川島海荷、水沢林太郎の“憧れのお姉さん”を演じ切る! 『ワンナイト・モーニング』第6話場面写真解禁

川島海荷、水沢林太郎の“憧れのお姉さん”を演じ切る! 『ワンナイト・モーニング』第6話場面写真解禁

Pop'n'Roll 編集部

Pop'n'Roll 編集部

2022.09.08
  • ポスト
  • シェア
  • ブックマーク

『WOWOWオリジナルドラマ ワンナイト・モーニング』が、第6話に出演する川島海荷&水沢林太郎のコメントと場面写真を公開した。

『WOWOWオリジナルドラマ ワンナイト・モーニング』第6話「カップラーメン」より

ある男女が一夜を過ごす中で心と身体を交わせ、“ささやかな朝ごはん”をともにする時間を描いた漫画『ワンナイト・モーニング』(奥山ケニチ/少年画報社『ヤングキング』にて連載中)。

今回、WOWOWで実写ドラマ化され、全8話が8月5日(金)より放送・配信。第6話「カップラーメン」は、明日9月9日(金)23:00よりWOWOWプライムにて放送、 現在WOWOWオンデマンドにて配信中だ。

第6話の「カップラーメン」は、幼少期、同じ団地で隣人だった小野寺小麦(川島海荷)と中村承(水沢林太郎)の物語。

漫画家志望で出版社へ持ち込みをしようとしていた承(19)は、その道中で、“憧れのお姉さん”であった小麦(24)と再会2人は流れでカラオケボックスへ行くことになり、アイドルだったが芽が出ず夢を諦めた小麦と、夢を諦めることができずもがき苦しむ承は互いの心の空いた穴を埋めようとする。

互いに夢を抱いて、希望に満ちていた頃を知る2人は、“今の姿”を知られたくないと思いながらも、次第に心の奥底にある気持ちを露呈させていく。川島と水沢は、そんな“アンバランスな若者”の姿を見事に演じ切った。

コメント

――オファーを受けた際の心境と、原作・台本を読んだ時の感想を教えてください。

川島:
1話1話とても可愛らしいお話で、ちょっと切ないのも素敵だと思いました。ピュアな2人がそれぞれの現実と向き合っている姿、そしてその2人が一緒に食べる朝ごはん、甘酸っぱいような、くすぐったいような気持ちになりました。

水沢:
もともと原作を知っていて、ちょうど読み始めたタイミングで、ドラマの話を聞いたので、すごく嬉しくて、とても舞い上がりました。実際、台本を読んでみて、原作にはないシーンなどもあり、それを含めて、とても面白く笑えるストーリーになってるなと思いました。

――柿本監督との役作りや、演出面でのコミュニケーションで印象的だったことは?

川島:
セリフや動きなど、役の気持ちを優先しながら私たちに寄り添って演出してくださった印象です。そしてとても映像が綺麗でした。チームが出来上がっていたので、短い撮影期間でしたが、安心して身を委ねることができました。

水沢:
原作通りに、小麦ちゃんに小さい頃から一筋で、でも、少し初心なところもあって、そういった細かな部分と、少し大人の男性を見せるところは、丁寧にこだわってやっていきたいって言われたのを覚えてます。

――完成した本編を観た感想を教えてください。

川島:
なんだか自分で観ると照れ臭い気持ちになりました。ただ撮影期間中にはわからなかった演出やCGも本編ではあったので新鮮に観ることができ、とても素敵な作品に仕上げていただいたという印象です。

水沢:
柿本監督の作品、完成がとても楽しみでした。やっぱりとても綺麗で、現場でこだわっていた部分が、改めて、すごく大切に映っているなと思いました。6話以外の作品もとても魅力的な部分が多いので、ぜひ細かなところまで注目して観ていただきたいです。

次ページ

  • 1
  • 2