8bitBRAIN「Black Sabbath」

8bitBRAIN、3rd SG「Black Sabbath」リリース決定!

Pop'n'Roll 編集部

Pop'n'Roll 編集部

2021.02.18
  • ポスト
  • シェア
  • ブックマーク

8bitBRAINが、5月19日(水)に3rdシングル「Black Sabbath」をリリースすることを発表した。

8bitBRAIN

同作は、コロナ禍の混沌とした社会に抗いながら、1stシングル「Under the weather」と2ndシングル「Out of order」を通じて訴えてきたメッセージの最終章とも言える作品。

表題曲「Black Sabbath」は、2月24日(水)0時に先行配信されることが決定。

また同日、オフィシャルYouTubeチャンネル『8ちゃんねる』にて行なわれる生配信イベントにて、同作の制作の裏話やCD購入者への特典などを発表する。

なお、1stシングル、2ndシングルとストーリーが連なるMVも近日公開予定。

メンバーコメント

メロネサリ:
今回「Black Sabbath」を作詞させていただきました。

「Under the weather」と「Out of order」に続いて世の中のコロナ禍での不満を歌っている楽曲ですが、「Black Sabbath」はストレートに わかりやすい言葉や感情的に泥臭い歌詞にしました。コロナ禍でたくさんのものを失い挫けて挫折し諦めた方々がたくさんいると思います。つらい思いをした方々に寄り添った優しい歌詞になってます。その中でもどこにぶつけていいかわからない感情や怒りも少し歌詞に混ぜました。つらい思いをして諦めかけてる方々が聴いて、またイチから頑張ろうと思ってもらいたいです。今までの2作は怒りや強い言葉などが多かったと思います。「Black Sabbath」は寄り添った歌詞になります。1人でも多くの方に寄り添って、同じ痛みや感情が届きますように。

koyoka:
今回のBlack Sabbathは、このコロナ禍で犠牲にしたもの、犠牲にせざるを得なかったものを改めて考えさせられる曲だなと思います。しかし、それと同時に、今まで当たり前にあったものや当たり前にできていたことを見つめ直し、そしてその大切さも改めて教えてくれる曲だとも思っています。無くしてから気づいた大切さ、逆に、変わらず在る大切なもの。この曲を聴いた人が、自分の大切なものに気づくきっかけになればいいなと思いま

アンズ卍100%:
今回の「Black Sabbath」については、サリがファンやメンバーの想いを代筆したものと思っています。

今コロナに阻まれてどうしても会えないファンというのは絶対に存在していて、川崎CLUB CITTA'でのワンマンも来られない方がたくさんいました。そんな状況下でも、活動を諦めない8bitBRAINの心情や、必ずいつかライブに行くぞというファンの強い想いをストレートに歌詞にしていると思います。ライブに来れなくても、会えない状況でも、自分たちのことを忘れないでほしいという演者側の不安もウマく描いた歌詞だなぁと思いました。

こんな状況下でも音楽を紡いでいく決意をしたアイドルやアーティストがたくさんいることが、「Black Sabbath」を通して世界中のたくさんの方に伝わればいいなと思います。

小谷茉美子:
思い描いたどおりにいかなかったり挫けそうになったり、いろいろ諦めそうになるけれど負けずに立ち向かい続けたい。

コロナ禍の境遇にも重なるそんな強い想いの曲になっています。

スクリーム部分の“DustBox!DustBox!DustBox!DustBox!”は、捨てたくない強い気持ちを込めて叫んでいます!

ライブハウスで声を出せるようになったら一緒に叫ぼうね!!

届くまで叫び続けたい1曲になりました。

菊地桃子:
3rdシングル表題曲となったこの「Black Sabbath」は、1、2作目に引き続き今のコロナ禍へまた1つ訴えかけるような曲になっています。タイトルの意味する“黒い・光のない”“休日”にも込められているように、今私たちは“娯楽を控えなくてはいけない”“外へ出てはいけない”“人と接触してはいけない”など、まるでずっと暗闇での休日を続けていくようなことを余儀なくされています。そんな中で忘れ去られてしまう今まであったはずの明るい感情だったり、大切な繋がりだったり、そんな現実に憤りしかないし、実際に目にすると本当に悲しくて。どうか今の状況に負けず、それらを忘れないでほしい。そんな私たちからの強いメッセージソングとなりました。等身大の言葉が綴られた、問いかけられるものが多い曲なので、あなた自身が何か気持ちが沈んでしまった時、私たちが一緒に寄り添って、悩んで、乗り越えられるような、そんな存在になれたらいいなと思います!

次ページ