<新成人メンバー「はたちのつどい」>で艶やかな振袖姿を披露!

Pop'n'Roll 編集部

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2023.01.09
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NMB48が、成人の日となる本日1月9日(月・祝)に大阪天満宮にて<新成人メンバー「はたちのつどい」>を開催。

新成人となるメンバー7名が艶やかな振袖姿を披露し、祈祷を受けた。

本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

NMB48<新成人メンバー「はたちのつどい」>大阪天満宮(2023年1月9日)

新成人となったのは貞野遥香、佐月愛果、中野美来、早川夢菜、平山真衣、本郷柚巴、眞鍋杏樹。

本殿での祈祷には、神妙な面持ちで参列。お祓いや玉串奉納のあと、1人ひとりに破魔矢が授与された。

続いて、20歳の目標や抱負などを語った。

夢がたくさんあるという眞鍋は、“ミュージカル、スポーツ、モデルと叶えたい夢がたくさんあるので、20歳になったということで、1つひとつの仕事を今まで以上に取り組んで、自分の力が発揮できるように、今からいろんなことに挑戦していきたいです”とコメント。

舞台やYouTube、グラビアなど初めて挑戦した仕事が多かったと昨年を振り返った早川は、“今年はそれらのお仕事を1つひとつ、伸ばせるように。特に映画とかドラマにも出演できるように頑張りたい。今、SHOWROOM配信を755日、毎日続けているのですが、それもファンのみなさんのおかげなので、ファンのみなさんに喜んでもらえるような活動していけたらなと思います”とコメント。

本郷は、20歳は新たなスタートラインとし、“20歳になり大人の階段を歩むということで、これからは芯のある頼もしい女性になりたいなと思います。お仕事では本当にたくさんのグラビアの表紙を飾らせていただいたのですが、去年から表紙ジャックをしたいという目標があります。去年はグラビアでは笑顔のカットが多かったのですが、これからは大人っぽい、色気のある女性になれるように頑張りたいなと思います”と話した。

貞野は“NMB48としては3月8日(水)に発売予定の4thアルバムを盛り上げられるように。また、2025年には大阪・関西万博もありますので、「大阪といえばNMB48」と言っていただけるぐらい、私たちが笑顔や元気を大阪から世界へ発信できるように、そんな活動ができれば。個人的には大好きなファッションのモデルやお芝居のお仕事などもしたいなと思いますので、ファンのみなさんにはアイドルの私だけではなくて、新たな一面を見せていけるように頑張りたいと思います”と意気込んだ。

オールマイティな女性になりたいという平山は、“去年はバラエティに取り組むに当たって、すごくありがたいことに「第2の渋谷凪咲」と呼んでいただけたこともありました。自分自身、本当にまだまだですけれども、今年は渋谷凪咲さんを追い越せるぐらい、いろんなことにチャレンジして、バラエティで活躍できるような人になりたいなと思います。私のニックネームの「マイティ」は「オールマイティ」から来ているので、バラエティ以外にも、演技やモデルなど、いろんなお仕事をこなせるオールマイティな女性になりたいなと思います”と述べた。

佐月はまず両親への感謝を語り、“両親にとても厳しく、そして温かく育てていただきましたので、そんな両親に胸を張れるような人間になっていきたいです。お仕事では、今年は舞台だけでなく、映像や声のお芝居など、いろいろな演技にチャレンジさせていただきたい。また、小さい頃から宝塚歌劇がすごく好きなので、宝塚歌劇が好きだということもたくさん発信していって、お仕事に繋げていきたいです”と想いを口にした。

たくさん笑いが取れるようにと中野は“私はすぐ泣いてしまったりと、子どもな部分が多いのですが、20歳になったということで、自立した、周りから憧れられる女性になりたいです。「裏では面白い楽屋芸人だ」と言ってもらうことが多いので、2023年は表でもたくさん笑いが取れるように、頑張ります!”と話した。

それぞれの個性が光った振袖のポイントについて聞かれると、 真鍋は“自分自身で紫が似合うと思っているので、紫色の着物を選びました”と、自分の色を表現したと明かした。

ピンク好きの早川が選んだのは淡いブルー。“ピンクだと七五三になっちゃうので、ちょっと大人に成長ということで、この色に。その中に大好きなピンクの要素が入った振袖を選びました”。

本郷は、七五三と同じ赤の着物を選んだという。“ちっちゃい頃とは違う一面を見せたいなと思い、また赤を選びましたが、一歩一歩階段を昇っていくという意味も込めて、大人っぽい色にしました。初めて髪の毛に金箔をつけました”と述べた。

大のオレンジ好きで知られる貞野は、“髪飾りで大きなリボンをつけていただきました。20歳で大人ですけど、やっぱりアイドルとしては可愛さも絶対に忘れたくないなと思って、大きいリボンで可愛さを表現させていただきました”。

形から入るタイプという平山は“白・黒・ゴールドで色気を出してやろうという勢いでこの色を選びました”とコメント。

佐月は、“一生に1度の成人式に、自分が1番似合うと思うもの、そして自分が1番好きな髪型で出席させていただきたかったので、自分らしさを1番表現できるこのスタイルにさせていただきました”と、自身のピンクのイメージはそのままに、髪の毛にも自分らしさを出したという。

王道アイドルが大好きな中野は、着物も王道。こだわりはベレー帽で、“ベレー帽は、8期生の桜田彩叶ちゃんが私のためにわざわざ、計12時間かけて作ってくれました。前から見るとシンプルですが、後ろがすごく可愛くなっていて。あやぴょんが頑張って作ってくれたこのベレー帽を被ることができて、すごく幸せです”と明かした。

それぞれ“理想の大人像”に向かって新たなスタートを切った彼女たちのこれからの活躍に期待したい。