RaMu[インタビュー]『ダウンタウンDX』で深すぎるペット愛を披露「気持ち悪いと言われてきた私の動物愛をダウンタウンさんの前で話せたのが何よりも嬉しかったです!」

RaMu[インタビュー]『ダウンタウンDX』で深すぎるペット愛を披露「気持ち悪いと言われてきた私の動物愛をダウンタウンさんの前で話せたのが何よりも嬉しかったです!」

Pop'n'Roll 編集部

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2022.03.10
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グラビアイドル/YouTuberのRaMuが、本日3月10日(木)22:00〜放送の『ダウンタウンDX』に出演する。“ペットに注ぐ異常な愛情SP!”と題した今回の放送では、ヒョウモントカゲモドキ、フトアゴヒゲトカゲ、フクロモモンガ、ミーアキャットを飼育しているRaMuは、ペットへの溺愛エピソードを披露した。今回、そんなRaMuに『ダウンタウンDX』出演への想いや撮影時のエピソード、近況などについて話を訊いた。

――『ダウンタウンDX』出演オファーをもらった時の率直な感想を教えてください。

RaMu:
今まで気持ち悪いと言われてきた私の動物愛が地上波、しかも『ダウンタウンDX』で、しかもしかもダウンタウンさんの前で話せるというのが何よりも嬉しかったです!

――今回の番組テーマは“ペットへの異常な愛情”ですが、現在飼われているペットについて教えていただけますか?

RaMu:
まずミーアキャットのオスのメロですが、過去にミーアキャットカフェに行った際に、当時は特にミーアが好きといったわけではなかったのですが、触れ合ってみたらものすごく可愛くて惚れてしまって。それがきっかけでミーア好きになりました。ミーアキャットは30匹ほどの群れで暮らしていて仲間思いの強い動物だと知って、調べれば調べるほどミーアキャットの虜になっていった頃に、静岡で開催されていた<ジャパンレプタイルズショー>(爬虫類の展示即売会)にミーアキャットがたくさんいたんです。その中にひときわ人懐こくて愛嬌のあるミーアキャットがいて、この子には私しかいないと直感的に思い、どうしても一緒に暮らしたいとお迎えしました。

次の子は、フクロモモンガのメスのビビ。中学のころからずっとフクロモモンガを育ててみたいと思っていて、エキゾチックアニマルショップにひたすら通っては眺めていたんです。高校生になってアルバイトを始めて自分のお金に余裕ができた時に念願かなってビビちゃんをお迎えしました。一目見た時にほかのモモンガたちと比べてぽっちゃりで、手を伸ばすと手のひらに乗ってくるほど人懐こかったのが想い出ですね。

同じフクロモモンガで、オスのジジもいます。フクロモモンガには、さまざまなカラーバリエーションがあって、体色、模様が確立した品種のことをモザイク、プラチナ、ホワイトフェイス、リューシスティック、クリミノと言うんです。このカラーバリエーションは、人工的に品種改良されたものなのですが、ジジはリューシスティックの遺伝子を持ったプラチナとリューシスティックの間に生まれた子で、リューシスティックは大体黄色味があるのですが、若干白みが強いんですよ。それで綺麗な色だなと思い、“きっとイケメンに育つぞ! 美人なビビにピッタリだな!”と思ってお迎えしました。

――それぞれの子に対して、やはり想いが深いんですね。

RaMu:
ありがとうございます! 次は、ヒョウモントカゲモドキのオスのイヴリン。小学校1年生のころからコーンスネークという蛇を飼っていて生粋の爬虫類好きだったのですが、いつかはトカゲやヤモリも飼育したいと思っていて念願かなってお迎えをしました。イヴはショップで出会った時に目が合って運命を感じたのがきっかけです。

同じくヒョウモントカゲモドキのメスのアメリは、イヴのお嫁さんをお迎えしようと決めて中野の『爬虫類倶楽部』に行った時に、ルビーのように透き通った瞳をしているアメリに出会って、一目でハートを撃ち抜かれました! ラプターというモルフ(体色、模様が確立された品種)は黒目がないのが特徴で、ほとんど視力がないことからそこにも使命感を感じてお迎えしました。

最後は、フトアゴヒゲトカゲのリオレイア。フトアゴヒゲトカゲ目当てで、池袋で開催されたレプタイルズワールド(爬虫類・両生類・有袋類・鳥類・哺乳小動物の展示即売会)に向かったんです。そこでリオを見つけた時、1人だけ端っこにいたのとしっぽが折れ曲がっているところに愛着がわき、猫の鍵しっぽは幸運を呼ぶと言われているならフトアゴもきっとそうに違いないと思い、お迎えをしました!

――今回の『ダウンタウンDX』の収録で印象的だったエピソードをお願いします。

RaMu:
私と池谷(直樹)さんが変わった動物を飼っているのですが、それを知っていてくれた池谷さんがたくさんお話をしてくれて。なかなか周りにエキゾチックアニマルを飼ってる人がいないので、久々にエキゾ話が盛り上がりました! あるあるがたくさん話せて、日々のフラストレーションを発散させることができました(笑)。

――ご自身の最近の活動は?

RaMu:
YouTubeに、身体を張ったいろいろな動画を乗せています! 映画がとても好きで、年間200本以上観てるのですが、その感想を『シネマンション』というYouTubeチャンネルで語っています。いろいろなゲーム媒体にも出ているので、ぜひぜひTwitterをチェックしてください!

――最後に読者にメッセージをお願いします。

RaMu:
今回は読んでいただきありがとうございます! ここでも気持ち悪いほど動物愛をひけ散らかしてしまいました……。今後ともいろいろなRaMuをよろしくお願いします!

RaMu