ハロプロ研修生ユニット[NATSUZOME2021ライブレポート]新グループ加入へむけ成長加速中!「最高のグループを作っていけるように頑張ります!」

ハロプロ研修生ユニット[NATSUZOME2021ライブレポート]新グループ加入へむけ成長加速中!「最高のグループを作っていけるように頑張ります!」 ハロプロ研修生ユニット<NATSUZOME2021>ライブレポート

宮川 直子

Pop'n'Roll Editor(編集者)

2021.04.08
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夏を初め、夏を染めるアイドルイベント<NATSUZOME>が、4月2日(金)〜4日(日)に稲毛海浜公園野外音楽堂にて、<NATSUZOME2021>を開催した。穏やか春の日差しが差し込む快晴の野外ステージで、個性あふれるアイドルたちがそれぞれのカラーを発揮し、エネルギッシュなパフォーマンスをくり広げた。本記事では、同イベントの中から4月3日(土)に登場したハロプロ研修生ユニットのライブレポートをお届けしよう。

ハロプロ研修生ユニット<NATSUZOME2021>(2021年4月3日(土)/稲毛海浜公園野外音楽堂)

昨年の<NATSUZOME 2020 Legend>に続くNATSUZOME出演となったハロプロ研修生ユニット。今年中に設立を目指す新グループにメンバー4人全員が昇格することが決定しており、ステージではそんな彼女たちの自信を裏付けるかのような堂々としたパフォーマンスが展開された。

ライブは彼女たちのオリジナル曲である「ミステイク」からスタート。上半身をブレさせることなく振り子のようにサイドステップを刻む個性的な振り付けが印象的だ。続く「悪いヒト」では客席へチャーミングな視線を飛ばしながらステージ上を跳ね回った。

米村姫良々(ハロプロ研修生ユニット)<NATSUZOME2021>(2021年4月3日(土)/稲毛海浜公園野外音楽堂)
窪田七海(ハロプロ研修生ユニット)<NATSUZOME2021>(2021年4月3日(土)/稲毛海浜公園野外音楽堂)
ハロプロ研修生ユニット)<NATSUZOME2021>(2021年4月3日(土)/稲毛海浜公園野外音楽堂)

曲後のMCでは新グループに関するアナウンスも改めて行われ、“これから新メンバーも入って、4人でレベルアップしてスキルアップした最高のグループを作っていけるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!”と石栗奏美が挨拶。観客からも拍手で祝福が贈られる。

米村姫良々の“今日は最後までよろしくお願いしまーす!”という可愛らしい挨拶から“聞いてください!”という曲紹介の後に雰囲気は一転。強烈なこぶしの効いたブルースナンバー「Oh No 懊悩」を披露し、会場をシェイクさせた。

風車のように腕を旋回させて会場をかき回す「目立ってDo Dance」から、ラストはHip Hopをきかせた「BE HAPPY 恋のやじろべえ」をカバー。終始メリハリの効いたハードなダンスパフォーマンスでありながら、しっかり王道のかわいさを表現してみせる姿にオーディエンスからは大きな拍手が沸き起こっていた。

斉藤円香(ハロプロ研修生ユニット)<NATSUZOME2021>(2021年4月3日(土)/稲毛海浜公園野外音楽堂)
石栗奏美(ハロプロ研修生ユニット)<NATSUZOME2021>(2021年4月3日(土)/稲毛海浜公園野外音楽堂)
ハロプロ研修生ユニット<NATSUZOME2021>(2021年4月3日(土)/稲毛海浜公園野外音楽堂)
ハロプロ研修生ユニット<NATSUZOME2021>(2021年4月3日(土)/稲毛海浜公園野外音楽堂)
ハロプロ研修生ユニット<NATSUZOME2021>(2021年4月3日(土)/稲毛海浜公園野外音楽堂)

ハロプロ研修生ユニット<NATSUZOME2021>

2021年4月3日(土)
稲毛海浜公園野外音楽堂

セットリスト

M01 ミステイク
M02 悪いヒト
MC
M03 Oh No 懊悩
M04 目立ってDo Dance
M05 BE HAPPY 恋のやじろべえ