©「半径1メートルの君~上を向いて歩こう~」製作委員会 

松井玲奈、白石聖ら出演オムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』、3作品の冒頭映像解禁!

Pop'n'Roll 編集部

Pop'n'Roll 編集部

2021.03.09
  • ポスト
  • シェア
  • ブックマーク

8組24名の俳優、吉本タレント、クリエイターによるオムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』の3作品の冒頭映像が解禁された。

同作は、各話に2人の主人公が出演し、近距離での“心の濃厚接触”を描く、それぞれ約10分のショートストーリーが結集したオムニバス映画。

キャスト陣には、岡村隆史(ナインティナイン)×豆原一成(JO1)、海宝直人×亜生(ミキ)、倉科カナ×徳井義実(チュートリアル)、小池徹平×じろう(シソンヌ)、白石聖×後藤淳平(ジャルジャル)、般若×秋山竜次(ロバート)、松井玲奈×山崎静代(南海キャンディーズ)、水川あさみ×近藤春菜(ハリセンボン)、脚本家には、上田誠(ヨーロッパ企画)、丑尾健太郎(日曜劇場『半沢直樹』)、品川ヒロシ、粗品(霜降り明星)、高須光聖、福田麻貴(3時のヒロイン)、福徳秀介(ジャルジャル)、又吉直樹(ピース)が集結している。

今回、同作より「戦湯〜SENTO〜」、「とある家のこと」、「バックヤードにて」の3作品の冒頭映像が公開となった。

品川ヒロシが脚本・監督を務める「戦湯〜SENTO〜」は強面で寡黙な男(般若)と、常連客の男(秋山竜次)が銭湯を舞台に前代未聞のラップバトルをくり広げる様子を描いた作品。

解禁された映像は、ウエスタン調な音楽と2人の風貌がこれからのバトルを期待させる仕上がりとなっている。

3時のヒロイン・福田麻貴が初脚本に挑戦し、南海キャンディーズの山崎静代と松井玲奈が、実家で母親の遺品整理をしていて口論になってしまう姉妹を演じた「とある家のこと」。

今回公開となったムービーは、冒頭から正反対の姉妹の口論からスタート。姉の伸子の“あんたが生まれる前からあんたのことが嫌い!”という告白をきっかけに、物語は懐かしい記憶を辿っていく。

「バックヤードにて」は、ヨーロッパ企画の上田誠が脚本を務め、水川あさみ、ハリセンボン・近藤春菜が出演。

今回の映像では、スーパーの店長らしき人物・ミク(水川あさみ)が主婦のサナエを追い詰めるやりとりが明らかとなっている。

次ページ