伊藤万理華、ドラマ『湯あがりスケッチ』出演決定!「心をじんわり温めてほしいです」

伊藤万理華、ドラマ『湯あがりスケッチ』出演決定!「心をじんわり温めてほしいです」

Pop'n'Roll 編集部

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2022.01.27
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伊藤万理華が、ドラマ『湯あがりスケッチ』に出演することが決定した。

『銭湯図解』の著者・塩谷歩波の人生を原案とする同作は、主人公・澤井穂波(小川紗良)が銭湯を通して、ちょっと可笑しくも愛らしい人々と出会っていくヒューマンドラマ。全8話で構成さ れ、毎話ごとに実在する都内の銭湯と、それぞれのエピソードの軸となる8人の女性が登場して物語を彩る。

今回、8人の女性キャスト情報を公開。

穂波が銭湯の魅力に浸かるきっかけとなった友人・佐伯朋花役には、昨年<TAMA映画賞>最優秀新進女優賞を受賞し、今後の活躍が期待される伊藤万理華。

穂波に書籍の出版を提案する編集者・新浪灯子役は、数々の映画やドラマに出演する成海璃子。

さらに安達祐実、臼田あさ美、室井滋、夏子、中田青渚といった、多彩なキャストが顔を揃えた。

同作のティーザー映像も公開。主題歌には、繊細ながらも、力強さと優しさが詰まったサウンドで、ドラマの世界観を体現する羊文学の「あいまいでいいよ」が決定した。

『湯あがりスケッチ』女性キャスト

キャストコメント

■伊藤万理華(1話・5話・8話出演)

ーー出演が決定した際の気持ちを教えてください。

伊藤万理華:
(主演の)小川さんにはいつか会える気がしていたので、今回親友として参加できたことは運命だなと思いました! 顔合わせの時に、2人川沿いを散歩したのが思い出深いです。

ーー本作で注目してほしいポイントは?

伊藤万理華:
妥協の一切ない銭湯のシーンはもちろん、(主人公の)穂波と夕日の中歩くところが本当に、美しい時間でした。

ーー演じた“佐伯朋花”のキャラクターは?

伊藤万理華:
決断が早いけど、その先でゆらゆら揺れながら、自分のベストを探し続ける女の子です。考えるよりもまず行動するところが自分にそっくりだと思いました。

ーードラマを観る人へのメッセージをお願いします。

伊藤万理華:
湯気と水面の煌めきと、キャストスタッフのみなさんのムードがきっと伝わると思います。心をじんわり温めてほしいです。

■安達祐実(2話出演)

ーー出演が決定した際の気持ちを教えてください。

安達祐実:
中川監督とは約1年前『息をひそめて』でご一緒させていただき、今回が2度目のお仕事です。ぜひまたご一緒したいと思っておりましたので、とても嬉しかったです。

本作で注目してほしいポイントは?

安達祐実:
それぞれの銭湯に物語があり、そこに集う人たちにもそれぞれの人生がある。そんな場所や人々を通して“生きていくということ”を感じていただけたらと思います。

ーー演じた“長峰静音”のキャラクターは?

安達祐実:
私が演じている静音は、なんだか一周まわった感じのする人だなぁと思いました。寂しいとか悲しいとか幸せとか楽しいとか、そういうものをひと通り経験して、今はとてもフラットな状態なんだと思います。そして、それを受け入れてワクワクしている人です。

ーードラマを観る人へのメッセージをお願いします。

安達祐実:
日常の風景の中にドラマがあって、特別じゃない日々も少しキラキラしているものかもしれない。朝露みたいに瑞々しくて、優しい眩しさに触れていただければと思います。

安達祐実

■臼田あさ美(3話出演)

ーー出演が決定した際の気持ちを教えてください。

臼田あさ美:
中川監督をはじめ、主演の小川さん、共演させていただいた方々、初めましての方ばかりでしたので、短い撮影期間でどうなるのかな〜とドギマギしていました。

ーー本作で注目してほしいポイントは?

臼田あさ美:
ここに注目!というよりは、どんな時間も日常の中にあるというのを感じていただけたらと思います。

ーー演じた“吉川里穂”のキャラクターは?

臼田あさ美:
強い個性があるわけではないけれど、自分の感性に正直に向き合って生きている人だと演じながら思いました。

ーードラマを観る人へのメッセージをお願いします。

臼田あさ美:
肩の力を抜いて、銭湯の湯に浸かるような気持ちで観ていただけたら、と思います。

臼田あさ美

■室井滋(4話出演)

ーー出演が決定した際の気持ちを教えてください。

室井滋:
私はほぼ毎日銭湯へ通っています。自宅にはかなり大きなお風呂があるのですが、とにかく大好きなものでして! ひょっとして出演オファーがあったのはそんな私の行動をどなたかに目撃されていたから!? ……なんてドキドキしました。

ーー本作で注目してほしいポイントは?

室井滋:
どのエピソードも銭湯ならではの人情味あふれるドラマです。日本人のステキな生活様式を再認識していただき、みなさまもご一緒に銭湯へLet’s go!

ーー演じた“和泉佐和子”のキャラクターは?

室井滋:
いるいる、こんなオバサンという人物です。いや、もしかしたら私自身もいつの間にかこうなってるかも。今回は自分の銭湯スタイルを再現したような衣装、髪型、持道具になってま〜す。

ーードラマを観る人へのメッセージをお願いします。

室井滋:
今の殺伐とした世の中では銭湯が心身のオアシスだと思います。そのことを優しく紡いでいる本作が、みなさまの心のオアシスになりますように。

室井滋

■夏子(5話出演)

ーー出演が決定した際の気持ちを教えてください。

夏子:
1番に、念願であった中川組に参加できる!という喜びがありました。それから台本をいただき、キャラクターの魅力や本の面白さに心躍ったのを覚えています。

ーー本作で注目してほしいポイントは?

夏子:
今まで経験したことのないアプローチで撮影が進んでいき、役として存在することを試されているような、演者として身が引き締まる撮影でした。一方で、現場の雰囲気はものすごく和気藹々としていました。その2つのギャップが、作品の空気として画面にどう映っているのかに注目していただけたらと思います。

ーー演じた“薫子”のキャラクターは?

夏子:
穂波、朋花との仲良し3人組の中で薫子は一足先に結婚するなど計画的に自分のキャリアを設計するキャラクターです。ほかの2人とは違った20代後半、等身大の悩みを抱えた女性です。

ーードラマを観る人へのメッセージをお願いします。

夏子:
仕事、恋愛、友情、人生……。主人公が生活して、成長していく過程でたくさんの人と出会います。人と人との交流が丁寧に描かれた優しいドラマです。ぜひ、ご覧になってホッと息をついていただけたらと思います。

夏子

■中田青渚(6話出演)

ーー出演が決定した際の気持ちを教えてください。

中田青渚:
銭湯にあまり行ったことがないのですが、すごく興味があったので嬉しかったです。リコというキャラクターも、台本を読んでみて勢いがあると感じ、とても好きになりました。

ーー本作で注目してほしいポイントは?

中田青渚:
ワンカットで撮影する、アドリブも多いという現場が初めてだったので、ついていくのに必死でした。でも、必死だったからこそとてもエネルギーの溢れる映像になっていると思うので、特にリコの登場シーンに注目してほしいです。

ーー演じた“魚住リコ”のキャラクターは?

中田青渚:
急に現れて去っていく、台風や⻯巻のようなキャラクターです。

ーードラマを観る人へのメッセージをお願いします。

中田青渚:
とても温もりのある作品になっていると思います。この作品をきっかけに銭湯にも興味を持っていただけると嬉しいです。

中田青渚

■成海璃子(1話・7話・8話出演)

ーー演じた“新浪灯子”のキャラクターは?

成海璃子:
自分だけの世界をとても大切にしている文学好きの編集者の女性です。彼女のセリフには共感できる部分がとても多く、繊細に表現できればと思いました。

ーードラマを観る人へのメッセージをお願いします。

成海璃子:
撮影現場でディスカッションをして台詞や動きを変えていったり、とても自由度の高い現場でした。脚本に書かれているものから現場でどんどん変化していったので、どんな仕上がりになっているのか私自身も楽しみにしています。

成海璃子

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