JamsCollection 成瀬みるあ、一宮彩夏、保科凜[インタビュー]笑顔弾けるアゲアゲサマーチューンで届ける最高の夏「自分が水着を着て海で踊ることになったので不思議な感じでした」

JamsCollection 成瀬みるあ、一宮彩夏、保科凜[インタビュー]笑顔弾けるアゲアゲサマーチューンで届ける最高の夏「自分が水着を着て海で踊ることになったので不思議な感じでした」 JamsCollection(成瀬みるあ、一宮彩夏、保科凜)インタビュー

Pop'n'Roll 編集部

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2021.08.30
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この夏、イベントを中心に精力的な活動を展開し、シーンの中での存在感を一気に高めているJamsCollection(通称ジャムズ)。彼女たちの注目度を高めた1つのピースとして挙げられるのは、5月15日に公開した「サマサマサマーはアゲアゲで!」のMVとなるだろう。同曲は、今年3月のデビュー当初からイベントなどで披露していたサマーチューン。MVは2021年の夏を先取りすべく、4月中旬に沖縄で撮影。今回の撮影のために作られたオリジナル水着衣装が透き通る海と青い空に映える常夏感満載の仕上がりとなっている。今回、Pop’n’Rollは、TSUTAYA O-EASTで初のワンマンライブ<夏ジャ!!!!!!!!!>の開催を控えるジャムズに3人ずつ3回に分けてのインタビューを実施(取材日は5月下旬)。インタビュー第3弾では、成瀬みるあ、一宮彩夏、保科凜にMV撮影の模様とワンマンにかける意気込みを聞いた。

撮影:堀内れい子
編集協力:井手朋子

JamsCollection(成瀬みるあ、一宮彩夏、保科凜)インタビュー

▲「サマサマサマーはアゲアゲで!」MV

沖縄そばとかも食べたよね。ブルーシールのアイスクリームとか(保科)

――「サマサマサマーはアゲアゲで!」のMVを沖縄で撮影すると知らされた時はいかがでしたか?

一宮:
生まれて初めての沖縄で、すごく楽しみでした。それと同時に、MVのために沖縄まで行くんだ!?ってビックリしました。

成瀬:
私も沖縄ってことにビックリして、みんなで行けるんだ!っていう楽しさと嬉しさがありました。

保科:
沖縄って聞いて、夏だし、大手アイドルさんと同じことができるのはすごくワクワクしました(笑)。

――撮影のエピソードを教えていただけますか?

一宮:
沖縄ってすごく暖かいイメージだったんですけど、いざMVを撮ることになったら天気がすごく悪くなってきちゃって。1日目は暖かかったんですけど、2日目から本当に寒くて。

成瀬:
雨も降ったよね?

保科:
そうそう。(撮影は)4月半ばだったんですけど……。

――例年だったら泳げるはずなのに?

保科:
いや、私は泳ぎました(笑)。

――その天候の中でもなんとかやったわけですね。

一宮:
そうなんですよ。休憩を挟みつつだったんですけど、みんなとにかく“寒い!寒い!”って言ってて(笑)。でも、顔には出さずに(笑)。

保科:
ナイトプールにも入ったんですけど、その日の水温が本当に冷たくて。絶対冷たいと思ってたら“温水だよ!”って言われて、よかった〜!って入ったら全然温水じゃなかった(笑)。

成瀬:
騙されたよね(笑)。私は感覚が鈍って逆に最初から最後までずーっと入ってました。

――割と過酷だったということですね(笑)。

一宮:
今回、砂浜で踊るのが初めてだったんですけど、最初はサンダルで踊ることになっていたんですね。でも、砂に埋もれちゃってなかなか思うように踊れないから裸足で踊ったんですけど、今度は貝殻やサンゴ礁が足の裏に刺さって痛くて。踏まないないように、それをみんなで一生懸命取りました。

保科:
掘って掘って、下の方から掘り上げて……(笑)。

成瀬:
みんなのところを綺麗にしたよね。

――ますます過酷な現場が目に浮かびます(笑)。ほかに印象的だったことは?

一宮:
沖縄名物をめちゃくちゃ食べたよね。

成瀬:
タコスが美味しかった(笑)。

保科:
沖縄そばとかも食べたよね。ブルーシールのアイスクリームとか。

成瀬:
ハンバーガーもね。

一宮:
休憩ごとに美味しいものが食べられて、めちゃ頑張れました。

――沖縄には3泊4日で行ったそうですが、メンバー全員でそれだけ長い時間一緒にいるのって初めてですよね?

保科:
そうですね。撮影が終わってホテルに戻って夜ご飯だったんですけど、本当は各自の部屋で食べる予定がみんなで1つの部屋に集まってご飯を食べて、ずっと一緒でした。

保科凜(JamsCollection)

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